藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○藤本国務大臣 確かに、施設、社会、在宅、こういう問題、非常に大事な問題でございまして、いろいろ申されました中で最も大きなポイントの一つとして考えられますのは、幾ら設備が充実いたしておりましても、高齢者にとりまして、自分が社会から孤立をしている、孤独であるということは非常に大きな問題だと思います。ですから、そういうことからして、やはり高齢者の考え方の中には、住みなれた社会の中で家族や隣の人や友人と一緒に過ごしていきたいという気持ちが非常…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○藤本国務大臣 今申されましたように、けじめをつける点はけじめをつけながら、患者の方々にその影響が極力及ばないような点も十分に念頭に入れて対処してまいりたいと考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○藤本国務大臣 医療の公共性、他の事業に比べまして極めて高い公共性を持っている、このことはよく御承知のとおりでございまして、その公共性にふさわしい税制上の特例措置が、いろいろな経緯がございましたが行われてきた。そのことを社会的に評価されておるということだと思うわけでございまして、そういった社会的な評価がまた医業に従事していらっしゃる関係者の自覚をさらに高めていって、それが結果として国民の皆さん方に良質で効率的な医療を提供するということに…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○藤本国務大臣 お医者さんの数がどれだけが適正であるかという問題は、これは非常に難しい問題でございまして、一応十万人・百五十人という四十五年の目標は達成した。ところが、御指摘のようにこのままいきますとどんどんふえ続ける。ヨーロッパの先進国の状況を見ましてもこれは何らかの対策を講じなければならぬということで、今一割の削減を考えて御協力いただいておるわけでありますが、それを進めながら、適正な水準を維持していくための方策につきましては、今後真…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○藤本国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、今後関係省庁とも協議をし、血友病患者の救済対策に取り組んでまいる所存であります。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○藤本国務大臣 医療は、これは申し上げるまでもないことでございますけれども、国民の健康であるとか生命にかかわる極めて重要なサービスでございまして、そういう意味から考えますと、この医療を担う病院とか診療所の経営が安定していくということは、これは極めて重要な問題でございます。 一方、医療の持つ公共性というものが他の事業に比べまして極めて高いということにつきましては、今御指摘のように医療を担う方々から強いその趣旨の考え方が表明されているわけで…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○藤本国務大臣 これは学校医、また救急医療、そういう分野で極めて献身的な協力を地域におきまして医療側がしておるわけでございますから、そういうことから考えますと、農業であるとか医療というのは事業税を非課税にするという今の制度というものは極めて合理的な考え方ではないかというように考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○藤本国務大臣 これは確かに非常に難しい問題だと思います。ただ先ほどから申し上げておりますように、医療というのは他の事業と異なりまして非常に高い公共性を持っておるということについては御理解いただけておると思うわけでございまして、特に国民皆保険制度に協力をして、しかも国民医療の九割は社会保険医療が行われていて、その社会保険医療は公定料金のもとで国民に必要な医療を提供しておる。ですから、国民の医療はまさにそういう制度によって現在成り立ってい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○藤本国務大臣 租税特別措置制定当時の事情につきましては、政府委員が答弁いたしましたとおりでございまして、要するに診療報酬の決め方と租税特別措置、これはセットで行われた。私どもの立場というのは、この税制の中身を議論する立場ではございませんで、国民の健康を守る、そういう立場から適切な医療を提供するために医師に対してどういうふうに対応していくかということが我々の立場でございます。 その立場からいたしますと、医師の公共性が非常に高い。公定料金…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○藤本国務大臣 私はお答えを申し上げたつもりでございますけれども、重ねて申し上げますと、厚生省の立場からいたしますと、医師の極めて高い公共性にかんがみまして、現在の税制は至極適当なものであるというふうに考えておるということでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○藤本国務大臣 医師の承継税制の問題でございますが、我が国の医療を取り巻く環境というのはさま変わりしてまいっておるわけでございまして、今後の医療を考えますと、プライマリーケア、つまり家庭医的な機能を充実していくということが極めて大事な問題になってくるというふうに我々は考えているわけでございます。このプライマリーケアを担っておる方々は開業医でございまして、この開業医の動向がそれじゃどうなっているかということになりますと、今言われましたよう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○藤本国務大臣 本格的な高齢化社会を迎えまして人生五十年型の経済社会から人生八十年型の経済社会を再構築する、そのための指針として、雇用それから年金、医療、教育、生活環境等を内容といたします長寿社会対策大綱というものを政府は既に定めておりますし、また、ことしの三月には、二十一世紀の初頭における高齢化の状況並びに社会保障の給付と負担の展望につきましてもお示しをいたしておるわけでございます。さらに、今後の長寿福祉社会を建設していくための基本的…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 骨髄移植の問題でございますが、先ほど政府委員から答弁いたしましたように、これは骨髄の提供者に対しまして全身に麻酔をかけ、しかも腰骨に数十本の注射を打ちまして、そこから骨髄を抜き取る、こういうことを行います関係で相当程度の危険を伴う、こういうことから、血縁者から骨髄の提供を受けてこの骨髄移植を実施しているというのが現状であるわけでございます。 いろいろ御意見を交えまして御指摘の点、私どもも理解ができるわけでござい…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 今お話がございましたように、ごく最近の全世界の患者報告数は十万四百十件でございます。また、一例以上の報告のありました国の数が百三十八カ国、最近の傾向として、特に直近の六カ月間で二万五千人患者が急増しておる、こういう状況をWHOの報告で私どもも承っておるわけでございます。 先般パリでOECDの厚生大臣会議がございましたときにも、医療問題で各大臣が発言する中で必ずエイズ問題、強い発言がございました。ヨーロッパにおきましては大…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 法律的な責任論の面からはいろいろな議論がございます。予算委員会等におきましても、また当委員会におきましてもいろいろな議論があったわけでございますが、私といたしましては、血液製剤という医薬品の使用を通じましてエイズ感染の被害が発生した、そのこと自体につきましては厳粛に受けとめなければならないと考えておるわけでございまして、被害救済の必要性は強く感じておるわけでございます。 今後、関係者との意見も調整いたしまして、総合的な対…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 血友病患者の自己負担月額一万円の公費負担の問題、事務的には今政府委員が申し上げましたように、非常に難しい問題が確かにございます。しかし私といたしましては、先般の参考人の方々からの強い希望の表明も承っておりますし、また先ほど申し上げましたような私の考え方からいたしまして、今後救済策全体について 内容を煮詰めていく中でこの検討を進めてみたいと考えておるところでございます。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 血液凝固製剤を使いましてエイズに感染をいたしました血友病患者の皆さん方の問題でございますが、これは先ほど野呂先生にもお答え申し上げましたように、この責任問題については今までいろいろと議論がございました。それはそれとして、予算委員会において総理からも、これは政治的に判断すべきものだというお答えもございましたし、私も同様に考えているわけでございます。 特に、血液製剤という医薬品を使って、そしてエイズ感染の被害が発生した、こう…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 事務的また制度的な面からいたしますと、政府委員からお答え申し上げましたように弔慰金の支給については困難な点がございます。しかし、先ほどから御指摘の点につきましては、私も十分に傾聴すべき事柄であると理解をいたしておるわけでございまして、この問題につきましても何らかの給付が行えないものかどうか、引き続いて検討してまいりたいと思います。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 血友病患者の方々につきましては、常日ごろ血液製剤を必要とするわけでございまして、その血液製剤を通じてエイズに感染されたということにつきましては、まことに痛ましく、お気の毒の限りであると思っております。法的責任の問題はともかくといたしまして、できるだけの救済措置を講じていく必要性を痛感いたしておる次第でございます。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本国務大臣 今までたびたび議論が行われた問題でございますが、御意見の中にございました、アメリカが非加熱から加熱に切りかえました時点におきましては、御承知と思いますけれども、まだエイズという病気が認知されていない、まだ発見されていない、そういう段階であったわけでございます。同時に、整理をして申し上げますと、アメリカの血液製剤の加熱の問題と我が方が加熱に切りかえました時期、一年半のおくれ、これが一番問題になるわけでございますが、この点に…