藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤本国務大臣 表現の違いでございまして、先生の言われるとおりでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤本国務大臣 本格的な高齢化を迎えまして老後が長期化するわけでございまして、ょり豊かな老後を送っていくためには年金の内容をよくしていかなければならぬ、これはもう御指摘のとおりでございます。ただ、これは非常に御存じの話でございますけれども、公的年金というのは負担と給付が裏腹でございまして、たくさん給付を受けようと思えばたくさん負担をしていかなければならぬ、こういうところに一日つの限界、限度があるわけでございます。 そこで、これから先のこ…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤本国務大臣 老人医療費、これは現状におきましても、また将来にとりましても、医療費全般にとって極めて重大問題であります。今全体の約三〇%が老人医療費でございますから、これの見方、見通し、非常に難しいわけでもありますし、また、これは医療費全体に大きな問題でございます。 今御指摘のようなことで、老人保健法の改正を行いまして六十五年に見直しをしよう、こういうことも決めておる、これも御承知のとおりでございまして、全体の負担の公平を図りながら、…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤本国務大臣 六十二年版の白書の中の記述を念頭に置かれてのお話だと思うのですが、そういう救貧的なものは国でやる、それから所得のある人は民間でやる、そういうふうに誤解されるということは、これは私どもから見れば全然考えてないわけでございまして、そういうことはありません。 また、老後が長期化し高齢者がふえてくる、そういう方々に対して今後どういうサービスをしていくかという問題については、まさに国、地方の公的サービスと民間サービスとがどのように…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤本国務大臣 シルバーサービスの最も大事な点は、適切なサービスがお年寄りに行き届くということでございまして、御指摘のような心配があれば、これはもう行政指導その他十分に対応していかなければならない、こういう問題だと思います。 また、そういう関係者の倫理観という問題も大きい問題だと思いますけれども、我々の責任において十分に、そういうことがないように、お年寄りが食い物になるようなことのないように十分に配慮してまいりたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤本国務大臣 輸入農産物を含めまして、輸入食品の安全確保、この問題は極めて重要な課題でございまして、今後最大限の努力を払っていかなければならないと思っております。 そこで、今御指摘の収穫後の農薬につきましては、御承知のように我が国では一般的に収穫後に農薬を使うということではございません。したがって、御指摘のとおり残留農薬基準というものはないわけでございまして、ただ、輸入農産物の安全確保のために、現在WHOの基準を使っておるというのが現…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤本国務大臣 御指摘の点につきましては私は同感でございまして、まず何よりも実態の把握が大切であろうと思います。 そこで、現地の事情が許せば、遺骨収集等で現地の事情に非常に明るい厚生省のベテランの課長、例えて言えばそういう者を派遣して実態の把握をいたしたい、かように考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤本国務大臣 今お答えを申し上げましたとおりでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤本国務大臣 今政府委員から御答弁申し上げましたように、薬害という意味は薬の副作用による害でございます。この場合はそういう問題ではございませんから、極めて法律的に申し上げますとそういうことになろうかと思いますけれども、私どもといたしましては、この血液凝固因子製剤によってエイズに感染をした方々に対しましては、まことに不可抗力でございますから同情すべき点がある、その対策については十分に考えていかなければならない、かように考えているところで…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤本国務大臣 先ほどから御答弁申し上げておりますように、薬害かどうかということに関しましては、残念ながら薬害ではないと申し上げざるを得ません。ただ、その救済については、先ほど申し上げましたようにそういう考え方ではなくて、非常に御同情申し上げるべき状況でございますから、今後十分に考えられる点については考えていかなければならない、かように考えておるわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤本国務大臣 まず、外国の医薬品を我が国で採用することにつきましての一般的な例を申し上げますと、我が国の審査基準に照らして、それを審査、承認をしなければならないわけでございます。今御指摘の非加熱製剤につきましては、当時の状況から見まして、私は厚生省が最善の努力をしたものだと理解をいたしております。米国におきましては、御承知のように肝炎用の加熱製剤の経験がございますから、比較的この血液凝固因子製剤の加熱という問題については臨床例を持って…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤本国務大臣 ですから、私が先ほどから申し上げておりますように、この非加熱製剤によりましてエイズに感染された方々については極めて御同情申し上げるべき点がありますので、その点について今後どういう対策が講じられるかということについて事務当局にも指示をしておるところでございまして、その点につきましては誠意を持って対処したいと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤本国務大臣 薬害の定義は薬の副作用でございますので、そういう判断、結論は遺憾ながら出せません。また非加熱製剤を投与した患者がすべてエイズ感染者になるということではないわけでございまして、その点も十分御理解いただいておると思うわけでございまして、薬害に認定しなくても、我々といたしましては十分に配慮してまいりたいということを申し上げておるわけでございますので、御理解いただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤本国務大臣 たびたびで恐縮でございますけれども、今局長が御答弁申し上げたとおりでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤本国務大臣 エイズ問題につきましては大変お詳しい渡部先生でございますので、まず敬意を表したいと思います。 時間がございませんので簡単に申し上げますが、確かにエイズ問題は、全世界におきましても日本におきましても大変深刻であります。そこで、私どもといたしましては、何よりもこれ以上蔓延を防ぐという観点からいろいろな対策を立てているわけでございますが、同時に、今御指摘の血液凝固製剤に関する問題につきましては全く不可抗力でございまして、まこと…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 本格的な高齢化社会を迎えまして望ましいことは、国民にとりまして生きがいを持って、しかも安心して暮らせる、こういう社会の建設だと思います。そのためには人生八十年型の経済構造、経済社会システムということをつくっていかなきゃなりませんので、その指針として、御承知のように政府では長寿社会対策大綱というものをつくっております。また、厚生省におきましては高齢者対策企画推進本部報告という形で今後の医療と年金について高齢者対策…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) アメリカで御生活が長かったから社会保障制度の番号のことを言われていると思うのでありますけれども、なかなかこれは、将来の事務の簡素化などの問題については検討すべき大きな課題であると私も思います。しかし、今これを導入するということになりますと検討すべき課題も多いわけでございまして、今の時点ですぐ導入するということにつきましてはなかなか難しいと思います。 ただ、先ほど御指摘の保険証の個人単位のカード化につきましては、…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 間違いございません。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) そのとおりでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 退職者医療制度の見込み違いによりまして、よく御存じのことでございますから恐縮でございますけれども、総額三千六百億余の見込み違いを生じておるわけでございます。六十年度、六十一年度で一般会計から補てんをいたしまして、六十二年度はその残の千八億円につきましてお願いをいたしておるところでございまして、その中に今御指摘の二百七十一億円が入っておる、こういうことでございます。 老人保健制度の導入と改正につきましては、今先生…