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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1988/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党厚生大臣1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどから申し上げておりますように、この法案の目的はエイズという病気の二次、三次感染、蔓延から国民の健康、生命を守る、こういうことが一番大事な目的でございまして、その点につきましてはマスコミの論調の中にも積極的に評価をしていただいておる論調もございます。と同時に、これも先ほどから申し上げておりますように、患者の方々の人権、プライバシーを守る、これも当然のことでございまして、そういう点にも十分に配慮いたしておるわ…

自由民主党厚生大臣1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今御指摘がございました我が国のエイズ患者の特徴といいますか、血友病患者の中で血液凝固因子製剤を使うことによりエイズに感染もしくは患者となったという方が多いわけでございまして、エイズ対策を進めていく場合に、蔓延の防止と感染者、患者の人権、プライバシーの保護とあわせまして、これらの不可抗力によりエイズに感染もしくは患者になられた血友病患者対策、これは大きな問題でございます。そういう認識を持って私ども対応しておるわけ…

自由民主党厚生大臣1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 私も全く同じような疑問を感じまして、中身や諸外国の内容を実は調べたわけでございますが、日本の場合は初年度が一億六千万円、六十三年度、次年度が十二億四千万円、約十倍、六十四年度は今御指摘のように二十一億三千万円になっておるわけでございます。したがって、倍率、伸びとしてはシーリングがかかっておる今の予算編成の中では非常に予算としては伸びておる。ところがトータルではイギリスやフランスの半分ぐらい、アメリカと比べますと…

自由民主党厚生大臣1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) エイズの蔓延を防止する、その対策の一つとしてのいろいろなお考えであろうと思うわけでございますが、私はやはりこの病気の特性からいたしますと、現状におきましては予防にウエートを置く、そういう対応がまず必要であろうと思うわけでございまして、この病気に対する正しい知識、中でもどういう場合に感染するかということを十分に国民の皆さん方が御理解をいただいて、それに対する相応の対応をすればこの病気から自分を守ることが可能である…

自由民主党厚生大臣1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(藤本孝雄君) 私も実はよくこの問題を調べてみました。厚生省も昭和三十九年の閣議決定、また昭和五十年の血液問題研究会の意見等を踏まえまして、そのときそのときの時点でできる限りの努力はしてきたと思います。また数字を見ましても、この五十年を一〇〇といたしますと、この十二年間で献血量にいたしましても約二・五倍、献血者数にいたしますと二・三倍ぐらいにふえておりまして、そのことによって輸血用の製剤の伸び、この五十年から六十二年まで約二倍…

自由民主党厚生大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先般提出をいたしました「長寿・福祉社会を実現するための施策の基本的考え方と目標」、いわゆる福祉ビジョンでございますが、これは明るく活力のある長寿福祉社会づくりを目指しまして、今後のとるべき施策や目標をできる限り具体的にお示ししたものでございます。 そして、これに伴う給付と負担の展望につきましては、総理から御答弁もございましたが、国民負担率ベースでは、三月にお示しをいたしました水準がおおむね妥当するものと考えてお…

自由民主党厚生大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(藤本孝雄君) 輸入牛肉の安全対策の問題につきましてお尋ねでございますが、輸入牛肉等の残留物質にかかわる安全性の確保につきましては重要な課題でございまして、輸入の際に検疫所におきまして動物用医薬品及び農薬の検査を必要に応じて実施しておりまして、我が国の基準を超える残留物質が検出された食肉につきましては輸入禁止の措置を講じております。 また、この問題は輸出国側の対策も極めて重要でございますので、今後とも輸出国におけるこれら物質の…

自由民主党厚生大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○藤本国務大臣 ただいま御決議のありました手話通訳の制度化につきましては、御趣旨を体して、手話通訳技能にかかわる公認試験の制度化を図り、聴覚障害者の社会参加等の一層の促進に努めてまいる所存であります。

自由民主党厚生大臣1988/11/08

113参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま議題となりました後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 現在、後天性免疫不全症候群すなわちエイズの蔓延は、欧米を初めとして世界的に深刻な状況にあり、特にアメリカ合衆国では、一九八一年に最初の患者が確認されて以来、既に七万人以上の患者が発生していると言われております。我が国におきましては、現在までに確認されているエイズ患者は欧米諸国等に比べる…

自由民主党厚生大臣1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○藤本国務大臣 日本型福祉社会、長寿・福祉社会を実現するために、先般、我が国の社会保障の方向、目標ということにつきまして福祉ビジョンという形でお示ししたわけでございます。御指摘のようにこの目標、方向を五カ年計画であれば五カ年計画という計画をつくって推進すべきではないか、こういう御指摘、考え方はよく私どももわかります。 ただ、福祉政策の中で考えてみますと、例えば医療の問題、年金の問題等、年金の支給開始年齢の引き上げの問題とか、それから老人…

自由民主党厚生大臣1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○藤本国務大臣 厚生年金の支給開始年齢の引き上げ、これは避けて通れない問題でございますが、この問題は、国民の皆様方の人生設計に非常に影響を与えるわけでございますので、慎重に、しかも時間をかけて対処していかなければならないとまず思っております。 それから、この開始年齢の引き上げの問題についての条件整備、御指摘のようにまず高齢者の雇用環境の問題がございます。これは労働省におきまして積極的に対応をお願いできると考えておるわけでございますが、厚…

自由民主党厚生大臣1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○藤本国務大臣 申し上げましたような繰り上げ減額年金制度の導入によりまして対応できるものと考えております。

自由民主党厚生大臣1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○藤本国務大臣 今大蔵大臣から御答弁がございましたとおりでございまして、やはり社会保障制度における方式といたしましては社会保険方式を採用している。これは受益と負担の関係がはっきりするということ、これによって自己責任の重視ということが明確になるわけでございますし、同時に制度の運営の効率化が期待できる、こういう利点がございますので、現在定着をしている方式でございます。 そういうことを考えますと、やはり社会保険料を中心にしてそれに税を適切に組…

自由民主党厚生大臣1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○藤本国務大臣 厚生年金の支給開始年齢の引き上げの問題、これは申し上げるまでもないことでございますが、年金をもらってリタイアするというのがノーマルな形でございますから、六十五歳まで年金支給開始年齢を延ばすということになれば、それまで働ける、そういう高齢者の雇用環境というものを整備していくということは極めて大事な問題ではございます。ただ、それより前に退職をするというような場合もあるわけでございまして、その場合には、繰り上げて減額年金制度と…

自由民主党厚生大臣1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○藤本国務大臣 私ども、そういうようなことは決してしてないと思っておりますが、今初めて承ったことでございますので、十分に調査してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1988/11/04

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号

○藤本国務大臣 昨年の税制の改正によりまして、年金受給者の国保税の取り扱いについての御指摘、状況につきましては政府委員から答弁申し上げましたとおりでございます。 確かに、年齢それから年金受取額の数字によりましては、プラスになる人もあり、御指摘のようにマイナスになる人もあるわけでございまして、特に、新聞に投書がありました丸山さんだったかと思うわけでありますが、あの事例を拝見しておりますと三十数%国保税が今までよりも上がる、これはやはり大変…

自由民主党厚生大臣1988/11/04

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号

○藤本国務大臣 我が国の年金制度は賦課方式か積立方式か、これは今まで随分議論がなされてきました。極めて基本的な問題でございますが、御承知のように今日は積立方式で年金制度を運営しておるわけでございまして、厚生年金、国民年金合わせまして現在六十六兆円の積立金もございます。 ただ、今後の方向を考えてみますと、団塊の世代が年金受給者になりましょう八十年代の後半、このあたりでは給付額が総体的に現在よりも大変な金額になってくるわけでございますので、…

自由民主党厚生大臣1988/11/04

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号

○藤本国務大臣 部分年金の問題にも御指摘がございました。 私は、基本的には、平均寿命がどんどん延びてまいりまして、これからの日本の社会というのは人生八十年型の社会になってまいるわけでございますから、そういう中で人生五十年時代の発想というものを変えていくということが最も基本的な取り組みの問題だと思うわけでございます。これは、個人であるとか家庭であるとか企業であるとか社会であるとか、また地方自治体であるとか国、あらゆるレベルで社会のシステム…

自由民主党厚生大臣1988/11/04

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号

○藤本国務大臣 本格的な高齢化社会を迎えまして、我々としては健康で明るい、しかも生きがいのある人生を送れる人生八十年時代の社会を実現していこう。これは言いかえれば、日本型福祉社会ということが言えると思うわけでございますが、その場合に、社会保障というもの、福祉というものをどういうふうに進めていくか、こういうことで先般ビジョンを提出させていただいたわけでございます。 これは、基本的には三つの考え方がまず総論としてございまして、各論として、今…

自由民主党厚生大臣1988/11/04

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号

○藤本国務大臣 我が国の福祉政策の基本理念としてノーマライゼーション、まさしく基本的な理念であると私も考えております。 それから、我が国の福祉政策、高齢化社会に向かいまして福祉政策の最大の眼目は、やはり仰せのようにお年寄りの介護問題だと私どもも考えております。さらに日本の場合には、我が国の高齢化の特徴の一つとして、六十五歳以上の高齢者人口の中で、二十一世紀に入りますと七十五歳以上の方の方が多くなる、こういう特徴もあるわけでございまして、…