藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 たびたび本委員会におきましても私の考えは申し上げておるところでございますが、血友病患者の方々の中で血液製剤によるエイズ感染をされた方々につきましては、まさしく不可抗力であったわけでございまして、その置かれている現状につきましてはまことに御同情申し上げなければならないと思っております。 総理からの予算委員会でのお答えもございましたように、いろいろ責任問題は別といたしまして、これらの方々に対する救済は、政治の責任において十分…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 このエイズ予防法案につきましていろいろな御意見、御批判があることは私も承知をいたしておりますが、厚生大臣の立場は、あくまで国民の健康、生命を守るということが第一の務めでございます。 それで、今の我が国のエイズの患者数が八十名ということで、世界各国に比べて幸いにも患者数が少ない、そういう状況から、あるいはこの法律についてはまだ時期尚早ではないかというような御意見もあるかと思うわけでございますが、考えなければならないことは約…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 血友病患者の医療費の自己負担分、これを公費で持て、こういうお話でございます。事務的にはいろいろ他の病気との関係その他難しい点もございまして御答弁を申し上げておるわけでございますが、それはそれとして、沼川先生からの御意見を交えた今のお話、私も同じ考えの点もあるわけでございまして、何とかこの自己負担一万円について解決できる方法が考えられないかという点について今真剣に検討をしておるところでございまして、いましばらくお時間をいた…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほどエイズ対策ナショナルプロジェクトのような考え方でしっかり頑張れというお話、私も全く同感でございまして、国内は無論のこと、国際的にもさらに日本のできる範囲、可能な援助をしていかなきゃならぬという考え方でいるわけでございまして、WHOに対する日本の拠出金も倍増しようというようなことも今考えておりまして、これからも大いに頑張っていきたいと思いますので、ひとつ御支援をお願いいたしたいと思います。…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 先ほども申し上げたわけでございますが、血液製剤という医薬品を用いることによりまして思いもかけないエイズに感染した、こういうわけでございますから、その特殊な置かれている状況、またそのお立場、その事実というも のについては極めて厳粛に受けとめなければならないというふうに考えております。そして、その方々の救済こそはエイズ対策の中で非常に大きい問題であるというふうに受けとめておるわけでございまして、この救済対策につきましてはでき…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 御指摘の問題につきましては、できるだけ早い時期に実施に移してまいりたいと考えております。
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘の問題は、厚生年金の国庫負担繰り延べの総額であると存じますが、この問題につきましては、先般の概算要求基準の大臣折衝の際に、私から大蔵大臣に対しまして、来年度は繰り延べ措置を行わず、本来の姿に戻すことという内容の申し入れを行いました。本年末の予算編成までに相談することになっております。 また、繰り延べ分の返済の問題につきましては、同時に私から大蔵大臣に対しまして、早期の返済の検討をお願い申し上げたわけでござ…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘の点につきましては、技術的な面におきましてまだ多少改善の余地があるということでございますが、その状況を見まして適切に対応してまいりたいと考えておるわけでございます。
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 硫黄島におきます遺骨の収集につきましては、昭和二十七年調査団を派遣いたしまして以来、今日まで延べ二十九回にわたりまして遺骨の調査、収集を実施してまいりました。その結果、これまでに収集いたしました遺骨は約六千九百柱でございます。また、これまでの調査によりまして、地表及び北部地区の埋没地下ごうの遺骨収集につきましてはほぼ終わっておりますので、これからは残されました南部地区の埋没地下ごうに重点を置きまして、できるだけ…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 年金に対します影響の御指摘でございますが、この問題につきましては、総理からも、真に手を差し伸べる必要のある方々に対しては手を差し伸べる、きめ細かく対処するという大方針があるわけでございまして、どのような現実に影響があるか、その結果を見きわめまして、審議会等の意見を聞きながら適切に対処してまいりたい、かように考えております。
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○藤本国務大臣 元厚生大臣でいらっしゃる渡辺先生でございますからよく内容は御承知のとおりでございまして、ほぼ十兆三千億の予算の中で医療、年金、福祉が約九〇%を占めておりまして、これらすべて国民の皆さん方の生活に深い関係がございますし、御指摘のようにこれから高齢化社会が本格化するわけでございますので、医療、年金につきましてはそれがふえていく、必然的にふえる経費でございます。毎年ほぼ七千億前後の当然増を抱えておるということが厚生省の予算の特…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 大学の医学部を卒業した者には自動的に診療放射線技師や臨床検査技師の免許を与える、歯学部を卒業した者には自動的に歯科技工士の資格を与えるなどの法律上の特例措置を設けてはどうかとという御提案でございます。 よくお考えはわかるわけでございますけれども、やはりこれらの医療関係職種も人の生命、体を扱うわけでございまして、これらの資格を無試験で与えるということはやはり適当ではないというふうに考えております。しかし、これらの…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 乱用によりまして中毒者が現実にはふえておるという問題、極めて深刻しかも重大な問題だと思います。対応策につきましては、いろいろ難しい問題があろうかと思いますけれども、要はどういう対策がより実効が上がるかということだと思うわけでありますので、その点、御指摘の方法につきましても参考にしながら、今後十分な対応策をぜひ早急に考えてみたいと考えております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 免疫学の非常な権威でいらっしゃる自見先生でございますから、よく御存じでございますが、エイズというのは病気として非常に厄介な病気でございまして、免疫体を破壊をする。それによって人間の病気に対する抵抗力がなくなる。現在五百万人から一千万人の感染者が世界じゅうにいる。そのうち三〇%ぐらいの方々が将来患者になり、患者になれば、先ほど申されましたように、一〇〇%近い方々が死亡する。私どもにとりまして、こういう極めて大きな問題を持つ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 凝固因子製剤の開発によりまして血友病に悩む多くの方々が救われた。事実非常にそういう救われた事実があるわけでございますが、同時に、極めて不幸なことでございますが、当時予見をし得なかった新たな病気、B型肝炎であるとか今回のエイズ感染、こういう病気を背負われる患者も出てきたわけでございまして、そのようなことを考えますと、これは社会全体としても、こういう方々に対して救済であるとか支援であるとかいうことを考えていかなければなりませ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 エイズ対策を進めていくためには、凝固因子製剤が原因でエイズに感染された方々、この方々に対して誠意を持って救済策を講じていく、これは大前提であるというふうに考えておるわけでございまして、たびたび御答弁申し上げておりますとおりでございます。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 血友病のエイズ患者につきましては、一般の患者と異なっておりますので、別に取り扱いをするのも一つの考え方であると思っております。法律上の措置につきましては、いろいろ御意見もありますので、今後の国会での審議、与野党間の協議を踏まえまして適切に対処したいと考えております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、エイズ予防、蔓延を防止するためには、エイズ感染者の人権を守り、また偏見、差別から感染者を守るということは、もう車の両輪だと申し上げたわけでございまして、池端先生の御指摘につきましては、私もそのように考えております。 要は、私が考えますのは、このエイズという病気について国民の皆様方が正しい理解、知識を持ってもらうということ、決してこれは一部の特定の人たちの病気ではないということを知っていた…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 閣議におきましてある大臣から、新聞に出ております大阪のエイズ患者の記事を例にとりまして、今後エイズの患者が極めてふえていくことも考えられるので、エイズ対策について厚生省はどういうふうに対策を考えておるか、こういう質問がございまして、それに対しまして一般的な、私どもが今考えておることを申し上げたわけでございます。 さらに、それに加えまして、献杯の問題が出たわけでございます。これは一部のマスコミにも出ておりますけれども、これ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 たびたびお答え申し上げておるわけでございますが、凝固因子製剤の開発によりまして、血友病に悩む方々が非常に救済されたわけでございますが、同時に、予知できなかった新たな病気を背負い込むことになった患者もいらっしゃるわけでございます。これはまさに不可抗力であるわけでございまして、まことにお気の毒、同情申し上げなければならないと思います。したがって、社会全体として、こういう方々に対しては救済、支援をどう進めていくかということを考…