藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1989/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤本説明員 このたび内閣官房副長官を拝命いたしました藤本孝雄でございます。 森山官房長官を補佐いたしまして職務に精励してまいる決意でございますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をお願いいたします。(拍手)
第114回 衆議院 本会議 第11号
○藤本孝雄君 ただいま、永年在職議員として院議をもって表彰の御決議をいただきました。感激 の限りでありまして、一人の議会人としてこれほど誇らしいことはありません。 先ほど、竹下内閣総理大臣が辞任する旨の報道に接しました。私自身、竹下内閣の閣僚を務めた者として、まことに感無量のものがあります。国の将来を憂えて潔い御決断をされたことに深く敬意を表する次第であります。 きょうのこの栄誉は、長きにわたる諸先輩、同僚議員並びに郷里香川県の選挙区の…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘のようなプライバシーを守る、人権を守るということは、エイズ対策を進めていく上で極めて重要な柱でございまして、今御指摘の点につきましては十分これから検討してまいらなきゃならない、さように考えております。
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) 差別、偏見の問題につきましては、これはやはりこのエイズにつきまして社会が正しい理解をすることによってエイズ感染者、患者に対して社会が差別、偏見を持たない、温かく受け入れられるような、そういう社会をつくっていくということが最も基本的に大事な問題であると考えております。 今、御指摘の子供あるいは乳幼児の問題は、本当に私どもも心痛む問題でございまして、これは今お話しのように、血友病の方々の中でエイズ感染者の方々の過半…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) その御答弁の前に、救済策の医療手当、この支給要件の緩和の御指摘がございました。私といたしましては、御指摘の趣旨に沿いまして再検討をいたすことをお約束いたします。 それから、ただいまの法案の取り扱いの問題でございますが、エイズという大変難しい病気が世界で現在も急速に拡大しているわけでございまして、先般のWHOの発表でもことしじゅうに患者が十万人になる、こういう状況でございまして、我々としては今こそ患者の少ないこの…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) 血友病患者の方々の中でエイズに感染された方々、まことに不可抗力であったわけでございまして、お気の毒だと思っておるわけでございます。こういう状況を考えてみますと、これは法的な国の責任の有無にかかわらず、救済対策というものはこれを誠心誠意実施していかなければならない、そういうふうに考えておるわけでございます。これは総理からも予算委員会におきまして、その責任の有無にかかわらず政治的に対応すべき非常に重大な課題であると…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) カウンセリング体制の整備でございますが、これはエイズ対策におきますカウンセリングの役割が非常に重要であるわけでございまして、我々といたしましても、我が国の実情に合った方法で実施していくことができるように、カウンセリングの手法の開発、また関係者にお願いをいたしましてカウンセラーの養成、その体制の整備に努力をしてまいりたいと考えております。
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) 御指摘の問題につきましては、御承知のようにこの法律で血友病の患者は分離しておるわけでございまして、そのような考え方でいるわけでございます。 さらに、この法案につきましては、やはり患者、感染者の人権、プライバシーの保護と同時に、二次感染を防いでいくというために、将来相当な勢いでふえるであろうこのエイズ感染者、患者を今の段階で食いとめるという意味から考えましてもこの法案を提案し、御審議いただいておるわけでございまし…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) エイズ対策を進めていく上では、感染を心配する人がプライバシーの保護に不安を持ちまして検査を受けに来なくなる、そういうことがないようにしなければならない、それは全く御指摘のとおりだと思います。このために匿名の検査体制、この整備は急がなきゃならぬわけでございまして、そのような体制の整備を進めてまいることにいたしております。さらに、この点につきましては地方自治体等関係者がいるわけでございますので、そういう関係者に協力…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私の発言についての御指摘がございましたので申し上げたいと思いますが、不可抗力という言葉は確かに使いましたけれども、これは血友病患者にとって不可抗力であった、こういう意味で申し上げたわけでございますので、ぜひ御了解いただきたいと思います。
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) 血液製剤を使うことによりましてエイズに感染また患者になられた方々、これは先ほど申し上げましたように、全くその製剤を使うということが不可抗力であったわけでございまして、そういう点では避けられなかったという意味でこれは大変御同情申し上げておるわけでもありますし、お気の毒なことだというふうに私は率直に申し上げまして心からそう思っております。 エイズ対策を進めていくためにも、この血友病患者の中で感染もしくは患者になられ…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) エイズ対策を進めていく上で、今御指摘がございましたような患者、感染者、この方々に対する社会としての差別、偏見、この問題をなくしていくということは極めて重要な課題であると思います。そのためにはやはりエイズに対する正しい知識を持ってもらう。それで、この病気は特殊な病気ではなくて、だれもがかかり得る病気であるということでもあるわけでございまして、社会全体として温かく受け入れられるようなそういう社会をつくっていくために…
第113回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今後の社会保障費用の財源についてというまず最初のお尋ねにつきましては、やはり基本的には、受益と負担の関係がより明確な保険料を基本としながら、税による財源を適切に組み合わせてまいるという考え方は従来御答弁申し上げたとおりでございまして、しからばその割合はどうかと、こういうことにつきましては、やはりそのときどきの国民の選択によるべきものではないかというふうに考えておる次第でございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○国務大臣(藤本孝雄君) 所得の平準化の問題でございますが、昭和二十年代また三十年代に比べますとこの所得の平準化という問題は進んできておるように思いますが、昭和五十年以降でございますが、最近はほぼ横ばいで推移をしておると存じております。御指摘のように、社会保障制度というのは所得の再配分効果を持っておるわけでございまして、今後も年金、医療保険を初め社会福祉、社会保障制度につきましては、高齢化社会においても揺るぎのない制度をつくり、有効に機…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○国務大臣(藤本孝雄君) 毎年物価スライドを実施することにつきましては、先般の年金審議会におきまして完全自動物価スライドの御提言をいただいたわけでございまして、その御提言を踏まえまして、次期制度改正におきまして前向きに検討する所存でございます。
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) OECDの第一回目の厚生大臣会議がことしの七月にパリで開催されたわけでございまして、私も参加をいたしました。提唱国ということもございまして副議長に選任をされまして、おかげさまで会議で非常に重要な役割を担わさしていただきました。 会議は、社会保障の将来像、それから年金、医療、この三つの分野につきましてそれぞれ時間をとりまして、導入演説、それから各国の代表の質疑という形で進められたわけであります。 私は、最初の社会…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) これからの福祉を考えますと、やはり個人の自立自助、社会の相互扶助、それから国と地方の公的なサービス、この三つが大きな柱になるわけでございまして、この三つが相互に機能しかつ補完し合うというところに立派な内容充実をしている福祉というものの実現が期待されるということであろうと考えまして、そういうことを申し上げておるわけでございます。そういう考え方の中で公的なサービスを後退させよう、それでいいんだという考えは毛頭これは…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 問題は、エイズの蔓延を防ぐためにどういうやり方が効果があるかと、こういうことになると思うわけでございまして、一方におきましてはサーベイランス体制の機能強化をすればいいじゃないかと、こういう御意見も今承ったわけでございますが、やはりこの法律をつくった方がより効果があると思います根拠としては幾つかあろうかと思うわけでございます。 患者の人権、プライバシーの保護という観点からすると、これはやはり法律で守秘義務を課する…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 法案をつくるということは時期尚早じゃないか、こういう御指摘が第一。これは、英国の四年前の状況と今の我が国の状況は非常によく似ておるわけでございます。患者数、それから法案の制定につきましての議論、よく似ておるわけでございますが、それから四年後の昨年、英国はついに患者数が四年前よりも十倍にふえまして、結果として法律をつくったわけでございます。私は火事によく例えるわけでございますが、大火事になる前に消火をするというこ…