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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1988/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党厚生大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 本格的な高齢化社会、世界に類例のない高齢化社会を迎えるわけでございまして、そういう社会はどういう社会を目指していくかという、まず問題点がございます。それは明るくて健康で生きがいのある社会、言いかえれば日本型福祉社会、その日本型福祉社会を実現するための施策としての基本的な考え方と目標、水準というもの、それをできるだけ具体的にお示しいたしましたのが先般の福祉ビジョンでございます。この基本的な考え方、それは三点ござい…

自由民主党厚生大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今回の消費税につきましては、先ほどから政府委員が答弁いたしておりますように、原則課税、負担を薄く広く、こういうことでありますが、そうした中で国民の健康とか福祉、極めて重要な部分については一定の医療、福祉について非課税の措置がとられているということでございます。 いろいろ御指摘のような逆進性の中和の問題であるとか、それから所得税のかからない方々が消費税を導入する影響が加わりまして過重な負担にならないように予算、歳…

自由民主党厚生大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 所得税がかからない階層、その階層の中で生活保護世帯の皆さん方につきましては、来年度の予算編成の中で生活保護基準、これを改善することによりましてこの消費税の影響を適切に中和をするといいますか、配慮をするということが可能でございますので、その点は十分に対応できると思います。 それから、それ以外の方々につきましては、福祉政策、つまり各手当の受給者についてはその手当の増額ということによりまして十分にこれは対応できるわけ…

自由民主党厚生大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 予算編成の過程の中で適切に対応申し上げるということを申し上げておるわけでございまして、その対策のめどは今後早急に立てるように努力をいたしていきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今、御説明申し上げましたような社会保障の負担の増になるわけでございますが、今の我が国の社会保障制度というのは社会保険方式を採用しておりますから、これはやはり受益と負担の関係が非常に明らかになる、また制度の運営が極めて効率的な運営ができるというような利点がございまして、この社会保険方式という方式が定着をしておるということでございます。 そういうことでございますから、やはり社会保障の負担というのはこの社会保険料を中…

自由民主党厚生大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 官房長からお答えを申し上げましたように、当時の幹部に当たりましたけれども、心当たりがない、こういう御答弁を申し上げたわけでございまして、私は御指摘のような事実はないものと信じております。

自由民主党厚生大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今、御答弁申し上げましたようなことでございまして、例えば夜間の学校とか定時制でございますね。それからまた、もう一つの問題としては、他の制度に対する波及というものもございまして、やはり法律の制度として行うということであれば、年齢十八歳未満であれば十八歳未満という、そういう画一的な物差しで対応するということがやはり必要ではないだろうか。 その中に特別な事情を加えて、その場合には例外扱いにするというようなことについて…

自由民主党厚生大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 私もできることであればそういうふうにしたいという考え方では先生と同じでございますが、やはりその考え方が実際に制度に反映できることであるかどうかということは、これまた別の問題でございますので、その点は御理解いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1988/12/14

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号

○国務大臣(藤本孝雄君) 医師優遇税制の問題につきまして御指摘がございました。 今日までの経過、経緯につきましては先生よく御存じでございますのでくどくど申し上げる必要はないかと思いますが、社会保険診療報酬につきましてみなし経費率が認められておりますことにつきまして、このことが不公平であるという御指摘があることはよく承知をいたしております。

自由民主党厚生大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) 消費税の導入に伴いまして、これの持つ逆進性の中和であるとか、所得税のかからない人たちに対しましてその負担が過重なものにならないようにする、このことは極めて重要な課題であると思うわけでございまして、御承知のように、税制の面では、一定の医療、福祉のサービスには非課税であるとか、課税最低限度額の引き上げであるとか、それから老人、障害者の方々に対する所得控除の引き上げというような税制面での配慮もございます。しかし、歳出…

自由民主党厚生大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) 整理をいたしますと、百九十八万円までの方々は生活保護世帯でございますから、この方々については消費税の導入による影響は、生活保護の基準を改定する、適切に反映するということでこれは対応できるわけであります。それから、二百六十二万円以上は課税最低限度額によって対応できるわけでございますから、整理して言えば、百九十八万から二百六十二万までの所得の方ということになろうかと思います。 厚生省の対応といたしましては、これらの…

自由民主党厚生大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先生言われましたように、年金受給者の中で分岐点があるわけでございまして、減税効果のある方々もいらっしゃる、それからその減税効果がなくて消費税の導入の影響を受ける方々もいらっしゃるわけでございまして、御質問は、その消費税導入の影響を受ける年金受給者の対策ということになるわけでございますが、これは確かに今の制度上からいいますと、スライド制というものが一つございます。しかし、御指摘の点も十分念頭に置きながら、今後年末…

自由民主党厚生大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) この問題はことしの参議院の予算委員会で実は議論になりまして、それで私は、個人のプライバシーの問題と正確、迅速というこの三つが非常に大事である。今の東京都の例を出されましたわけですが、これは一日に二万件、我が方は一日に二百万件でございまして、この量の問題で、果たしてシールを張るそういう機械のシステムが今関発されているかどうか、その点が実は問題でございまして、お金の問題ではないわけでございます。 だんだんとこの技術…

自由民主党厚生大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) そのとおりでございまして、本格的な高齢化社会を迎えまして、社会保障制度を維持していくためには安定的な財源の確保というものが一番大きな問題だと思っております。

自由民主党厚生大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) たびたびお答えをいたしておるわけでございますが、年金受給者で消費税が導入されましても片方で減税がございますので、所得税、圧民税の減税によって消費税の導入の影響を十分カバーできる層もある。しかし、そうでない方々もいらっしゃるわけでございまして、制度といたしましてはスライドによりまして年金の実質価値を維持していくということでございますが、同時に消費税の導入による影響についてもこれは念頭に置きながら、年末までの予算編…

自由民主党厚生大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) まだ決めておりません。

自由民主党厚生大臣1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) その前に、この間のお礼を申し上げるのがございます。 全国で二千数カ所、福祉工場、小規模作業所、これは身体障害者や精薄の方々が物をつくり販売をいたしておりまして、社会参加をいたしておるわけでございますが、最近の特別の事情によりまして仕事が少なくなった。私ども心配いたしまし て、随分各方面にお願いをいたしまして仕事をあっせんしておったわけでございますが、下村先生のおかげで仕事のごあっせんをいただきまして、九カ所の作…

自由民主党厚生大臣1988/12/12

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○国務大臣(藤本孝雄君) 本格的な高齢化社会を迎えまして、明るい生きがいのある長寿・福祉社会を建設するために社会保障の制度、医療とか年金とか福祉につきまして再構築をしていくわけでありますが、その場合の基本的な考え方なり目標水準等につきまして、先般いわゆる福祉ビジョンとして国会の御審議の参考に提出したわけでございます。 厚生省の施策の中には公共事業的なものもございますし、また福祉関係につきましては、例えて言えば在宅福祉の充実のために七十五…

自由民主党厚生大臣1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) エイズ法案につきまして、私どもこの法案の最大の目的として考えておりますのは、このエイズという極めて死亡率が高くしかも治療方法が確立されていないというこの病気の蔓延、二次感染、三次感染という蔓延を防ぐということがまず第一の法案の目的でございます。と同時に、現在この病気に感染している方々の人権、プライバシーという問題も当然守っていく。つまり、この病気の蔓延を防ぐという社会防衛的な側面と患者の人権、プライバシーを守る…

自由民主党厚生大臣1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほど申し上げました ように、日本の場合には大部分のエイズ感染者、患者が血友病患者の中で血液凝固製剤を使ってエイズに感染した、こういう特徴はございまして、その点につきましては御指摘のとおりであります。 したがって、日本の場合にはこのエイズ対策を考える場合に、蔓延を防ぐ、患者の人権、プライバシーを守る、同時に血友病患者の中でエイズに感染されている方々については十分に配慮をする、これはもう今まで申し上げていることで…