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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1997/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○藤本国務大臣 総理の御答弁の前に、ただいまの委員の議論を聞いておりました。賛助員であるということがこの工事の受注に特別の地位があるのではないか、こういう御意見でございますけれども、政府委員から答弁申し上げておりますように、あくまでこの工事の発注は地方自治法に基づいて町村が行うわけでございまして、そういう点からいたしますと、賛助員であるかどうかということはこの受注には関係ありません。 ただ、御指摘でございますので、賛助員の場合と賛助員で…

自由民主党農林水産大臣1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○藤本国務大臣 まず、委員はその間の事情をよく御存じでございますので改めて申し上げる必要はないかと思いますが、この閣議決定につきましては、審議会の会長の問題でございまして、審議会の部会長を拘束するものではございません。 そして、今言われました二つの審議会の会長でございますが、農政審議会、米価審議会の会長に農林省のOBが今会長として仕事をいたしておるわけでございますが、この平成七年の閣議決定に言う「特別の事由」に、私どもは該当する。その意…

自由民主党農林水産大臣1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○藤本国務大臣 それぞれの委員会の構成は、先生御承知のように、中立的な委員もございますし、また生産者側の委員もございますし、また消費者側の委員も、これは米価審議会でございますが、委員としてございます。そういう委員会で審議していくためには、まさしく米麦価の決定であるとか、中立的なそういう立場、知識、実務的な経験、知識のある人が会長としてその審議会の運営をするということを私どもは必要であると思っておりますし、また、この点を特に御理解いただき…

自由民主党農林水産大臣1997/02/18

140衆議院 農林水産委員会 第1号

○藤本国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、まず、日本海で発生したロシア船籍のタンカー、ナホトカ号による重油流出事故により被害を受けられた地域の皆様方、漁業関係者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 本件事故発生後、直ちに事務当局に対し、関係省庁と連携して被害状況の調査・情報収集に努めるよう指示するとともに、一月二十一日には私自身も現地に入り、事故の状況と被害の実態を目の当たりにしてまいりました。 今回の流出重油は、広範囲に漂…

自由民主党農林水産大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○藤本国務大臣 今、森林の持つ公益的な機能につきまして、いろいろと御意見をいただきました。私どもも、森林は国土面積の七割でございますし、それから、国土保全であるとか、さらには水資源の涵養機能であるとか、酸素の補給であるとか、いろいろな公益的な機能を森林は持っておるわけでございまして、国民にとりまして、国土にとりまして非常に大きな役割を果たしておるわけでございます。 この公益的な機能を経済的な価値として試算を平成三年にいたしたわけでござい…

自由民主党農林水産大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○藤本国務大臣 今委員御指摘の山村振興、森林の保全のために山村振興を図っていくということは非常に大きな課題でございますし、今言われました木材、林業の振興であるとか、またいろいろな意味で森林の開発のために施設をつくる、また施策を進めていくということは大事な問題でございます。 この対策につきましては林野庁が今全力を挙げて取り組んでおるわけでございますが、御指摘のように、いろいろな省庁との関係もあるわけでございまして、平成三年度から、林野庁、…

自由民主党農林水産大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○藤本国務大臣 林野庁によります山村振興対策といたしましては、先ほど申し上げましたけれども、山村における重要な産業でございます林業、木材産業の振興を図るということは非常に重要な課題であると考えております。また、森林を活用いたしましてレクリエーション施設の整備ということも、これまた重要な施策であると考えております。さらに、環境の整備を図る意味で、集落排水施設などを整備をいたしまして、この森林保全のための山村の振興のために定住基盤を整備して…

自由民主党農林水産大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○藤本国務大臣 今村上さんが御指摘ありましたように、二〇二〇年にはエネルギーと食糧と環境危機が訪れる、こういう説がございます。特に食糧につきましては、今五十七億の人口が二〇五〇年には九十八億、一方において食糧の供給はそれに対して十分ではないだろう、こういうふうに言われておるわけで、そういう点からいたしますと、この食糧を、我が国の食糧をどうやって確保していくかということは極めて中長期の目標として重大な問題であり、また、これは一年、二年で解…

自由民主党農林水産大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○藤本国務大臣 その件は私も新聞で読ませていただきました。それで、まず富山県におきまして農林水産省予算が不正使用されたということは、まことに遺憾なことだと私ども思っております。 富山県からの報告によりますと、不正使用のうち、農林水産省関係の国費総額は三百九十六万円。その内容は、不正使用はウルグアイ・ラウンド対策が実施される以前の平成五年、六年、それから対策が実施された七年、この三年間でございます。この不正使用額の約六割は農業関係以外の問…

自由民主党農林水産大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○藤本国務大臣 制度といたしましては、繰り越しという制度もあるわけでございまして、決して、その予算を年度内にすべて執行しなければならぬ、こういうことはないわけでございまして、そういう点から考えると、このような問題を起こしたということはまことに遺憾なことだと考えております。

自由民主党農林水産大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○藤本国務大臣 幾つかの問題についての御質問でございますが、中海の工事再開については、御承知のように、二年間、事業の総合評価を行うための中立的な調査を行おうとしておるわけでございまして、その中海の干拓事業の問題については、この事業の取り扱いは調査結果に基づいて判断する、こういうことになっております。 それから、開拓事業全般についてのお尋ねでございますけれども、我が国の農地面積は、戦後昭和三十六年をピークにいたしまして、六百万ヘクタールか…

自由民主党農林水産大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○藤本国務大臣 調査の具体的な内容でございますが、土地利用、つまり営農の問題がございます。それから地下水の対策、それから農地用水の対策、水質保全対策、生物生態系などの環境問題の調査、環境景観対策等々の調査でございます。

自由民主党農林水産大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○藤本国務大臣 先ほどの調査の具体的な内容の中で、西部承水路などの調査、これを落としておりましたので、これはつけ加えさせていただきます。 それから、北部承水路の問題、御指摘ございました。私、事実関係を、大変恐縮でございますけれども存じておりませんので、早速調査の上御返答させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○藤本国務大臣 私も運輸大臣と同じような考え方を当然持ったわけでございますが、同時に、私は四国の香川県の人間でございまして、冬の日本海の物すごさといいますか、大変な自然の脅威といいますか状況といいますか、そういう中でこの油の除去であるとかそれからいろいろな作業、これが本当に大変な状況の中で行われている御苦労に対しては、本当に感謝をしながら見てまいったわけでございますが、特に一番印象的でございましたのは、三国町の町長が、漁場の保全、またも…

自由民主党農林水産大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○藤本国務大臣 まず、基本的には、今回の重油流出事故によりまして被害を受けた漁業者に対しましては、できる限りの対策を講じていくということがまず基本的な考え方でございます。 大きく分けまして三点あるかと思うのでありますが、漁業者に対する融資の問題、これは生活とか経営とか、そういう安定のために融資の問題があります。これはもう既に実施されておりますし、また、各県が無利子で融資をされておられますので、そういうことが一つでございます。 それから二…

自由民主党農林水産大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○藤本国務大臣 この被害を受けました関係者の、特に漁業者の方々に対しましては、おおよそ三つの被害対策のポイントがあると思います。 一つは、漁業者に対する生活、経営の安定のための融通の問題。それから二番目には、漁場の保全、再生の問題。これには幾つかの制度がございますので、その地域に応じてそういう制度を活用して対応していきたいと思っております。 それから、観光業、また漁業者につきましては風評被害の問題がございまして、これも非常に大きな問題に…

自由民主党農林水産大臣1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○藤本国務大臣 先ほど委員も御指摘のように、補償の問題につきましては、民事上の問題として油濁基金、また相手国の船主を対象にしまして交渉していくということがまず基本にあることは御承知のとおりでございますけれども、それはそれとして、政府として何も手をこまねいていいということではございません。外務省また水産庁それぞれ、それぞれの立場で相手国に対しまして働きかけをしておるということは事実でございます。 それから、融資の点につきましては、今言われ…

自由民主党農林水産大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○藤本国務大臣 中海干拓事業のことにつきまして御指摘がございましたので、事実関係だけ申し上げてみたいと思います。 この中海干拓事業本庄工区につきましては、昨年の三月に島根県知事が、県議会、地元市町村の同意を得まして、農林水産省に工事の再開の要請をされておられます。地元の知事また市町村長の同意を得たということは、私どもからいえば重く受けとめざるを得ません。 これを受けまして、農林水産省といたしましては、平成九年度より二カ年にわたりまして事…

自由民主党農林水産大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○藤本国務大臣 御指摘のように、ウルグアイ・ラウンド対策というのは、ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴いまして受ける我が国農業の影響を最小限度にとどめる、また、新しい国際環境のもとで足腰の強い我が国農業をつくるために必要な事業として政府・与党が責任を持ってつくった、こういう経緯があるわけでございまして、我々としては、この事業をこれからも全力を挙げて推進していくということがまず必要であると考えております。 先般、与党から野党三党に対しまして…

自由民主党農林水産大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○藤本国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、このウルグアイ・ラウンド対策費というのは、可及的に、できるだけ速やかに六年間でこの対策を実施していく、これが大原則でございまして、毎年毎年この事業費の金額が決められているわけではございません。 平成九年度につきましては当初予算で計上しておりますけれども、その後追加的に事業の実施が可能であるというような事態になりました場合には、それはそのときの問題としていろいろと御検討をお願いしたいという…