藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今運輸省、自治省からお答えがございました。農水省の関係いたしております関係分につきまして概括的にお答えいたしたいと思いますが、まず船主側による補償の円滑な実施につきましては関係省庁と一緒になりまして働きかけを行っているということでございます。 それから二番目の、漁業者の受けました被害につきましては、農水省といたしましてはこの被害対策を十分に行う必要を感じておりまして、その対策には万全を期していきたいというふうに…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(藤本孝雄君) 漁業被害につきましてはできるだけ早く被害の把握に努めてまいる所存でございますが、御承知のように春以降本格的な操業に入る漁業種類が多いわけでございまして、今の段階ではこの被害の実態を把握するまでに至っておりません。しかし、関係府県、業者の皆様方の御協力をいただきましてできるだけ早く被害の状況は把握してまいろうと考えております。 それから、復旧対策でございますが、これが最も地元の方々から関心があり、また御要望の高い…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今回の勧告で休止中の地区、これは中海干拓がこれに該当いたしますが、この休止中の地区につきましては「環境に十分配慮し」「営農の確実性等について、慎重に検討し取扱いを決めること。」とされております。 この勧告を農水省といたしましては真摯に受けとめまして、五月三十日までにこの勧告に対する回答を行うように今作業中でございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤本国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後、最善の努力をいたします。 —————————————
第140回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤本国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後、最善の努力をいたしてまいります。 —————————————
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤本国務大臣 コスト削減の問題につきましては、総理からも建設大臣からも御答弁がございまして、その点は省きますが、農水省といたしましても、現在、三月末を目途といたしまして、目標年次それから事業別のコスト低減のための計画をつくろうといたしております。そういう取り組みを通じまして、コストの削減を行い、そしてそれを積算単価に反映していこう、このように考えております。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤本国務大臣 これは、私も大臣就任以来最も重要な課題だと考えております。今の現状は、御承知のように林政審で議論していただいておりまして、その結論を見た上で平成九年度中に、今までの対策の延長線上ではこの国有林野の改善策は可能ではないと考えておりますので、抜本的な改善策を政府一体となってつくっていきたい、かように考えております。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 青森県は、我が国のリンゴの生産量の中で約半分、世界に冠たる品質のリンゴをつくっておられるわけでございまして、先ほどからいろいろな委員の御質疑を通じて、我々も、この高品質の我が国のリンゴをこれからも育成していく、盛んにしていくためにいろいろなことを考えているということにつきましては、先ほどから政府委員から答弁させていただいたわけでございまして、今後、消費拡大策とともに、技術面におきましても強化策を通じまして足腰の強いリンゴ…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 大変重大な御提起でございまして、農政のこれからの基本的な方針は、私は、端的に申し上げますと、四つに絞られると思ケのです。 一つは、農業を魅力ある産業として確立をしていくということ。それから、生産の面からいたしますと、資源を活用して、生産力を維持強化をして、農産物の供給力の強化を図っていくということ。それから三番目は、消費者の皆様方に対しては、良質で安全な食糧を安定的にしかも安い価格で供給していくということ。四番目は、住み…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 私も全く同じ考えを持っておりまして、一般論といたしましては、例えば発展途上県、発展途上区域というものに対しては傾斜配分、またその上に選択的な傾斜配分という考え方が基本的には必要であろうかというふうに思っております。 農業関係についてはいろいろ今まで取り組んできたわけでございまして、採択基準であるとか補助率であるとか、また地下ダムの問題も私は記憶に残っておりますけれども、そういうような事業も今までやってきたわけでございまし…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 これまで沖縄の泡盛用のタイ産米の売り渡し価格につきましては、輸入される米の品質、国内での市場価格、加工原材料用米穀の価格との整合性を勘案し、これまでも、平成元年、平成六年、引き下げを行ってきたところでございますが、今後、加工原材料用米穀の価格体系を見直す中で、泡盛の現状などを考慮しながら事務局に検討させることといたしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 先ほど、事務当局に検討させると申し上げたわけでございますが、その意味を十分御理解いただけておると思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 委員からお話がございました、私も香川の人間でございますし、委員も徳島の方でございまして、お互い四国の問題には特に格別の関心があるわけでございます。愛媛県で大量な真珠の母貝が被害を受けている。しかも、これは地元にとっては大変大きな産業でございますし、また被害額も非常に大きい、今言われたとおりでございまして、かねがね非常に心配をしております。 問題は、今原因の調査をいたしておりますけれども、その結論がまだ出ておりません。今行…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 私の方からも、十分に調査をするように指示をいたします。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 先ほどからいろいろな御意見を承りながら、私も同じ考えでございます。 特に、地元からいたしますと、地元の経済、またそれによって生活をしている方々も多いわけでございますから、今回の被害につきましては、この対策というものは十分な対策をしていかなければならない、できる限りのことをしていかなければならないということがまず基本にございます。 そういう観点からいたしますと、生活安定、経営安定のための資金が円滑に関係者の皆様方に融通され…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 食糧法の施行以来一年余りが経過したばかりでございまして、この評価を下すことにつきましては、現段階におきましては時期尚早なものがございます。しかし、この間幾つかの評価を私どもはさせていただいておるわけでございまして、その点について申し上げてみたいと思います。 まず第一番目は、新食糧法の一番の目的でございます計画に即した生産調整の実施が今できている。それから二番目には、時期的にも地域的にも偏りのない計画的な流通の確保が行われ…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 冒頭の東和町の問題、これについて申し上げますが、きのうそのような答申があったことは承知いたしております。しかし、内容を聞いてみますと、農政審議会での賛否は十対十で、議長が最終賛成をしてそれで賛成になった、こういうようなことも聞いておりまして、賛成の方もおれば反対の方もいらっしゃる、こういう内容のようでございます。 それで、生産調整は、これはもう申し上げるまでもなく、米の需給と価格の安定のために非常に大きな役割、重要性を持…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 WTOの協定交渉時期の問題でございますが、これは平成十三年以降の取り扱いについて平成十二年に交渉して決定するわけでございますが、それは、この時点におきます我が国の農業状況を総合的に検討して行うということでございまして、今、関税化に向かうとかまたそうではないとかいうような予断を持つ、そういう段階ではないというふうに思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 食糧の安全保障の問題につきまして御意見を承りました。その御意見には私も賛成でございまして、農業の国際分業論、昔はございましたけれども、今はほとんど農業についての国際的な分業論というのはございません。これからの基本的な問題としては、食糧の安全保障と自由化の問題をいかに調整していくかということが非常に基本的な課題でございますが、やはり日本の場合には、主な食糧は自分の国でできるだけ自給をしながら、足らないところを備蓄をしたりま…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤本国務大臣 私は、昭和六十年当時、沖縄開発庁長官を経験しておりますので、よく沖縄の事情は承知いたしております。八重山地区の開発発展につきましては従来非常に関心を持ってまいりました。 沖縄の振興のためには、本島だけではなくて八重山地区と両方が車の両輪として発展していかなければならぬ、そのためにはジェット化も必要だということを強く主張してきたわけでございますが、この石垣空港については、当初の案で私も賛成をして、そして推進をしておったわけ…