藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) まず第一番目の御質問に対してでございますが、これは法律の目的を私は素直に申し上げたわけでございまして、決して感染もしくは患者になっておられる方は関係ないという趣旨のことを申し上げたわけではございません。法律は、一方で蔓延の防止を目的としながら、一方では患者、感染者のプライバシー、人権を守ることは車の両輪であるというふうに心得ておるわけでございます。 それから、血液製剤が原因で感染もしくは患者になった方々に対しま…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) エイズがその主な感染経路において性行為であるという点で、性病予防法の対象疾患と共通しておるということでございます。しかし、エイズは極めて新しい感染症である、また世界じゅうで急速に蔓延しており、今後我が国でも患者の増加が予想される、さらに確実な治療方法がない、その上致命率が高い、こういう点が性病予防法の対象疾患とは異なっておるわけでございまして、そういう考え方に立ってこの法案をつくり御提案申し上げておる次第でござ…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) エイズ対策におきますカウンセリングの役割という問題でございますが、御指摘のように私も極めて重要な問題だと思います。この体制の整備につきましては、私ども早急に図っていく必要があると考えておりまして、その場合、我が国の実情に合った方法で実施していくことができるように、まずカウンセリングの手法の開発、二番目には養成、この二つの問題について体制の整備を急いで図ってまいりたい、かように考えております。
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 検討さしていただきたいと思います。
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) このエイズの対策を進めていく場合に極めて大事なことは、先ほどからいろいろと御意見の中にございました潜るという問題、これはつまりは感染者が病院へ行くことによって自分が特定をされる、こういう心配だと思うわけでございます。法律上この点については御承知のようなことで、我々が問題にしているのはエイズという病気でありまして、感染者ではないわけでございます。病気の実態把握のためにその状況、実態を調べるということでありまして、…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私どもの考え方は、しばしば申し上げておりますように、この病気はまだ治療方法が確立しておりませんし、一たんこの病気になりますと致命率が高い。そういう病気から国民を守るという立場でございまして、そういう立場からこの法律が有効であろうというふうに考えて御提案を申し上げているわけでございます。 内容等につきましては十分御審議いただきまして、ぜひとも御理解いただければ幸いだと思います。
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) そのとおりだと思います。
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 血液製剤を使うことによりまして結果としてエイズに感染した、しかも発病した、こういう一連の問題につきましては非常にお気の毒だ、患者にとりましてはまさに不可抗力であったわけでございますから、大変お気の毒なことだと私も率直に思います。 この法案を提出いたしましてからしばしば申し上げておりますように、エイズの蔓延を防止するという問題と、それから感染者、患者の中で血友病の関係者の皆さん方に対する救済措置というのはこれはま…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御指摘のように、エイズ対策は、単に疾病の予防というだけではなくて、人権への配慮など各方面にわたる総合的な対策が必要でございます。このために、昨年、御承知のようにエイズ問題関係閣僚会議が設置されまして対策大綱というものがまとめられておるわけでございまして、これに基づきまして関係各省とも連携をとりながら施策を進めておるわけでございます。 今後のことにつきましては、教育の問題であるとか職場の問題等、各省庁の協…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 昨年の税制改正に伴いまして、今御指摘のような年金受給者の国民健康保険税がこれまでの取り扱いに比べまして有利になった方と不利になった方がある、これは承知をいたしております。ただいま御指摘の点は、十一月、衆議院の村山喜一先生からも御指摘がございまして、あれはたしか丸山さんという方の新聞投書が、三〇%ぐらい不利になると、こういうことでございました。 御指摘の点はそれのことであろうと思うわけでありますが、そのとき御答弁…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○国務大臣(藤本孝雄君) 社会保険診療報酬につきまして税制の特別措置があるわけでございますが、そのことにつきましては、先生御承知のように、昭和二十九年来長い経過、経緯がございます。一言で言えば、医療の持つ高い公共性、それを社会的に評価をして、その結果として税制の特別措置が行われているというふうに考えておるわけでございまして、厚生大臣の立場から申し上げますと、その高い医療の公共性を医業の関係者がますます自覚をすることによって良質の医療が国…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) まず、高齢化社会のイメージ、どういうふうに考えているかということにつきまして申し上げますが、御承知のように、平均寿命がどんどんと延びてきまして大変な高齢化社会になるわけであります。 そういうことから考えますと、どういう社会を建設していくかということは大変大事な課題でございまして、私は、せっかく人類の夢であります長命、長生きを獲得したわけでございますから、今度は長生きを喜べる長寿社会、それをつくっていく必要がある…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 整理をいたしますと、交通機関の関係ではやはり厚生省ではないと思います。それから、今、総理がお答えになられました一般的な福祉対策ということになりますと厚生省の所管でございますから、所得保障、それから障害者の皆様方にとって社会参加促進であると か、それから住みよい町づくりとか、そういう点は厚生省で対応できるわけでございますが、ずばり移動に関して交通機関の関係ということになりますと、これは残念ながら我が省ではございま…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今後本格的な高齢化社会に到達するわけでございまして、福祉の最も基本的といいますか、重要な問題として在宅福祉という問題がございます。今までは保険の問題、医療の問題、福祉の問題、各分野でそれぞれ力を入れてきたわけでございますが、これからはこれを総合的に、保険、医療、福祉の三分野をまとめまして在宅福祉対策を進めていかなきゃならぬというふうに今考えておるわけでございまして、今後の事業の進め方といたしましては、先般の福祉…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 増岡元大臣のときからしばしば議論していただいておる問題でございまして、確かにそういうことがあろうかと思います。ですから、基準の認定という問題については、的確にやはりやっていかなきゃならぬわけでございまして、そういうふうに努力してみたいと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) この問題、私もさんざん議論を実はさせていただきました。つまるところは、やはり他の制度に波及をするという点が非常なネックになっておるわけでございまして、これまさに今後の私どものきめ細かな厚生行政、福祉政策を進めていく上で検討すべき問題だと心得ております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 介護手当の問題でございますが、いろいろな御意見もございますし、また難しい問題もございます。今、公党間で協議中でございますので、その協議を見守りながら政府部内で慎重に検討をしてまいりたいと考えております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 予算編成の過程の中で検討してまいりたいと考えております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○国務大臣(藤本孝雄君) 寝たきりの方の数は現在六十万人で、二十一世紀、昭和七十五年で約百万人と見込まれております。 それから家庭奉仕員、現在二万七千人でございまして、昭和七十五年にこれを五万人にふやしていくという目標でございます。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 政府委員からお答え申し上げたとおりでございまして、やはり生活排水対策は緊急な課題でありますし、きょう閣議で環境庁長官から公共用水面での水質状況の御報告がございまして、六十二年度におきましてもBODの環境基準未達成地域が三割ぐらいあるということでございますから、この生活排水対策はこれからも力を入れていかなければならぬ大きな問題だと思うわけでございます。そのためには、今申し上げましたように公共下水道なり厚生省の合併…