藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今、沖縄の合併構想についてお尋ねでございました。 現在、八年十月末の総合農協二十八を平成十二年末までに八農協へ集約するというものでございますが、問題は、離島農協についての対応が最大の課題だと思います。私も沖縄開発庁長官経験者でございますので、沖縄のことはよく存じております。特に離島関係につきましては、島の名前を見ながら懐かしく拝見しておりますけれども、この点が非常に問題であるというふうに考えております。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。
第139回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま議題となりました農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案及び農業協同組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 農協系統は、農業者の協同組織として、農業の振興や農村地域の活性化に大きな役割を果たしてきたところでありますが、近年、農業農村をめぐる状況が大きく変化する中で、農協は、これまで以上に農業者に対して良質のサービスを低コストで提供できるよう、経営体…
第139回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 高橋議員の御質問にお答えをいたします。 まず、農協の役割についてのお尋ねでございますが、農協は、御承知のように、農業者の協同組織として農業農村の振興に重要な役割を担っているものと考えております。 次に、農協の破綻についてのお尋ねでありますが、農協につきましても、他の金融機関と同様、自己責任という原則のもとで経営の健全化を図っていくことが必要であると考えております。農協が経営困難に陥った場合でも、それぞれの経営内…
第139回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 須藤議員の御質問にお答えをいたします。 まず、農協会唯についてのお尋ねでありますが、合併に当たりましては、農協と組合員の結びつきを強め、また、組合員ニーズに応じた営農指導を行うなど、地域農業の発展に資するよう配慮すべきであると考えております。 次は、経営管理委員会制度についてのお尋ねであります。 組合員代表から成る経営管理委員会が業務執行に関する重要事項を決定するとともに、理事を任命いたしまして日常的な業務執行…
第139回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 国井議員の御質問にお答えをいたします。 まず、経営管理委員会制度についてのお尋ねでございました。 この制度は、協同組織性を踏まえ、的確なマネジメントを行うことをねらいとしておりまして、制度の普及と実務家理事の登用など適切な運用に努めてまいりたいと思っております。 次に、監査体制についてのお尋ねでありますが、これを強化するため、先ほど御答弁申し上げましたように、監査のノウハウを有し、監査士資格者が千三百人おります…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) 先生御承知のように、農協系統は信用事業、経済事業、それから共済事業、そういう事業を総合的に行っておるわけでございまして、同時にその信用事業と経済事業、共済事業というのは非常に密接な関係がございます。そういうことから農林水産省といたしましては、農政上の見地、つまり系統の経営の安定という見地から総合的に今まで検査・監督を行ってきた、こういう事情がございます。 今度、金融の一元化ということで金融検査・監督庁というもの…
第139回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま議題となりました農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案及び農業協同組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 農協系統は、農業者の協同組織として、農業の振興や農村地域の活性化に大きな役割を果たしてきたところでありますが、近年、農業・農村をめぐる状況が大きく変化する中で、農協はこれまで以上に農業者に対して良質のサービスを低コストで提供できるよう、経営体…
第139回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 矢上議員の御質問にお答えをいたします。 まず、農政の基本方針と農協の役割についてのお尋ねでございますが、これは総理から御答弁がございましたとおりでございまして、特に農協につきましては、今後とも農業者の相互扶助の組織としての役割を果たすべきであると考えております。次に、農協系統金融のあり方についてのお尋ねでございますが、総理から先ほど御答弁がございましたとおりでございます。 次に、法案の提出時期についてのお尋ねで…
第139回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 安住議員の御質問にお答えいたします。 まず、生産者米価の問題について御意見がございましたが、この生産者米価の決め方につきましては、議員も御承知のように、食糧法に基づきまして、一定のルールに従ってその結果を算出することにいたしております。その結果に従って米価審議会に諮問をいたしたわけでございまして、その答申を受けて私が決定をいたした。その答申どおりでございますから、ここには政治加算はないというふうに御理解いただき…
第139回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 藤田議員の御質問にお答えをする前に、安住議員に、先ほどお名前を間違えまして、大変失礼いたしました。おわびをいたしまして、訂正をさせていただきます。 御質問にお答えいたしますが、まず、経営管理委員会制度につきましてのお尋ねでありますが、この制度は、組合員代表から成る経営管理委員会が、業務執行に関する重要事項を決定するとともに、理事を任命し日常的業務執行を行わせるものでありまして、協同組織性を踏まえつつ的確なマネジ…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本国務大臣 農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案及び農業協同組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農協系統は、農業者の協同組織として、組合員が必要とする営農及び生活に関するサービスを提供し、農業の振興や農村地域の活性化に大きな役割を果たしてきたところであります。 近年、農業、農村をめぐる状況が大きく変化する中で、農協の経営環境が厳しくなるとともに、我が…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本国務大臣 今回の法案では、栗原先生御承知のように、農協系統の組織再編、つまり、単協の合併であるとか組織二段を図るとともに、業務執行体制、監査体制の強化などによりまして、経営の健全化策を講じることにいたしております。それだけではございませんで、法律だけではなくて、農協系統自身も、法案を踏まえまして自己改革の努力をしようとしている、この点も非常に重要なことだと思います。 今申し上げましたようなこの二つのことが、法案と系統の努力、これが…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本国務大臣 御意見につきましては、私も大方の点は同様な考えております。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本国務大臣 この法案につきまして、提案をいたしましたその背景といいますか、考え方についてを含めた御質問でございます。 金融の自由化等の農協を取り巻く環境が極めて厳しいことから考えまして、他業態と対等に競争し得る健全な、効率的な経営体制をまず確立することが必要である、また農業の生産性向上が求められている、それに対して支援体制を整える必要がある、それから今委員御指摘の、住専処理に絡みまして、この農協系統のリストラが各方面から強く指摘され…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本国務大臣 御指摘のように、金融の自由化、他業態との競争の激化に加えまして、住専処理方策の策定を機会に農協系統のリストラが強く指摘されたところでございます。したがいまして、農協改革は農業及び農協系統の将来の展望を切り開いていくために避けて通ることのできない重要な課題であろうと認識をいたしております。 そうしたことから信用事業を中心といたしました農協改革法案を提出したものでございまして、私どもといたしましては、この法案の成立を契機とい…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本国務大臣 村山内閣の大蔵政務次官とされまして、この住専問題、また農協関係実務に詳しい先生でございましたから、まさに適役であったと思いますし、十分に御活躍されたことはよく承知をいたしております。 さて、お尋ねの住専問題につきましては、この問題を契機といたしまして、農協系統は金融機関として不備な点があったのではないかとの強い指摘がなされております。私どもといたしましては、このような指摘に対しましてさまざまな面で見直しを行い、改革への努…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本国務大臣 今回の中央会の監査体制の強化によりまして、他の金融業態と同等の効果が期待できるものと考えております。また、そのような運用になるよう指導してまいります。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本国務大臣 住専問題に至った背景を点検、検討いたしまして、その結果を踏まえて今後の行政に的確に反映させることが行政の責任として最も重要と考えております。このため、こうした考え方のもとに、信用事業を中心とする農協改革法案を国会に提出した次第でございまして、検査体制のあり方につきまして、その充実について検討中でございます。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤本国務大臣 雇用の問題の重要性につきましては今さら申し上げるまでもございません。先ほどからの議論を聞いておりましてよく御理解いただけたと思うわけでございますが、新規採用を二分の一以下にすることによって調整をしていく、こういう考え方であることは御理解いただけたものと思います。