藤本孝雄
会議録に記録された「藤本孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 決算委員会第三分科会26 件・26%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤本国務大臣 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 畜産の振興を図るためには、家畜衛生特に家畜の伝染性疾病の発生を予防し、蔓延を防止することが基本的に重要でありますので、農林水産省としましては、従来から家畜伝染病予防法に基づき、家畜の伝染性疾病の防圧に絶えざる努力を払ってきているところであります。 しかしながら、近年、畜産経営の大規模化が進み、家畜の伝染性疾病の発生によ…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 山の問題につきまして極めてお詳しい井上委員でございますから、よく現状につきましては御認識をされていらっしゃるわけであります。 森林組合は御承知のように地域林業の中核的な担い手であると認識をいたしております。しかしながら、この森林組合の経営基盤は非常に弱い状況でございまして、この現状から考えますと、これからの課題といたしましては、合併の促進であるとか事業範囲の拡大などによりましてこの経営基盤の強化を図っていくとい…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今、森林開発公団の大きな役割につきまして御指摘がございました。私も全くそのように考えておるわけでございます。 この水源涵養林の造成という問題は、いろいろ水不足という問題が現在大きな問題になっておる、そういうことから考えまして、公益的な機能を非常にこの水源涵養林の造成というものは持っておるわけです。この事業は、今御指摘のように民間の所有者の意欲が低下してきておるということから考えますと、この森林公団が積極的に分収…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 私の選挙区は香川でございますけれども、大変な松くい虫の被害を受けておりまして、よく香川県は年間二回紅葉があると言われておるぐらい、山が真っ赤になって松くい虫の被害を受けております。 そういう選挙区でずっと被害を受けておる松林を見ますと、松くい虫の被害対策というものには人一倍関心もございますし、取り組んできたわけでございまして、全国的な規模で松くい虫対策を進めていくという立場になりましただけに、地域の被害状況に応…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) なかなか難しい問題だと思います。残念ながら実態、実情をよく承知しておりませんので、私なりに勉強させていただきたいと思います。
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) だんだんに御議論いただきました。私も就任早々、幾つかの農林水産事業の振興について大きな課題があることを承知いたしておりますが、その中の一つの課題としてはこの林野事業は非常に大きな課題だと思っております。 一つには、今御承知のように国有林野の抜本的な改善という問題がございます。これは委員御承知のように、今まで改善策を考えて自主的な努力をしてまいりましたけれども、財務状況は累積三兆三千億という負債を抱えておりまして…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) これは大変難しい問題だと思うんです。委員が言われるような考え方もあるでしょうし、長官がお答えいたしましたような考え方もあると思うんです。 私、先ほどからのやりとりを承っておりまして、一つの考え方としては時限立法で今までやってきた、ところがやはり被害はなお残っておる、そういうことからいたしますと、今後の取り組み方としては恒久法の中に入れて、そして対応していくという考え方が素直なやり方ではないかなというふうに考えら…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 委員からいろいろ御意見をいただきまして、私も大変心強く思っております。 特に、先ほど御指摘されました国有林の財務状況は極めて厳しい状況でございまして、その解決を考えますときに、一言で言えば今までのような解決策の延長線上では解決できないというふうに思っておりますし、また財投の平均五・四%という金利も抜本的な改善を図る上に非常に大きな問題だという認識も持っております。政府一体となりましてこの抜本的な改善策をこれから…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 今、委員が日弁連の意見書につきましてお話がございました。 この被害原因について異説があること、環境への影響があることなどを理由として特別防除について廃止を求めている、こういう意見書であるわけです。今までの松くい虫被害原因につきましては、マツノマダラカミキリが運ぶマツノザイセンチュウであるということは明らかでございまして、また特別防除は自然環境、生活環境の保全を十分に配慮しながら実施するということが必要であると私…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 六百三十兆の公共事業費の問題は、今から内閣の中で議論をしていこうという、そういう段階でございます。 それから、特に大型の公共事業の見直しという問題については、これは一般論でございますけれども、絶えず経済また社会的な状況の変化に応じて、また環境問題も十分に配慮しながら検討していくと、これも総理から御答弁申し上げておるところでございまして、そのような方針であることは間違いありません。 それから、林野関係の公共事業が…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどの国立公園の問題は環境庁とよく相談いたしまして、私も沖縄開発庁長官の経験者でございますので、十分に環境庁と相談をして進めていきたいというふうに思っております。 それから、沖縄県の森林でございますけれども、これはもう委員御承知のように、天然林が八三%、我が国で一番比率が高いわけでございます。そういう沖縄県の森林が木材の生産であるとか、それから水資源の涵養というような公益的な役割を果たしているわけでございまし…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(藤本孝雄君) ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) これは、委員御指摘になられましたように、補助金と交付金のそういう問題になっていくと思うんですが、今の国の補助金という段階におきましては、この補助事業というものが一定の政策目的に沿いまして、今この政策目的を達成するために全国的な見地から実施しておる、その実施については適正に適切に実施をしていかなきゃならぬという考え方でこの補助事業は行われておるわけであります。 今言われました点につきましては、実施に当たって地域の…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) この事業についてお尋ねでございますが、まずこの諌早湾の干拓事業、これは委員御承知のように長崎県及び地元市町の要望に沿って実施しているものでございまして、この目的といたしましては、生産性の高い農地をつくるということが一つの大きな目的でございます。また同時に、この場所は高潮とか洪水等によりましてしばしば災害に見舞われている地域でございますので、諌早湾の干拓事業を行うことによりましてこのような防災機能を高めていく、こ…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤本孝雄君) 総理の御答弁の前に干拓事業のことについて、所管でございますので私から説明を申し上げたいと思います。 まず、我が国の農業につきましては、大規模で高生産性の農家を育成するということと自給率の向上を図っていくということが極めて重要な問題でございます。そのためには、米以外の野菜であるとか飼料作物などの農産物の生産振興が重要でございます。 我が国の農地面積でございますが、戦後六百万ヘクタールからどんどん減少いたしまして、…
第140回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(藤本孝雄君) 森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案並びに森林組合法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案の両法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 森林病害虫等のうち、松くい虫につきましては、その異常な被害の終息を図るべく各般の防除対策を鋭意実施してきた結果、昭和五十四年度に二百四十三万立方メートルまで達…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤本孝雄君) 二月二十七日に衆議院の予算委員会におきまして、補助金を交付している当省所管の公益法人、具体的には国際農業者交流協会でございますが、この公益法人が政治団体へ寄附を行っているのではないか、さらに補助金を交付している公益法人について政治献金の有無につき調査を行う必要があるのではないかとの御指摘がございました。 これを受けまして、私は事務当局に対し、政治団体の収支報告書を閲覧いたしまして事実関係の確認を行うよう指示をい…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤本孝雄君) そのとおりでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤本孝雄君) 外務大臣から今御説明がございました。農林水産省といたしましては、昨年の与党三党の合意、これまでの議論を十分踏まえまして、新たな漁業協定の締結に向けて最大限の努力を今しておるところでございます。 去る二月二十八日に、金大使を農林水産大臣室にお呼びいたしまして、新たな日韓漁業協定の早期締結につきまして強く申し入れをいたしました。これに対しまして金大使から、双方が新協定の早期締結に向けまして努力していくことにつきまし…