藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 いろいろな角度からの御意見を交えた御質問でございます。 まず第一に、この医療とか年金等の社会保障制度というものは、国民の生活の基盤、安定するための基盤であるわけでございますので、この社会保障制度が今後高齢化社会に向けまして十分に機能するために、揺るぎない制度になるために、私どもといたしましては全力を挙げていかなければならないと考えておりますし、そのためには、一つにはこの制度が長期安定をしていく、二つには給付と負担の公平を…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 国保の財政が最近急激に悪くなってきておる、そういうことから、私も郷里に帰りますと、市町村長から、一番頭の痛い問題は国保の問題、つまり財政が非常に悪化をしてきておる、毎年毎年保険料を値上げすることもなかなか難しい、早くこの改革に手をつけてもらいたい、これは大勢の町村長からお話がございます。恐らく村山先生も同じお考えだと思うわけであります。 そういう非常に緊迫しておるという状況のもとにありまして、私どもとしては、この国保の改…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 そういうお考え方も確かにあると思いますが、私どもは見込み違いによりまして御迷惑をおかけした分について全額まず埋め合わせをするという考え方で対処したわけでございます。
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 申し上げておりますように、あくまで社会保険方式をとっておる関係上、加入者の保険料と国の補助金、これで運営することは当然でございます。しかし、現状におきましては、御指摘のような一般会計からの繰り入れということがあるわけでございますが、それは結果でございまして、原因はやはり医療費の高騰という原因があるわけでございまして、それを正すことが極めて大事なことでございますので、従来から御承知のようにいろいろと改革に取り組んできたわけ…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 医療費の将来の伸びの推計につきましては、御承知のように、一つは人口増また高齢化の状況、二つ目には医療が非常に高度化してまいっておりますので、その影響、さらに三番目には政策努力、こういうものがございます。 一番目と二番目の問題につきましては、一番目の人口の問題は将来の予測が可能でございますけれども、医療の高度化による予測は難しい。また、最後の政策努力につきましては、短期的には予測はできますけれども、中長期的には予測が難しい…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 いろいろ先ほどからの議論を拝聴いたしておりまして、私も非常に勉強いたしました。しかしこれは厚生省だけで決められる問題ではございませんので、自治省とよく相談をいたしまして、早急に結論を出したいと考えておりますので、暫時私どもに時間をいただければありがたいと思います。
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 前段の給付と負担の公平、これは制度間を通し、また同じ制度内においてそういうふうに進めていくことは、私どもの目標でございまして、全力を挙げて七十年を目途にいたしまして現在取り組んでおるわけでございまして、なおひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 さらに権限、監督の問題でございますが、これはお説のことにつきましてはよく私はわかります。したがって、今後国保制度の安定化を図る中で、そういう役割分担につきましても十分に検討し…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 長寿科学研究センターの問題でございますが、現在この構想の具体化に向けまして検討を進めております。六十一年度から六十三年度でございますが、毎年調査検討費を計上いたしまして、今日具体化に向けて検討を進めております。したがいまして、現段階におきましては、設置運営主体、規模、立地等につきましては具体的に申し上げる段階ではございません。 また、この長寿科学研究センターの設置につきましては、先ほど御指摘のように、厚生大臣になりまして…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 私も柴田先生と同じ考え方でございまして、まさにこれからの問題だと心得ております。関係省庁十分に相談をして決められる問題でございますけれども、精いっぱい努力をしてみたい、かように考えております。
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 今後高齢化が本格的に進んでまいります中で、社会保障制度の長期安定は極めて重要な問題でございますし、また社会保障経費も増大することはやむを得ないわけでございまして、そういう中で最も大事なことは、給付と負担が公平公正でなければならない、これは最も大事な問題だと思います。 かねてから、御承知のように、公的年金制度につきましては昭和七十年を目途として一元化の努力をしてまいります、こういうことを申し上げているわけでございます。また…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 将来の医療保険制度の一元化に向けまして、今日までいろいろと改革を進めてまいったわけでございます。御承知のとおりでございまして、老人保健制度、また健康保険法の一部改正、今回の国保改革等々は一元化のための条件整備であるわけでございます。 今後の問題といたしましては、六十五年度までに老人保健の見直しがございますし、また国保改革も、制度といたしまして国、地方が共同して国保改革に取り組む、そういう制度をつくったわけでございます。暫…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 将来の高齢化社会のビジョンにつきましては、政府で昭和六十一年に長寿社会対策大綱を、いわゆる人生五十年型から人生八十年型の経済社会を再構築する、そのための指針として発表しているわけでございまして、これは政府全体として取り組んでおるわけでございます。また厚生省といたしましては、同年同じく高齢者対策企画推進本部報告という形で、医療、年金、福祉等につきまして将来のビジョンを出しているわけでございます。 それから、負担の問題につき…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 将来の国民負担率の問題、どの程度を目標としておるかということでございますが、今まで国会でもいろいろ御議論があったわけでございますが、これは大蔵大臣も御答弁されておられますように、私どもとしては、ヨーロッパの例を参考にしながら、国民負担率については、臨調の答申にもございましたように四五、六%が多数意見である。また大蔵大臣も自分も同感であると言われておられますが、まさしくそのような水準が最も好ましい水準であるというふうに私ど…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 その点につきましては、先ほど申し上げましたように、制度の改革という問題につきましては、国民のコンセンサスが必要であるわけでございますし、またその時期につきましては、当然その時点での国民生活の状況であるとか、またその時点での社会経済の諸条件というものを考えて制度を改正していかなければならぬわけでございまして、今の時点でそれらの諸条件の変化また国民生活の状況等を織り込むことは難しい問題でございますので、今の段階でいつの時点で…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 今申されました全部を一つにするというのが一本化だと思います。それから各制度をそのまま残しまして、その制度について給付と負担を同じにする、公平にする、これも一元化でございまして、私の一元化というのは、今の制度を前提にして給付と負担の公平を図っていく、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 公平化の具体的な進め方につきましては、いろいろな御議論もございまして、私どもといたしましては、今後社会保険審議会等の場も含めまして、さらに検討を進めてまいるわけでございますが、公明党の御提言になっております国民基本健康保険制度、この構想は公平化につきまして非常に思い切った御提案であるわけでございまして、私どもはそういう点で評価をさせていただいております。
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 税制改革の問題につきましては、私から御答弁を申し上げる立場ではございませんが、私なりに考えてみますと、今回の税制改革というものは、国民が感じております税制に対する不公平感を払拭して安定的な税体系を構築する、その際に高齢化も視野に入れて御議論を願っておる、こういうふうに考えておるわけでございます。 また、高齢化の問題につきましては、御意のように、まだ大分先の問題でございますけれども、現実には毎年百万人の年金受給者もふえてお…
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 医療法人が提出すべき財務書類につきましては、損益計算書の提出を義務づけるべきではないかという御指摘の点、私もごもっともだと思います。御指摘の点を踏まえまして今後十分に検討してまいります。
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 前斎藤厚生大臣が申されたことにつきましては、私どもも変わっておるわけではございません。同じでございます。 〔松本委員長退席、稲垣委員長着席〕
第112回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○藤本国務大臣 医療保険制度は、御承知のように社会保険制度でございまして、基本的には加入者の負担、また一部国庫負担もあるわけでございますが、そういう社会保険制度で運用しているわけでございます。したがって、加入者にとって申しますと、給付を受けるためにはそれだけの負担をしていかなければならぬ、これはもう制度の根本でございまして、大多数の方々は、国保に関して申し上げますと、そういう保険料を負担されておるわけでございまして、そういう方々との公平…