藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 エイズの蔓延を防いでいく、これは私どもの国民に対する大きな責任でございますが、その対策を立てていく場合に、凝固因子製剤が原因でエイズ感染された方々に対して救済をしていく、これは極めて大事な問題でございまして、同時並行して考えていかなければならない問題でございます。 それからさらに、今御質問のございました点につきましては、血友病のエイズの患者につきましては、一般の患者と異なりまして定期的に医者のところに通っておるわけでござ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 エイズに関しましては、今御指摘がございましたように、治療方法が確立されてないわけでございますので、当面はエイズにかからないように、予防という問題が最重要対策になろうかと思うわけでございまして、そういう点で、国民の皆さん方にエイズに関する正しい知識、理解、啓蒙を行いまして、正しく理解してもらうということが大事であろうと考えておりますが、根本的には、仰せのように、根本的な解決をするためのワクチンや治療薬の開発、これはもとより…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 内容的には極めて具体的な問題でございますので、誤解があると困りますから、政府委員から答弁させます。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 法案の御審議につきましての、慎重に審議をすべきであるという御指摘につきましては、それは当然のことであるというふうに私も理解をいたしております。 問題は、やはりこのエイズの蔓延を防止していくためにいろいろな対策を講じてまいらなければなりませんが、その場合に、感染者、患者の人権を守る、また差別であるとか偏見からも守る、これが非常に大事なわけでございます。そういう偏見や差別があるという背景には、やはりエイズに対する正しい理解、…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○藤本国務大臣 エイズにつきましては、世界じゅうの、特にアメリカ、アフリカ、全体で感染者は五百万人から一千万人、アメリカでは七、八十万人、患者では六万人。非常に多い、非常に蔓延しておる。しかも発病いたしますとほとんど死亡する、こういう怖い病気だということを国民の皆様方が知っておるわけでございます。そういう恐怖からエイズについての正しい知識というものがない場合には、今おっしゃいましたような偏見であるとか、そういう誤解が生ずるわけでございま…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 原爆被爆者対策問題は、一般戦災者に比べまして放射線によります健康被害という特別な事情といいますか特別の犠牲という事情があるわけでございまして、このことから被害の実態に即応した措置を講ずべきものであると私は考えております。したがいまして、被爆者本人のこのような特別の事情、特別の犠牲ということにつきましては、受忍すべきものであるというふうには考えていないわけでございます。 今後とも厚生省といたしましては、現行の原爆…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 六十一年の参議院社会労働委員会における今井さんの答弁の御趣旨は今御指摘のようなとおりでございまして、私といたしましても、戦後四十年たって今日なお、実態調査の結果を見ましても、非常に被爆者が高齢化して健康に不安があるとか福祉のニーズが高まっておるというようなことでございますので、これは十分に今後考えていかなきゃならない大きな問題だという認識は持っております。 死没者調査の問題は、先ほど申し上げましたように、原爆被…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 申し上げておりますように、具体的方法につきましては今後検討してまいるということを申し上げておるわけでございまして、努力目標として承っておきます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 局長から御答弁申し上げましたように、現在、毒ガスと因果関係にある疾病の範囲等につきまして専門家の御意見を承っておる段階でございますので、その結果が出ましてから内容の充実につきましては十分に対応をしてまいりたい、かように考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 在宅における介護につきましては、今御指摘のように、家族の方々に物心両面における負担を伴うわけでございますから、そういう点に着目をいたしまして介護手当を支払うべきではないか、また充実すべきではないか、これは、確かに将来の在宅ケアを進めていく上での大きな課題であると私も思っております。 我々今考えておりますのは、現実に在宅ケアを充実していくためには、やはりむしろそういう家族の方々の負担をどうやって軽減していくか、家…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 地元におきます被爆住民の切実な声を背景にいたしまして先ほどから初村先生の御熱心な御議論、御意見を承っておりまして、私もできる限りの対応はしなければならないと思っております。 この被爆地域の見直しにつきましては、今までのいろいろな経緯の中で最終的には、今後見直す場合には科学的な合理的な根拠が必要だ、こういうことで基本懇の報告をもとにして対応してきた、これは御理解いただけると思うわけでございます。そういうことでござ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 高齢化社会、老後の長期化が進む中で公的年金の重要性、役割というものは非常に大きい、まさに御指摘のとおりでございます。 私どもといたしましても、かねてからの政府の方針のとおり、昭和七十年を目途といたしまして公的年金の一元化を図っていく、これは必ずしなければならない課題だと考えております。 今後の具体的な取り組み方につきましては今局長から御答弁申し上げましたとおりでございまして、中間地点でございます昭和六十四年の次…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今中西先生言われましたように、二つの問題があろうかと思うわけでございます。 帰国を希望する孤児につきましては、早期に帰国を完了する、これは六十四年度までに完了したいと考えております。 それから、二番目の問題が最も重要な問題でございまして、帰国の問題はおおよそ峠を越えたわけでございまして、今後の主たる問題は、帰国後の孤児の定着自立という問題でございます。 この問題は、孤児の皆様方が自立への意欲を持つということが何…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 原爆被爆者の皆さん方は被爆されましてから四十年余りたつわけでございますが、その間にいろいろな御苦労をされておられますし、また今なお健康障害に苦しんでおられる方が多いわけでございまして、私といたしましても胸の痛む思いでいっぱいでございます。 原爆被爆者は、今御指摘がございましたように、一般の戦災者とは異なる特別な犠牲者であるわけでございまして、最高裁の判決にもございますように、広い意味での国家補償、こういう考え方…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 被団協のまとめました調査結果をお伺いいたしまして、原爆による被害の重大さを痛感いたしております。私といたしましても、二度とこのようなことのないように、このようなことを繰り返すことがないように思いを強くいたしておる次第でございます。 また、被害を受けられました被爆者の方々につきましては、放射線による健康被害、健康障害という他の戦災者には見られない特別な犠牲に着目をいたしまして、広い意味での国家補償という見地に立っ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどお答え申し上げましたが、この被団協のまとめました調査結果は私も拝見をいたしておりまして、原爆による被害の甚大さということにつきましては非常に思いを新たにしておるわけでございます。 今後の対策につきましては、申し上げましたように、他の戦災者に見られない特別の犠牲ということでございますので、今後とも施策の充実に向けて全力を挙げてまいりたい、かように考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御意見につきましては私も同感でございまして、このために、昭和六十三年度におきましては、広島、長崎両県・市の相談員の増員を図ることにいたしておりますし、両県・市以外の被爆者の多い六つの都府県におきまして新たに相談事業を行うことといたしております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘のとおりでございまして、厚生年金基金の年金資産は長期にわたって安全、確実かつ有利に運用なされければならない、かように考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほど安全、確実かつ有利とこう申し上げたわけでございますが、無論安全、確実というものがまず第一義的に担保されなきゃならない問題でございます。 また、そのための対策として情報開示を十分に行う、これももっともなことでございますので、この点につきましては十分に行えるようにこれから努力をしてまいりたいと思っております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 国民の不安のない年金制度を確立するためにいろいろ御提言がございました。 先ほどの雇用と年金の継続性、これは、十分念頭に置いて今後考えていかなきゃならない問題だと私も思っております。 それから、基本的には後代の負担に耐えられるような長期安定という問題が大きい問題でございまして、その点について十分に今後いろいろな面で年金審議会の御審議の結果も踏まえて対処してまいりたいと思います。 それから、モデル年金につきましては…