藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤本国務大臣 ウルグアイ・ラウンド対策費につきましてのお尋ねでございますから、私から総理の前に申し上げたいと思います。 このウルグアイ・ラウンド対策費というものは、御承知のようにウルグアイ・ラウンド合意に伴います影響を最小限度に食いとめるために、一年かけまして各方面の、例えば農政審議会であるとか各団体、農業団体等も含めまして意見を聞いた上で、政府・与党が、その中にはさきがけの菅代表も入っておったわけでございますが、政府・与党が責任を持…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤本国務大臣 ウルグアイ・ラウンド関連対策費でございますので、総理にかわりまして私から御答弁申し上げます。 御承知のように、この農業合意関連対策は、ウルグアイ・ラウンド農業合意後、農業・農村に対します影響を最小限度に食いとめながら、我が国の新しい国際環境のもとにおきまして足腰の強い農業をつくり上げるために、約一年かかりまして、農政審議会であるとか農業団体であるとか、また各種方面に意見を聞きまして、最終的には政府・与党が責任を持ってこの…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤本国務大臣 ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策につきましては、本合意の実施に伴いまして、農村、農業に与える影響を最小限度に食いとめるとともに、基本的な考え方といたしましては、国内の生産力、供給力を可能な限り維持強化していく。それから、国民の皆様に対しましては、良質で安全な食糧を適正な価格水準で安定供給をしていくということ。それから住みやすい農村地域を建設する。こういう基本的な考え方のもとに、一年間にわたりまして、農政審議会また各種…
第140回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 新しい基本法につきましては、その制定に向けまして、現在、本格的な検討を進めているところであります。 いろいろな検討の課題がございますが、その中でも先般総理府が実施いたしました「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」などにあらわれております国民の方々の意識や、先ほどの竹山議員が御指摘の点をも踏まえつつ検討を深めまして、二十一世紀における我が国の農業農村の発展と国民生活の向上のための新たな農政の指針をつくり上げて…
第140回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) まず、食糧の自給率向上についてのお尋ねにつきましては、今後の国際的な人口や食糧需給の動向、また、先進国の中で我が国の食糧自給率が低いことなどから、今後、食糧自給率の低下傾向に歯どめをかけることを基本としているところでございます。 具体的な施策といたしましては、農業におきまして、他産業従事者並みの年間労働時間と生涯所得を実現できる農業経営体が相当部分を占める農業構造の実現などを目指し、必要な施策を総合的に講じてい…
第140回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 米の生産調整につきましてのお尋ねでございます。 総理からお答えがございましたので、若干補足をさせていただきます。 現在、米の需要は一千万トンでございまして、潜在的な生産力は千三百五十万トン、約三割の需給ギャップがございます。そういう需給ギャップがございます以上は、この生産調整を円滑に推進することによりまして米の供給過剰による価格の大幅な低落を防ぎ稲作経営の安定を図るということを主眼にして、今、生産調整を行ってお…
第140回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) まず、ウルグアイ・ラウンド対策費を高齢者福祉事業などへ振りかえるべきとのお尋ねでございますが、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策は、先ほどの総理の御答弁にありましたように、農業を誇りを持って携わることのできる魅力ある産業として確立すること、住みやすく活力に満ちた農村地域を建設することなどを基本方針として実施しており、真に必要な事業として毎年度着実に推進することが必要であると考えております。 一方、我が国の農村…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御決議のありました農業者年金事業につきましては、御決議の趣旨に沿うよう、今後とも努力してまいる所存であります。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今、事務当局から御説明申し上げましたような状況でございまして、この土地利用の前提でありました県境であるとか町の境の問題が、率直に申し上げまして本当にようやく解決をしたということで、この土地利用についての前提が解決をしたということでございます。 我々としても、いろいろ今まで各方面から御指摘があったわけでございますので、土地利用計画が早急に策定できるように、両県に対しましては強く要請をし、指導をし、この事業が早く完…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 地方へ我々農水省から出向さす問題でございますけれども、これにつきましては指定職的な考え方は持っておりません。農政上の一定の制約がございますから、限られた範囲に出向者が参りますけれども、しかしその場合に相手先の自治体と十分に話し合った上で対応しておりますので、このポストが固定化するというようなことも考えておりません。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今すべて御答弁申し上げましたので、御理解いただけたと思います。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案及び農業協同組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農協系統は、農業者の協同組織として、組合員が必要とする営農及び生活に関するサービスを提供し、農業の振興や農村地域の活性化に大きな役割を果たしてきたところであります。 近年、農業・農村をめぐる状況が大きく変化する中で、農協の経営環境が厳しくなるとと…
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今、三浦先生から御意見を交えまして御質問があったわけでございますが、農協改革は先ほど言われました幾つかの前提がございます。 金融の自由化であるとか、他業態との競争の激化であるとか、また住専処理方策の策定を機会にしてリストラを強く要望、指摘されたというようなこと、そういう前提から、今後農業また農協系統の将来の展望を切り開いていくためにはこの農協改革は避けて通れない、そのような認識を持っております。 このたび農協二…
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 農協系統におきましてもJA改革の取り組み指針、これをことしの七月に決定いたしております。この指針におきましては、二〇〇〇年に向かいまして、農協の広域合併構想の実現、組織二段に向けた県連と全国連の統合、これを推進することといたしております。こういうことによりまして、農協系統では事業・組織の改革のうち実行可能なものから順次着手しているところでございまして、農協合併につきましては、現在五百五十の合併構想のうちで約四割…
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 農協は組合員中心であり、また地域の農業振興のためにある、これはまさに私もそのような認識をいたしております。 次に、農協合併の問題についていろいろ御意見がございました。須藤先生も御承知のように、農協の合併は組合員の自主的な選択を基本といたしておるわけでございまして、戦後、三十六年に一万二千の単協が現在におきましては二千二百の組合に合併をいたしております。したがいまして、この合併は組合員の自主的な選択を基本にしてお…
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今、御答弁申し上げましたとおりでございますが、私からも総代会のほか、審議委員、管理委員会制度が設置されているものと認識をいたしております。 さらに、御指摘の組合員の意思を反映するということにつきましては、私もそのとおり、これから適切な運営がなされるように指導してまいりたい、かように考えております。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどから国井先生の御議論を承っておりまして、私も非常に勉強するところがございました。 そこで、組合員の意思を反映するその内容につきまして、私も十分勉強してみたい、かように考えておりますので、御理解をいただきたいと思います。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今の御意見に対しまして重ねて私から、このようなことについて十分に勉強して対応いたしたいと考えておりますので、申し上げます。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今、局長が答弁申し上げましたのと同じ考えでございます。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 農業は国の大本でございますし、また改めて申し上げるまでもございませんが、国民への安定的な食糧の供給であるとか、また農村地域の活性化であるとか国土の保全であるとか、そういう重要な役割を持っておるわけでございまして、農業の振興はもとより国政の基本的な中心の問題であると思っております。 そのような観点に立ちまして、農業の振興を図るために私どもは、農業従事者が少なくとも他産業従事者並みの所得それから労働時間、そういうも…