藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○藤本国務大臣 昨年の七月二十九日の決算委員会における古川先生の御質疑、私も会議録で拝見いたしました。被爆の被害の実態を明らかにする、そしてこれが被爆国家の一つの責任であろう、こういう御指摘に対して、前厚生大臣も前向きに答弁をされておるわけでございまして、私は、さらにそれを進めてまいる、かように考えておるわけでございます。御承知のように、昨年の六月に六十年の生存者調査の結果を発表しまして、これに加えまして、現在広島、長崎両市におきまして…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○藤本国務大臣 私も三十八年初当選以来、社労委員会に所属しておりました時期が長いわけでございまして、この原爆の援護法の問題、当時からいろいろ議論がございました。まさしく古くて新しい問題だと思います。今までのいろいろな経緯、経過も御承知のようなことでございまして、今の段階では、私どもとしては、広い意味での国家補償という考え方のもとに、原爆被害の甚大性をも考えまして、原爆二法という法律をつくり、その法律に基づきまして援護措置を講じておるわけ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○藤本国務大臣 荘韓被爆者の渡日治療の問題、これは私どもといたしましてはできる限りの対応をしてまいるという考え方でございまして、今まで韓国の国内問題ということでもございましたけれども、いろいろ協議の結果、そういうことになれば、最大限の御協力といいますか対応はしてまいる、かように考えております。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○藤本国務大臣 厚生年金基金の育成、普及の問題は、厚生年金の充実にとりまして重要な課題であると考えております。今回の改正は、企業年金の育成、普及を図ることを盛り込みました長寿社会対策大綱、これの決定に沿ったものでございます。具体的には基金制度を魅力のあるものとする、また中小企業への普及を図るためにかなり思い切った内容を盛り込んでおります。改正法案が成立いたしますれば、今後基金の育成、普及に対しまして、全力を挙げて取り組んでまいる所存でご…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○藤本国務大臣 原爆被爆者対策につきましては、厚生省にとりまして重要な課題の一つでございまして、昭和六十三年度におきましてもがん検診の実施をいたしたところでございます。斎藤前大臣を初め歴代厚生大臣の御努力を踏まえながら、私といたしましても十分に対処してまいりたいと思っております。 最初の御質問でございますが、厚生省が六十年に調査をいたしました生存者、また死没者の調査につきまして御指摘がございました。また現在、広島、長崎両市におきましても…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○藤本国務大臣 ただいまの修正案については、政府といたしましては、反対でございます。 ─────────────
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○藤本国務大臣 ただいま御決議になりました両法案に対する附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存であります。 ─────────────
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○藤本国務大臣 ただいま議題となりました社会福祉・医療事業団法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今後、人口の急速な高齢化、家庭における介護能力の低下、年金制度の成熟等に伴い、福祉サービスに対する国民のニードは確実に増大、多様化するものと思われます。 こうした状況に的確に対応していくためには、公的福祉施策の一層の推進と相まって、民間の創意工夫を生かした多様なサービスを健全に育成する必要があ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民健康保険制度は、我が国の国民皆保険体制の基盤となる制度として重要な役割を果たしておりますが、制度を取り巻く社会経済が大きく変化し、人口の高齢化等を背景に医療費が増高する中で、運営上さまざまな問題を抱えるに至っており、その解決を図ることが重大な課題となっております。 そこで、保険料負担…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 党と医師会で結ばれました申し合わせでございますので直接的には厚生省はこれに拘束されないわけでございますけれども、政府・与党の関係でございますのでこの内容につきましては念頭に置きながら進めていかなければならぬと思います。 それから、今後の医療保険制度の運営を考えますときに、高齢化の本格化に伴いまして社会保障関係の経費はふえるわけでございまして、そういう中で基本的に考えなければならない問題は制度の長期安定と給付と負…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘のように、大変なスピードでしかも経験のない超高齢化社会にこれから入っていくわけでございます。戦後四十年で平均寿命も三十歳延びた、人生五十年型の社会を人生八十年型、むしろ率直に申しますと九十年型ぐらいの社会につくり直していかなきゃならぬというふうに思うわけでございまして、そのためにはやはりそういうことが可能になる活力のある経済社会というものを築いていかなきゃならぬわけでございまして、そういうことがまず第一に…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今回の国保改革につきましては、先ほどから御答弁申し上げておりますように、国保が抱えております構造上の問題をぜひとも解決をいたしまして、それによりまして国保の財政の安定を図ってまいる、さらには将来の各制度間を通じての給付と負担の公平化を図るための条件の整備にいたしたい、こういうことでございまして、ぜひとも早期に法案の成立をお願い申し上げたいと思うわけでございます。 また、健康の問題につきましては、御指摘のように、…
第112回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(藤本孝雄君) 国民健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 国民健康保険制度は、我が国の国民皆保険体制の基盤となる制度として重要な役割を果たしておりますが、制度を取り巻く社会経済が大きく変化し、人口の高齢化等を背景に医療費が増高する中で、運営上さまざまな問題を抱えるに至っており、その解決を図ることが重大な課題となっております。 そこで、保険料負担能力の低い被保険者の加入割合が高いという問題や…
第112回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(藤本孝雄君) 初めに、昨年十二月の総務庁の行政監察結果に基づく勧告と今回の改正法案との関連についてでありますが、この勧告は御承知のように、被保険者の的確な把握、保険料の適正な徴収、医療費の厳正な審査支払いなど、現行制度のもとにおける国保事業運営の一層の適正化を図るべきことを内容とするものであります。 そこで、今回の改革とあわせまして、こうした事業運営の適正化を図ることによりまして、国保の健全かつ安定的な運営が図られるものと考…
第112回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(藤本孝雄君) まず、今後の医療保険制度につきましては、これまでも給付と負担の公平化に向けて逐次改革を実施してきたところであります。今回の国保制度の改革も、したがいましてその一環としての位置づけと考えております。 さらに、六十五年度までには老人保健制度及び国保制度の見直しを予定しておりまして、今後、その帰趨を見きわめた上で、現行の国民皆保険体制の基本を前提にしながら給付と負担の公平化に向けて段階的に改革を進める所存であります。…
第112回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(藤本孝雄君) まず、高医療費市町村における安定化計画に対するお尋ねでありますが、今回の措置は、地域の実情に即した適切な適正化対策の推進を図るものでございまして、必要な医療を受けることを阻害したり、医療内容の質の低下をもたらすようなものではございません。 次に、国保の軽減制度でありますが、その適用対象となる所得水準は毎年見直しを行っております。また軽減割合につきましては、現行の六割、四割という水準は適切なものと考えておりまして…
第112回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(藤本孝雄君) まず、六十五年度以降の国保制度につきましては、今回の改革の実施状況等を踏まえまして見直しを行い、国保の長期的な安定が図られるよう所要の措置を講ずる所存であります。 次に、医療費の地域差についてでございますが、この原因としては人口の年齢構成の相違のほか、地域の生活習慣や診療パターン、ベッド数等のさまざまな要因が複雑に絡み合って生じるものと考えております。 今回の改革案におきましては、高医療費市町村における安定化計…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○藤本国務大臣 まず最初に、私に対しまして御激励を賜りましたこと、心から御礼を申し上げます。三十八年初当選当時、河野先生には大変お世話になっておりましたことを思い出しまして、厚くお礼申し上げたいと思います。 今回の国保制度の改革につきましては、今御指摘がございましたような問題点、それを中心といたしまして、国と地方がその解決のために共同して取り組む仕組みをつくる、こういう考え方で改革に取り組んでおるわけでございます。したがいまして、福祉医…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○藤本国務大臣 国保問題に取り組んでおられます地方の市町村長の御苦労、私は非常に痛いほどわかっておるつもりでございまして、郷里でも市町村長にお目にかかりますと、率直ほそういう今の国保問題の問題点であるとか非常に困っておるというようなことを聞くわけでございます。それだけに今回の国保問題の改革というものは急いでやらなければならない課題であると思っておるわけでございますけれども、そういう全国三千三百の保険者、特に市町村長の皆さん方が大変御苦労…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○藤本国務大臣 御指摘のように、地域の実情に即した結核対策を進めていくということは大切であると私も考えます。したがいまして、関係地方の公共団体とも十分御相談をさせていただきまして、今後十分対応してまいりたいと考えております。