藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 共産党の政策として今まで掲げておられたことを今重ねて主張をされたわけで、拝聴いたしたわけでございますけれども、基本的に私どもと考え方は異なりますので、別に、それに対するお答えはなかなか難しいかと思います。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 私が農水大臣を拝命いたしましたときにも、またそのあとにも、総理から、農水省の公共事業の執行につきましては、投資効率、費用対効果の分析等、十分にそういう観点から公共事業の執行を図り、重点化、また早期に効果があらわれるようにという御指示がございました。 その後、内閣全体として公共事業費の縮減の問題について取り組むことになりまして、一月には第一回目の閣僚会議が行われたわけでございますが、その関係閣僚会議で、関係する省庁、ほとん…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 そういうような考え方もあるかと思いますけれども、私はそういうふうには考えないんです。 それはなぜかというと、やはり農業のまず大事なことは、コスト削減、国際的に競争できる農業をつくっていくということが最も大事な、これからの農政の基本であると思うんです。ですから、そういう観点からすると、残念ながら今の日本の農業は、なかなかそういう大規模化、コスト削減ができるような、そういう農業の実態ではない。ですから、まずそこに力を入れてい…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 食糧自給率の四二%の問題について、しばしば引用されますので、二月十三日の朝日新聞で、「下がった要因を詳しく分析すると、食生活の変化による影響の大きいことが分かる。 この三十年間に自給率を三一ポイントも押し下げた要因として、米の消費の減少による寄与度が三一%、畜産物の消費の拡大による飼料穀物の輸入増加が一六%、食用油をつくるための大豆やなたねなどの輸入増加が一六%を占めている。つまり、自給率低下の三分の二が、食糧の消費構造…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 食糧の自給率四二%ということにつきましては、どうもそんなことばかりが初めに出て申しわけないのですが、私も非常に危機意識を持っております。 ですから、申し上げましたように、この低下傾向に歯どめをかけて、できる限り我が国で主な食糧を自給していく、このことには農林水産省としては全力を挙げてまいりたい、これは基本の考え方でございますので、その点についてはいろいろと御意見があろうかと思いますので、御意見についてはどうぞ承らせていた…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 それでは簡単にお答えいたします。 農地法の基本は、農地の権利移動及び転用の規制、これが大きな規制でございまして、このような基本的な枠組みを維持しながら、適切な農地政策が図られるよう対処してまいろうと考えております。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 新農業基本法の問題でございますけれども、これは何もリンクしているわけではございませんで、我々としては、昭和三十六年につくられた農業基本法が時代に合わないというような背景から、新しい農業基本法をつくらなきゃならぬ、こういう考え方で数年前から取り組んでおるわけでございまして、平成九年、十年に、新しい審議会をつくらせていただいてそこで十分議論していただいて、御答申をいただいて、その上で進めていこうというふうに考えているわけでご…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 平成八年の八月に厚生省が、七品目の遺伝子組み換え食品につきまして、安全性評価指針に沿って安全性の評価を行っておりますが、今委員言われましたように、この遺伝子組み換え食品であるという表示が欲しい、消費者の側 から見れば、そういうものであるということを承知の上でそれを食するとか食しないとかそういう判断の材料にしたいという御意見については、私ももっともな御意見だと思っております。十分に検討させていただきたいと思います。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 今、御意見を交えまして御指摘がございました国有林野の問題につきましては、私が大臣に就任いたしまして、農林水産省の行政の中で最も大きな課題の一つだというふうに思っております。 そこで、今言われました、過去二十年にわたって努力はしてきたけれども結果としてどうか、こういう御指摘、今の状況を見ますと、これから国有林野の抜本的解決のためには、今までの解決の延長線上ではだめだという認識を私も持っております。そういう意味で、国有林のあ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 先ほど御答弁いたしました中で、今までの林野庁の努力、これは十分できるだけのことはやってきた しかし結果としてその努力が報われなかったという、そういう点につきましては、ちょっと言葉足らずの点がありましたので、訂正させていただきます。 それから、これからの国有林野の対策の進め方ということにつきましては、私は公益的な役割が非常に大きいというふうに理解しておりますし、先ほど申し上げましたように、国有林のあり方ということについて時…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 ウルグアイ・ラウンド対策につきまして見直しの問題、これは、野党三党からの補正予算の組み替え共同要求に対します自由民主党の回答でございまして、公党間の約束でございますので、その点は、私どもも十分に重く受けとめておるわけでございます。 今後の問題といたしましては、この実施状況、それから現地の要望、そういうものを十分精査させていただきまして、この野党三党の組み替え共同要求に対する回答の中に、平成十年度からこの見直しを進めていく…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 最初の、ウルグアイ・ラウンド対策費の六兆百億円、これについてどうだ、こういうお話でございまして、これは国会で御決議もいただいた、そういう経緯もございますし、また政府・与党が責任を持って決めた、そういういきさつもございますので、今後この六兆百億円を減額するというようなことは、私はこのような趣旨からしたらあり得ないことだというふうに考えております。 それから、公共事業費の縮減の問題で、長期計画を一年延ばして歳出をそれだけ減ら…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 透明性を高めていくという問題は非常に大事な問題でございまして、今御指摘のように、いやしくも批判を受ける、誤解を受けるということのないように十分指導してまいりたいと考えております。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 冒頭に、農業、農林水産業の振興を図っていくためには、生産者だけではなくて消費者の理解、協力というものが必要だ、この御意見は私は全く賛成でございまして、やはり国民的な理解がなければ農林水産業の振興というのはなかなか難しいというふうに私も思います。 それから、構造政策、価格政策、所得政策のつながりについて、なかなかこれ、難しい問題だと思うわけでございますが、構造政策が今なお続いておるということについては、これはやはり日本の農…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤本国務大臣 確かに、農業関係に対しまして我々が努力をしていることが、非農家を含めて質的に生活の向上に寄与しておるという事実、これが今まで国民の皆様の理解が十分でなかったという点はそのとおりであろうかと思います。これからパンフレットの発行など、また、ことしからインターネットの活用などで国民各層に対して広報活動を進めていこうということを考えております。 それはそれといたしまして、先ほどのお話の中で二つばかりお答えいたしたいのでありますが…
第140回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(藤本孝雄君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、まず、日本海で発生したロシア船籍のタンカーナホトカ号による重油流出事故により、被害を受けられた地域の皆様方、漁業関係者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 本件事故発生後、直ちに事務当局に対し、関係省庁と連携して被害状況の調査、情報収集に努めるよう指示するとともに、一月二十一日には私自身も現地に入り、事故の状況と被害の実態を目の当たりにしてまいりました。 今回の流出重油は、…
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤本国務大臣 先ほどから御指摘のように、過疎地域は全体で約五割、また国土保全であるとか自然環境の保全、これに大きな役割を果たしておりますし、御指摘がございました過密過疎の関係、また都市と農村の関係、非常に政治上大きな問題も抱えております。 私は個人的に、国民の皆さん方が生活する場所が仮に異なりましても、行政から受けるサービスというのは同じでなきゃならぬ、これが政治の基本的な責任であるというふうに思っておりまして、そういう点では、過疎問…
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤本国務大臣 平成七年度の会計検査院の検査報告の中で、漁港管理者が漁業情勢の変化に対して漁港の施設用地の利用計画の変更を行っていないとの指摘を受けておりますが、これにつきましては、利用計画の変更を行うように漁港管理者に指導してまいっております。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤本国務大臣 農水大臣を拝命をいたしましてから数度にわたりまして総理から、公共事業につきましてはその効率、効果、費用対効果分析について十分に意を尽くすように、しかも重点的に早く事業が完成するように、そのような御指示がございました。私どもといたしましても、そういう御指示を体して農水省関連の公共事業を推進しておるわけでございますが、その場合に、効率的に効果的に公共事業を進めていく上には費用対効果の分析というものが必要でございまして、そうい…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤本国務大臣 委員よく御承知と思いますけれども、この設計等の業務の協会への委託をするかどうかということは、事業主体である市町村が判断することでございます。その意味では、委員御指摘のようなことではないというふうに思っております。