藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 平成九年度の生産調整目標面積につきましては、関係各方面でいろいろな御議論がございました。 私は、まずこの生産調整というのは現場の皆様方の御理解と御協力ということが何よりも大事でございまして、現場の意見としては生産調整の目標面積がもう限界に来ている、限界感が非常に強いということを十分承知いたしまして、その点を特に考えたこと。もう一つは、農家の営農の安定という問題にも配慮いたしまして、平成九年度の生産調整目標は据え…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 政府米による海外援助の問題でございますけれども、これから我が国の発展途上国等に対する食糧援助、これは非常に必要なことでございまして、大きな柱であるというふうに考えております。 財政上の問題であるとか国際的なルールとか、いろいろそういう制約はございますけれども、しかし今後我が国としては、この食糧援助を通じて海外に対して我が国として貢献をする、そういう分野であることは間違いないわけでございまして、外務省に対しまして…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 米価審議会に対する諮問の基本的な考え方、これからまずお答えを申し上げたいと思います。 米価審議会に対する生産者米価の諮問の問題につきましては、御承知のように、昨年の十一月に生産者米価の決定についての新しいルールができたわけでございまして、それをもとにして米審の意見を聞いた上で農林水産大臣が決定する、こういう仕組みになっておるわけでございます。あくまでこの政府買い入れ米価につきましては、自主流通米の価格動向を反映…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 二つの問題の御質問がございました。まず米の食糧援助の問題について先にお答えいたします。 我が国は、特に発展途上国、食糧援助を希望しているそういう国に対しましては、その援助要請に基づいて検討していく、国際的なルールに従って援助していく、こういう基本的な考え方がまずございます。 これは御承知のように外務省が取り扱っているわけでございまして、農林水産省としては外務省に対して、我が国の食糧援助については十分に配慮してや…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私もそのように考えております。これからもよろしくお願いいたします。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 平成九年度の生産調整目標面積でございますけれども、当委員会におきまして今まで御説明申し上げましたとおり、いろいろな御意見が確かにございました。 しかし、私は、生産調整を円滑に達成させるためには何よりも現場の方々の理解と協力というものが必要であるわけでございまして、現場の空気というのは今の生産調整がもう限界だ、こういう強いお考えであることはよく承知をいたしておりますので、そういうことを念頭に置いて、さらに農家の営…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 東アジア食糧安全保障機構、これは仮称でございますけれども、これを創設すべきではなかろうか、こういう趣旨のお話だと思うわけでございます。 先般の世界食糧サミットにおきましては、ローマ宣言と行動計画が採択されたわけでございまして、これは世界また地域、国家などの食糧安全保障への取り組みのための指針、宣言、行動計画の基礎になるものでございまして、これを踏まえまして、我が国としては各国と協調しながら今後こうした課題に取り…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今までも同様な趣旨の御質問がございました。 食糧法は、御承知のように、米の需給と価格の安定を通じまして米を安定的に供給するということが目的でございます。このために、この食糧法のもとでまず適確な米の需給見通し、それに基づいて需給調整を適切に行う、需給調整を適切に行うことによって需給と価格の安定を図る、こういうことでございまして、具体的には幾つかの指針であるとか基本計画の策定、公表であるとか、また生産調整の円滑な推…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) ローマ・サミットにおきましては、いろいろな前提を置きまして、日本の国のように世界最大の輸入国におきましては、主な食糧は国内の自給率を高める、足らないところは輸入と備蓄、この三つの考え方を適切に組み合わせてやっていくということを申し上げました。 この自給率の向上の問題はこれからの我が国の農業にとって基本的な問題でございまして、今ちょっと数字を持っておりませんけれども、自給率が下がっておることは事実でございます。今…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今お答え申し上げましたとおりでございまして、平成九年度について米の需給調整特別対策のために合計百億円、そのうちの五十億円は今のようなことで使わさせていただこう、こういうことでございます。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○藤本政府委員 去る二十日の日でございましたが、今お話しの朝鮮総連の関係者の方々から在日朝鮮人児童生徒に対する暴言、暴行事件への適切な対処要求の申し入れ書をちょうだいいたしました。また、申し入れ書等によりますと、これらの事件が続発しているということでございます。事実であるといたしますと、これはまことに遺憾なことだと存じます。したがいまして、関係省庁でこれらの問題について適切な対処を行ってもらうように考えておる次第でございます。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○藤本政府委員 よく新聞の記事の内容につきましていろいろ御指摘がございますが、一般的に申し上げますと、前後の文脈といいますか、言葉の意味というものがなかなか短い文章の中には伝わってこない、したがって真意が伝わらない、結果としていろいろ誤解、御批判を受ける、こういうことが間々あるように思います。 この点につきましては、私は総理からその事実関係を実は承っておりませんので、どのような質問に対してどのように総理はお考えになりお答えされたかという…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○藤本政府委員 具体的な問題につきましては、法務省を中心として対応いたしておりますので、お答えがいただけるものと考えております。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本政府委員 昨年八月に、今池端先生からお話がございましたように、北海道知事からの要望書を政府はいただきまして、当時私厚生大臣でございましたので、記憶に間違いなければ、先生からの御質問に対しましていろいろ厚生大臣の立場から御答弁申し上げたわけでございまして、今戸井田厚生大臣の言われていること、全くそのとおりだと拝聴いたしました。 新法問題につきましては、今まで委員会におきましていろいろと御熱心に御質疑があったところでございまして、政府…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本政府委員 今までの経緯もあるわけでございますので、私といたしましてはできるだけ早く結論を出したい、かように考えておりますので、御理解いただければ幸いでございます。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本政府委員 できるだけ早くでございますので、そのように御理解いただきたいと思います。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤本政府委員 そのように御理解いただいて結構でございます。
第116回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(藤本孝雄君) 検査官矢崎新二君は十一月二十一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第116回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(藤本孝雄君) 国家公安委員会委員富田朝彦君は九月三十日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公害等調整委員会委員綿貫芳源君は九月二十日辞任いたしましたが、その後任に南博方君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意され…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(藤本孝雄君) このたび内閣官房副長官を拝命いたしました藤本孝雄でございます。 森山官房長官を補佐いたしまして職務に精励してまいる決意でございますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をお願いいたします。