藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 田邊先生とは私が初当選以来もう二十五年、公私ともに極めて御指導いただいておりまして、大変感謝をいたしております。 今御指摘のお考え方につきましては、私も全く同感でございまして、まず第一点目の福祉という問題については、これはよりよき生活をするための努力であるというふうに考えておりまして、その場合には三つの分野があろうかと思います。公的なサービス分野、それから地域、職域における相互扶助の分野並びに自立自助、御本人のそういう分…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 厚生白書でも初めて取り上げましたマンパワーの問題、これは御指摘のように、今後の社会保障制度を充実さしていくための極めて大きな基盤、またかぎを握っておるというふうに思います。七十五年度までに社会に出てくる新しい人口が約五百万、その中の三分の一、百五十万程度の数の確保が今後のマンパワーを考えます場合に必要である、こういう数字も出ておるわけでございまして、そういうマンパワーの確保が背景になって、また土台となって社会保障制度とい…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 貴重な御意見、私にとりましても非常に参考になるわけでございまして、御指摘の点につきましては、十分に念頭に入れて、これから対応してまいりたいと思います。 民間サービスが福祉サービスの中に入ることによりまして、公的サービスが後退するのではないか、この御心配はごもっともだと思うわけでございまして、そういうことにならないように、さらに公的サービスの充実を図ってまいるわけでもございますし、公的サービスで行わなければならない分野につ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 大橋先生の御心配、今御指摘になられましたことにつきましては、今回の法改正にとりまして最も重要なポイントだと思います。私どもはこれから在宅福祉サービスを充実させていく、そういう方向の中で公的な福祉施策というものはさらに充実をさせてまいります。ただ、価値観が非常に多様化する中で、公的サービスを上回る、例えば入浴サービスにつきましても、私も現場を見たわけでございますが、その地区では二カ月に一回でありました。これに対して、その家…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 社会局長から御答弁申し上げましたように、検討すべき問題はいろいろあろうかと思います。しかし、ただいま承っておりまして、私も非常に貴重な御提案だと思いますので、どういうふうに幅広くその施設を活用することができるかということにつきまして、十分に検討を進めてまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 これはやはり高齢化の進展であるとか価値観の多様化であるとかまたニーズの多様化、そういう変化が背景にありましてシルバーサービスというものが登場してきたと思います。私どもは今後公的サービスの充実を中心に進めていくわけでございますけれども、その公的サービスを補完する、また上回るニーズに対してこたえるという意味でのこの民間サービス、これが健全に育成される、発展していくということは、これはそれなりにいいことではないかというふうに考…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 御指摘のとおりでございまして、高齢化社会が本格化する中で、お年寄りに対するサービス、公的な福祉政策というものは、在宅も含めまして充実していかなければならぬわけでございます。そういう将来の方向の中で、民間サービスが公的サービスのかわりに行うということではなくて、補完していく。さらに公的サービスを上回るサービスを選択される方々については、それにこたえていく、こういうことでございますので、その点につきましては、公的サービスが後…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 まさにそういう考え方が大事であろうかと思います。公的サービスが、民間サービスが育成され、また参入してくる中で後退をするのではないかというような誤解を防ぐ意味でも、役割分担をはっきりして、それぞれ対応していくという考え方が極めて大事であろうと思っております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 去年の暮れ私が施設を視察に行きましたときに、給食事業に非常に力を入れてやっておりました。いろいろお話を承りまして、今田中先生が言われたようなことを感じておりますので、ぜひ検討してみたいと思います。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 基本的には関係省庁で検討すべき問題でございますけれども、寝たきり老人介護問題は極めて重要な問題でございますので、インセンティブをつくるという意味から、このような御提言の問題につきましては、極めて重要な問題だと思いますので、私も十分に努力をしてまいりたいと思います。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 この問題につきましては、東京都から正式な協議がございませんので、今の段階で具体的にお答えすることはできませんが、ただ問題点は二つあると私は思うわけでございます。 一つは、特別養護老人ホームで個室化がいいのかどうかという問題、これは確かに一つの問題点としてあるわけでございます。 それから同時にもう一つは、先ほど御指摘のように、特別養護老人ホームの不足が今問題だと御指摘があったわけでございまして、現に二万人も待機者が現実にあ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 人間の尊厳という問題は極めて根本的な問題でございまして、これは仰せのとおり十分に守るべきものであることは申し上げるまでもありません。 それから、特別養護老人ホーム並びに養護老人ホーム、さらには有料老人ホーム、これらの施設につきましては、今後の高齢化社会の進展に伴いまして、内容を十分に充実していかなければならない、そういう問題であろうかと思います。 また、アメリカの例を引かれたお話もございましたが、広い意味でのシルバーサー…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○藤本国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 ─────────────
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(藤本孝雄君) 被保険者教育事業につきましては、十分にプライバシーの保護につきまして配慮の上実施をされているものと理解しておるわけでございますが、今後とも御指摘のような心配がないように十分にプライバシーの保護につきまして配慮するよう指導してまいりたいと考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘の問題につきましては、私も内容を分析といいますか調べてみたわけでございます。 いろいろな背景があると思うわけでございますけれども、厚生省としては、そういうまことにお気の毒な状況にならないように十分に考えることはこれはもう当然のことでございまして、それだけ、例えて言えば、施設の充実であるとかそれから在宅におけるサービスを充実さしていくというようなことにつきましてさらに力を入れていかなければならない問題だとい…
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(藤本孝雄君) 大事なことは、適切な処遇が行われるということが大事な問題だと思うわけでございまして、そういう基本的な考え方を念頭に置きまして慎重に努力してまいりたいと考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(藤本孝雄君) 大変重要な問題だと考えておりまして、六十三年度におきましての助成額はまだ確定しておりませんけれども、十分に努力してまいりたいと考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘の点につきましては私もそのように考えておりまして、従来から例えば運営費の補助とか施設整備費の補助を行っているところでございますけれども、今後さらに充実してまいりたい、かように考えております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(藤本孝雄君) 自治体病院が地域の中核的な医療のために重要である、全くそうだと思います。 私も郷里でそういう実態を見ておりまして、県立病院であるとか組合立病院であるとかいろいろございます。この何十年間かの過去の経緯も存じ上げているわけでございますが、医者の問題とかそれから財政上の問題とかいろいろございましたけれども、いろいろと努力をされまして、私の郷里では今相当いい線に行っておるようなそういう状況です。 それについては、先ほど…
第112回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(藤本孝雄君) 老人保健施設の適正な運営、これはおっしゃるとおりでございまして、私どももぜひそうしていかなきゃならぬ問題だと思っております。 そこで、療養費とか利用料、この問題につきましては、いろいろな角度から検討いたしました結果このように決めておるわけでございますが、今後実施をしてみなければおっしゃるようにわからないという点もあろうかと思うわけでございまして、そういう実施状況を十分見まして、また十分に中医協の御審議を踏まえま…