藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1987/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいまの御意見、将来の問題といたしましては非常に私も傾聴すべき御意見だと思います。ただ、今の時点におきまして一気にそういうすべての公的年金の所管を一元化をして厚生大臣が担当するということにはなかなか現実の問題としては難しいというようなことから、年金問題担当大臣として厚生大臣が現在あるわけでございまして、公的年金制度に関する関係閣僚懇談会、これを主宰して、その場でいろいろな問題について調整を行っておるところでご…
第110回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○藤本国務大臣 このたび、竹下内閣の発足により、厚生大臣に就任いたしました藤本孝雄でございます。国民の生活と健康に直接かかわる重要な厚生行政を担当することとなり、責任の重大さを痛感しております。 社会保障制度は国民生活の基盤であり、将来にわたってこれを揺るぎないものとすることは極めて重要な課題であります。私は、委員各位の御指導、御鞭撻を得ながら専心努力し、医療や年金を初め社会保障制度を高齢化社会にふさわしい公平で安定したものにするよう全…
第110回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) このたび竹下内閣の発足により、厚生大臣に就任いたしました藤本孝雄でございます。 国民の生活と健康に直接かかわる重要な厚生行政を担当することとなり、責任の重大さを痛感いたしております。 社会保障制度は国民生活の基盤であり、将来にわたってこれを揺るぎないものとすることは極めて重要な課題であります。私は委員各位の御指導、御鞭撻を得ながら専心努力し、医療や年金を初め社会保障制度を高齢化社会にふさわしい公平で安定したもの…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私は就任以来、四回にわたりまして沖縄を視察いたしました。本島、久米島、粟国島それから宮古、伊良部、下地島、石垣島、竹富島、西表それから与那国、計十島の島に視察に参りました。各地におきまして関係者の皆様方がそれぞれの地域の振興開発、活性化のために非常に努力をされておられる様子を拝見いたしまして、非常にまず感銘をいたしました。 沖縄は、総体といたしまして、戦後四十年たっておるわけでございますが、復帰いたしましてから…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今回の調査結果は今鈴木先生が言われたとおりでございまして、私どもといたしましては、これらの調査結果を十分に頭に入れまして、今後いろいろな施策の展開におきましては十分に配慮してまいりたいというふうに考えております。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどから鈴木先生の新石垣空港建設に対するいろいろな角度からの御意見を拝聴いたしました。確かに一つの問題として、どのような事業を行うにつきましてもそのコンセンサスづくりというのはもう大変大事なことだと思います。ですから、それは今後、県また市、町、関係者が丁寧に、慎重に今までも進めてきたと思うのですけれども、これから特にそういうことを十分に配慮してやっていただくように私どもも十分に申し上げてみたいというふうに考え…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私の就任以前の問題でございますので、加藤防衛庁長官から本件につきましては御相談はございませんでした。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) ことしの八月に今お話しのその使用期間を二十年とする裁決の申請が出ましたことは承知をいたしておりますが、これは所管外のことでもございますので、私から意見は差し控えさしていただきたいと思うわけでございます。 しかし、第二次沖縄振興開発計画の中にも、お話しのように施設、区域の縮小という問題は明記しておるわけでございますし、確かに土地利用の点におきまして非常に大きな支障になっておることは事実でございます。本島面積の約二…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私どもといたしましては、今後とも施設、区域の縮小につきましては努力をしていきたいと考えております。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 伊江先生の足元にも寄らない沖縄に対する知識でございまして、大変じくじたるものがございますが、この鐘銘文を拝見いたしまして率直に感じましたことは、歴史的、地理的、文化的な沖縄の特性を見事に言いあらわしているというふうに感じました。最近、四月でございましたけれども、国際センターが沖縄に設立されました。この事業に見られるように、沖縄に東南アジアに向けて日本の玄関口として役割を果たそうとしているわけでございますが、こう…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) その他の市町村道、いわゆるつぶれ地の問題でございますけれども、これは沖縄の戦後処理の大きな問題の一つだと私も理解しております。今まで歩きながら、考えながら結論が出なかったということは、それほど難しい問題であったと思います。しかし、解決方法を決める時期ももう来ておるわけでございますので、今、伊江先生のおっしゃられたような御提案も十分に参考にしながら、建設、自治省と協議をいたしまして、六十二年度の概算要求に間に合う…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 那覇空港の民間専用化の問題でございますが、私といたしましても、自衛隊機と民間機とを分離するという方向は基本的に望ましいと考えております。しかし、現空港の利用状況、また厳しい財政の状況などを考えますと、直ちに分離するということは極めて困難である、そういうふうにも理解しておるわけでございます。したがいまして、民間専用化の問題につきましては今後長期的な課題だと、さように考えております。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) お話しの点はよく私もわかるんです。しかし、国内の一種空港の現状なんかも考えますと、財政当局等がなかなか私どものこの専用空港化に対して厳しい判断をしておるということも、これまた現実の問題としては認識せざるを得ない。私は、正直に申し上げておるわけでございまして、二十四時間体制の空港として第三の沖縄が国際空港化になるという将来の目標は一つあると思うんです。ですから、そういう目標を頭の中へ十分に置きながら、今後、今のい…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 新石垣空港をつくるという問題、これはもうたびたび議論がございましたからよくおわかりのとおり、石垣島だけの問題ではなくて、西表、与那国までを含めまして、あの地域の振興開発には非常に大きなてこになる事業だと思っておるんです。特に、沖縄と本土との格差を言われますけれども、同時に沖縄本島と先島との格差もまた大きいわけで、むしろ沖縄の問題はずばり申し上げますと離島の問題だと思うんです、今の問題としては。そういう状況を考え…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 賛成、反対の陳情は受けましたですけれども、反対の方からの直接の御意見をお聞きする機会はございませんでした。内原市長からはよく内容につきましては聞いております。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 第一義的には、中野先生御承知のように、第三種空港でございますから県が設置者。ですから、今そういうことで県が非常に努力をしておられるわけでございます。その努力を私どもは期待をしながらその結果を見ておるわけでございますが、段々お話しのようなことも十分理解できますので、県が努力をいたしましてどうしても無理だというようなことが仮に出てきた場合には、その時点で考えてみたいと思っております。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 実は私もきょう初めてお話を承ったのでございまして、事実関係それからまたその考え方等もよく調べましてから私の考えを申し上げたいと思いますけれども、そういうことがもし事実とすれば非常に理解に苦しむことだと思います。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 沖縄の県民の皆様方の御期待は十分過ぎるほどわかっておりますので、微力でございますけれども今後全力を挙げて頑張ってまいりたいと思っておりますので、ひとつ御指導、御鞭撻もよろしくお願い申し上げます。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 使用期間を二十年とする裁決の問題につきましては、所管外のことでございますのでコメントは差し控えさしていただきたいと思います。しかし私としては、たびたび申し上げておりますように、事沖縄の米軍施設、区域というものが本島面積の約二〇%、沖縄振興開発、特に土地利用の点で大きな障害になっておるということもよく承知をいたしておりますし、また二次振計の中で整理縮小することとされておりますので、その点につきましては今後努力をい…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私も井上先生の先ほどの御意見に全く賛成でございます。一日も早く石垣島を中心としたあの地域のために新空港が開設されることを期待しておるわけでございますが、問題は、党の内外からのいろいろな御批判といいますか、反対意見もあるわけでございまして、それを知事としては、やはり石垣島の発展のためにつくる空港ですから、だから反対があるということはこれは知事としては十分慎重にやらなきゃならぬということで、時間をかけて、例えば環境…