藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。(拍手) —————————————
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 職員の再就職につきましては、国家公務員法に基づきまして適切に対応をいたしております。 なお、この問題につきましては、行政に対する国民の信頼確保の観点にも配慮をしながら、公務員のライフサイクル全般にわたる制度、運用の問題として適切な解決策を見出すべき課題であると考えております。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤本国務大臣 故人は我が国の食糧行政の実質責任者、総務部長という立場で活躍をしていただいておりまして、私にとりましては極めて有能な部下でございました。このようなことで失ったことはまことに残念でございまして、我々としても彼の遺志を継いでこれから頑張っていかなければならぬというふうに思っております。 先ほどお尋ねの米の需給調整特別対策百億円の話でございますけれども、ことしの生産者米価を決めますときに一番問題になりましたのは、生産調整、減反…
第139回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 梶原議員の御質問にお答えをいたします。 いわゆるデカップリングについてのお尋ねでございました。EU型の直接所得補償制度いわゆるデカップリングを導入することにつきましては、国民的なコンセンサスが得られるかどうか、非農業者も相当数存在する中で農業者のみを支援することの妥当性、規模拡大が進んでいるEUと異なり、零細な農業構造の助長につながる懸念等の問題があると考えております。 しかし、中山間地域の問題は極めて重要な問…
第139回 衆議院 本会議 第2号
○国絶大臣(藤本孝雄君) 森議員の御質問にお答えをいたします。 まず、新政策の農政上の位置づけについてのお尋ねでありますが、「新しい食料・農業・農村政策の方向」、いわゆる新政策は、他産業従事者並みの年間労働時間と生涯所得を実現できる、そのような経営体が生産の大部分である農業構造であるとか、また活力ある地域づくりを目指すものでございまして、現在におきましても農政の基本的な方向であると認識をいたしております。平成六年度からのウルグアイ・ラウ…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 農林水産大臣を拝命いたしました藤本孝雄でございます。 私は、十一月十二日から十七日まで、イタリアのローマで開催された世界食料サミットに出席してまいりました。サミットの場では、世界の食糧安全保障への取り組みにつきまして議論が行われ、私からもその重要性について訴えてきたところでございます。 本日は米の問題につきまして御審議いただくとともに、次期臨時国会には農協関係二法案の提出を予定しておりますので、どうぞよろしくお願いをいた…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 幾つかの御質問がございました。 まず、平成九年度産米の政府買い入れ価格、これにつきましては、委員御承知のように、食糧法のもとで、昨年の秋、米価審議会の意見を聞きまして、新たな算定方式を設定いたしました。これは、御承知のように、自主流通米の価格動向を反映させる、また、生産コストなどを参酌して米穀の再生産を確保するということを旨として決定されるわけでございますが、このような考え方に立ちまして新たな算定方式が決定したわけでござ…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 金田先生よく御承知のとおりでございまして、政府買い入れ米価の算定につきましては去年来経緯がございます。一定のルールに従って算定をする、その結果が一・一%の減、こういうことになったわけでございまして、新食糧法施行一年目で、その結果に基づいて米価審議会に諮問をさせていただいて、その後適正な米価を決定したいというふうに考えております。 それから、先ほどお話がございました生産調整一〇〇%された方々とそれから一〇〇%協力されていな…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 今委員御指摘の農業基本法の経緯につきましては、お話しのとおりでございまして、農業を取り巻く環境が大きく変わった。しかも今の農業基本法というのは昭和三十六年に制定されたわけでございますから、これからの日本の農林水産業、また農山漁村の振興、活性化のためには、今の社会情勢の変化や国際化の進展という状況の変化も十分に念頭に入れ、さらに平成六年十月に決定されましたウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策大綱、この大綱におきまして、新た…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 御指摘の、今我が国の農林水産業、まさに試練の時代を迎えておると思います。ただ、私が感じておりますことは、二十一世紀はこの食糧問題が極めて、ローマ会議でもそういう議論がございましたけれども、食糧増産という基本的な物の考え方が国際的に大変大きな潮流として進んでいくと思っておりますので、そういう点は、今世紀は試練の年でございますけれども、二十一世紀に向かっては明るい展望が開ける、また、そういうふうに持っていかなきゃならぬという…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 よく御存じの先生でございますから多くは申し上げませんが、今の米の流通は自主流通米が実態上も中心でございまして、政府買い入れ米価は備蓄米の米でございます。そういう現実からいたしますと、政府買い入れ米価の算定に当たりましては、自主流通米の価格動向であるとか、生産コストであるとか、また米の再生産を確保する、そういうことを旨として決定をする、こういうことで新しい方式でやっておりますので、その点については御理解をいただけていると思…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 ローマの食料サミットは御苦労さまでございました。いろいろと応援をいただきまして、ありがとうございました。 今お話がございましたように、日本の国の食糧、特に、主な食糧についての自給率を上げていく、これは非常に大事なことでございまして、御指摘のとおりでございます。食糧自給率の維持、引き上げというこの問題については、私も就任以来、非常に大事なことだという受けとめ方をいたしておりまして、今この内容について勉強しておるわけでありま…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 今藤田先生の御意見の中で、政府買い入れ価格は下支え機能を持っていない、こういう御指摘がございましたけれども、私どもは、政府米の買い入れは備蓄運営等の特定の政策目的のために行われることでございまして、確かに量的には限定されておりますけれども、政府買い入れの現在の運営の実態からいたしますと、政府買い入れ米価は一定の下支え機能を持っているというふうに考えております。 それから、新食糧法につきまして欠陥だらけの新食糧法だという御…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 せっかくの御指摘でございます。けれども、この食糧法は、今後とも、米の需給と価格の安定を通じて主食である米を国民の皆様に安定的に供給をしようという目的でつくられた法律でございまして、見直しの点についてはもう考えておらないわけでございます。 〔委員長退席、小平委員長代理着席〕
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 今局長が答弁いたしたとおりでございますし、また、昨年の農水委員会で藤田議員が同様の、よく似たペナルティーの御質問を、議事録で私も拝見してよく承知をいたしております。今答弁したようにそういう事実はない。 それから、食糧法についての補足をさせていただきますけれども、やはり米の需給見通しを立てで、それに基づいて需給調整を適切に行うことによりまして需給と価格が安定する、これは基本的なことでございまして、それによって生産者には大き…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 先ほどの中山間地域の、いわゆる生産性が低い地域の問題については、まさにこれから挑戦すべき重要な課題だと思っております。EU型の直接所得補償制度をとるかどうかは別として、これは大きな課題だと思っております。 それから、今お話しの、先生御指摘の構想につきましては、今まで自民党の江藤議員、それから保利政務次官からも同様な構想の発言がございまして、非常に私も注目をいたしておるわけで、お時間をいただいて、御意見、お考えを十分お聞か…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 ごもっともな御指摘でございまして、十分考えながら進めてまいりたいと思います。
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 一般論として考えてみますと、所得をふやす場合に、価格政策に頼るというのが一番手っ取り早いです。ところが、この価格政策というのは明らかに限界があるわけです。ですから、長い目で見れば、構造政策を中心に考えて、その構造政策を遂行していく上で所得をふやしていく、こういうことになっていくかと思うのです。 今言われました構造政策と価格政策の問題は、構造政策を、つまり規模拡大をすることによって価格が下がってくるという、そういう関係では…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 農林水産大臣を拝命いたしました藤本孝雄でございます。 私は、十一月十二日から十七日までイタリアのローマで開催された世界食糧サミットに出席してまいりました。サミットの場では、世界の食糧安全保障への取り組みにつきまして議論が行われ、私からもその重要性について訴えてきたところでございます。 本日は米の問題につきまして御審議いただくとともに、次期臨時国会には農協関係二法案の提出を予定しておりますので、どうぞよろしくお願…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 佐藤先生から御指摘がございました食糧法の目的というのは、米の需給と価格の安定を通じて主食である米を安定的に供給しようというものでございますが、今御指摘のように、最近の需給が過剰基調である、それから価格が過剰基調を背景にして弱含みであるというようなことから、この新食糧法についての御批判があったわけでございます。 御承知のように、具体的にはこの新食糧法というのは幾つかの問題を決めておりまして、例えば十一月の末には生…