藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存であります。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存であります。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○藤本国務大臣 ただいま議題となりました後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、後天性免疫不全症候群、すなわちエイズの蔓延は、欧米を初めとして世界的に深刻な状況にあり、特にアメリカ合衆国では、一九八一年に最初の患者が確認されて以来、既に五万人以上の患者が発生していると言われております。我が国においては、現在までに確認されているエイズ患者は、欧米諸国等に比べるとなお少…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今お話がございましたように、OECDの社会保障大臣会議が、我が国の働きかけによりまして、七月にパリで開催される運びになったわけでございます。 現在、先進各国ともに、人口の高齢化さらには経済成長の鈍化という共通の問題を抱えておるわけでございまして、そういう制約の中で今後社会保障制度を、これは申し上げるまでもなく国民生活の基盤の安定につながる大事な問題でございまして、この社会保障制度をいかにこれから進めていくか、こ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) エイズの問題につきましては、アメリカ側から非常に強い要請がございまして、このOECDの大臣会議の議題に加えられるようになったと伺っておるわけでございます。それだけアメリカの現状が非常に厳しいものだと理解するわけでございまして、我が国の状況は、御承知のようなことでまだまだ患者の数も感染者の数も少ないわけでございますが、そういう患者数におきましても五、六万というアメリカの現状を十分に伺うということは今後我が国のエイ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほど御答弁を申し上げておりますとおり、我々といたしましては、各制度間における給付と負担の公平を図っていく。これには、御承知のように、一本化という考え方もありますし、一元化という考え方もあるわけでございますが、我々としては、この制度は維持しながら制度間の給付と負担の公平を図っていく、こういうことを一元化として考えておるわけでございます。 その内容につきましては、先ほどビジョンといたしまして八割程度であるとか申し…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私どもといたしましては、それは社会保険方式、基本的にはやはりそういう考え方で進みたいというふうに考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 国民医療費の伸びの目標につきましては、先ほど御答弁申し上げておりますように、国民所得の伸びの範囲内でとどめる、やはり、私ども当面の政策目標としては、これを守るためにいろいろと工夫してまいらなければならぬと思っております。 御指摘のように、この伸びの目標につきまして検討する必要はもちろんあると思いますけれども、給付と負担という関係からいたしますと、我我としては当面この政策目標を守るために全力を尽くす方が大事だろう…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 調整対象外医療費制度のあり方の問題でございますが、これは御指摘の点もございますし、また老人保健審議会でいろいろ議論があったところでございますので、六十五年度に見直しを予定いたしております老人保健制度の見直しの中の一つの課題であるというふうに考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘のように、医療保険制度におきまして給付と負担の公平化を図っていく、これは年金の一元化とあわしまして大目標であるわけでございます。 その給付と負担の公平化を図るという考え方につきましては、一本化であるとか一元化であるとか考え方があるわけでございますけれども、私どもといたしましては、各制度の枠組みを維持し、つまり各制度は残しながら、その制度間における給付と負担は公平を図っていく、つまり一元化を考えておるわけで…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) そのとおりでございます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 医療費の問題につきましては、問題は国民の健康を守るために適切な医療が行われているかどうかということにあると思うわけでございまして、医療費の適正化問題は重要な課題であると思っております。 先ほど来御答弁申し上げておりますようないわゆる適正化対策、レセプトの問題とか診療報酬、薬価基準の問題とかそういういわゆる適正化対策とあわせまして、供給につきまして良質な医療を効率的に供給するシステムづくりをするということも結果と…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 駆け込み増床問題につきましては厳しく取り組むべきであるという御指摘、私もそのとおりだと思っておるわけでございまして、今までもそうでありましたが、今後もこの問題につきましては厳正な態度で対応してまいりたいというふうに考えております。 それから、地域医療計画の問題でございますが、未作成の都道府県に対しましては一日も早く計画を作成するよう現在強力にお願い、指導しているところでございます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 実は、私ははり・きゅうのファンでございまして、月に一、二度の頻度で、肩が凝りましたり数年前のむち打ちの後遺症もございまして、利用いたしております。私は、注射は嫌いでございますけれども、はりの方は効果があるように思っております。したがって、今、高木先生からいろいろ言われましたもっと適用範囲を広げるとかまた治療に行く人の側に立ちまして簡素化するというようなことにつきましては、私も賛成でございます。ただ、これはいろい…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今政府委員から御答弁申し上げたとおりでございまして、今後の問題につきましては関係者の意見もさらによく承りまして慎重に対応してまいりたい、かように考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 国保の保険料滞納者に対する措置でございますが、被保険者の資格そのものを奪うものではございません。保険料の滞納の状況に応じまして特に悪質な滞納者に限っては最小限必要な措置を行っているものでございます。 これは言うまでもないことでございますけれども、国保制度というものは、被保険者の相互扶助の精神に基づいております社会保険制度であるわけでございまして、みんなでお互いに助け合おう、こういう考え方で成り立っている制度でご…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) まず、一般的な問題といたしましては、医療費というものは高齢化の問題だとか医療の高度化という問題でこれからふえていく、そういう中で国民に必要な給付というものはこれは確保していかなきゃならぬ、これはそう思っております。 ただ、それは、給付と負担という両面の関係がございまして、給付がふえればふえるほど国民の皆さん方の負担もこれまたふえていく、こういう関係があるわけでございますので、その点につきましては国民の負担が過重…
第112回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま議題となりました児童扶養手当法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 母子家庭及び心身障害者に係る各種手当制度並 びに老人、障害者等の所得保障の中心である年金制度につきましては、従来からその充実に努めてきたところでありますが、最近の厳しい財政状況のもとにあっても、母子家庭、障害者、老人等に対しては社会経済情勢の動向に対応した適切な配慮がなされる必要があります。…
第112回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私も国保の保険料が最近増高してきているという認識は持っております。そのために今国保が抱えております構造的な問題の解決という問題に取り組んでおるわけでもございますし、また医療費の適正化ということにつきましても特に最重要な課題であるというふうな認識を持っておるわけでございます。 私も、国保の被保険者の保険料が高い、また各市町村長の話を聞きましてもそれで非常に困っておるということも聞きまして、いろいろ調べてみました。…