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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 私は、農水大臣として、与えられた責任を果たすために全力を尽くします。

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 昨日の財政構造改革会議で、第四回目でございましたが、そこで本部長の総理から、これから各論の議論を進めるに当たりまして、五つの原則というものが新聞で出された、御承知と思いますけれども、あの原則が示されました。続いて、これから毎週三回、この財政構造改革会議の下に企画委員会というものをつくりまして、ここで週三回の頻度で各論を議論する、そういうことが決まったわけであります。 それで、その議論を五月の中旬ぐらいまでに終えて六月いっ…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 これは、一方ではウルグアイ・ラウンド対策の重要性を総理も認識され、先ほども参議院の予算委員会でその趣旨の御発言がございました。また一方では、危機的な財政状況から考えて聖域なく検討する、こういう認識も示されているわけでございます。 私は、そりいり今の状況を踏まえながら、このラウンド対策費については先ほどから申し上げておりますような経緯があるわけでございますので、農林水産大臣としてはラウンド対策費が守られるように、私が全力を…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 きのうの閣僚懇談会におきましては報告をお聞きしたという、そういう内容でございまして、各閣僚がそれぞれ意見を言う、そういうような閣僚懇談会ではなかった、こういうことをまず御理解いただきたいと思います。 各閣僚から今後、それぞれの国務大臣として、また所管大臣として意見を言う場は、これからの、先ほど申し上げておりますような企画委員会においてそういう場があるわけでございまして、その場で十分に発言をしていく。また私につきましては、…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 これはウルグアイ・ラウンド対策事業だけではなくて、各論におきましては数多くの具体的な項目がございます。その項目につきましては、例えば公共事業、長期の公共事業につきましても、公共事業費を削減もしくは期間延長する、こういう文言が入っておるわけでございまして、ウルグアイ・ラウンド対策事業費だけではございません。 それから、これはきのうの会議で決まりました企画委員会における一応のたたき台として今出ておりますことについて企画委員会…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 財政構造改革会議のメンバーにつきましては、政府側から梶山内閣官房長官、武藤総務庁長官、麻生経済企画庁長官、三塚大蔵大臣、白川自治大臣、こういう各大臣が入っておりまして、事務的な検討の企画委員会でございますけれども、内容は閣僚が入っておる、こういうことでございますので、十分に権威のある企画委員会であることはおわかりいただけると思います。 そういうところで、例えば私が出席をして農業問題について意見を言う、議論をする、また、他…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 この食糧自給率の問題は極めて重要な問題であると認識をまずしております。 それで、四七%から最近四二%に……(鉢呂委員「四六%」と呼ぶ)四六%から四二%に低下をした、カロリーベースで。これはある新聞に社説で自給率低下の原因を要約して書いてございまして、それによりますと、米の消費の減少、これが自給率の低下の約三一%に寄与している、それから、輸入飼料穀物に依存せざるを得ない畜産物の消費の増加、これが二八%の寄与をしている、それ…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 多少補足をさせていただきますと、私が先ほど申し上げました数字は、昭和四十年度からの低下で見ると、以下の、というのは今さっき申し上げました米の消費の減少、輸入飼料穀物に依存せざるを得ない畜産物の消費の増加、また輸入に依存せざるを得ない油脂の消費の増加、これが自給率の低下要因の約三分の二を占める、正確に申し上げますとそういう数字でございまして、昭和四十年時点ではお米を約一千三百万トン食べておったわけで、このときは自給率は七三…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 食糧の自給率、四六%から四二%に一年足らずで下がった、それはどういうことだ、こういう御質問でございますけれども、これは委員はよく御承知のとおり、平成六年度の米の作況指数が一〇九という豊作、これによって自給率は一二〇%。それが平成七年度になりますと、一〇二の作況指数で自給率が一〇三%、この数字の差がそのまま食糧の自給率の差になってきておるということは、これは委員よく御承知のとおりだと思います。 それから、この自給率を上げて…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 食糧の自給率の向上につきましては、先ほどから申し上げているとおりでございまして、非常に重大な問題だという意識は持っております。しかも、この自給率の低下傾向に歯どめをかけて維持していく、こういうことがまず当面の目標でございまして、それを達成するために、先ほど申し上げたような他産業並みの経営の中心になるような農家をつくっていく、そのためには、やはり今ラウンド対策でも取り組んでおりますように、大規模で高い生産性の農家を、農業を…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 新しい農業基本法の問題についてのお尋ねでございます。この問題は、四月からスタートいたします食料・農業・農村に関する調査会、総理の諮問機関として総理府に設置いたしますが、ここで各層の幅広いメンバーの方に入っていただきまして、我が国の農業のこれからの憲法ともいうべき基本法を我々がつくるための御意見をこの審議会でまとめていただこう、こういうことでございます。 私どもとしては、今橋本内閣が取り組んでおります行政改革、経済構造改革…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 今の御答弁で御理解いただけたと思うのですが、要は人畜共通伝染病である場合も同様に農水省として対象にして検疫をする、こういうことでございますので、その点は御理解いただけたと思います。

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 幅広く取り組んでいくことをお約束いたします。

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 証明書を求めるか、求めないかという問題ではなくて、食糧の安全性の問題については、これは極めて大事な問題でございますから、私は、就任早々この食糧の安全性の問題について事務当局に指示をいたしまして、調査費を九年度の予算に計上した、こういう経緯もございます。それだけに、この問題について非常に関心を持っておりますので、検疫の問題であるとか原産地の表示であるとか、いろいろそういう点の工夫はしていかなきゃならぬというふうに考えており…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 指定団体制度のあり方につきましては、規制緩和小委員会の報告を踏まえまして、指定生乳生産者団体制度の在り方に関する検討会を昨年の十二月に設置をいたしました。この検討会で今検討を進めておるところでございまして、今後、検討を重ねた上で、ことしの夏ごろを目途にこの検討会の取りまとめを行おう、こういうことを考えておるわけでございまして、十分に検討させていただくことになると思います。

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤本国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後、最善の努力をいたしてまいります。

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほど委員がウルグアイ・ラウンド農業合意についての経緯を言われました。私も農林水産大臣として、この農業合意というものが自由貿易体制を維持強化していくということが我が国の発展のために必要不可欠な問題であるという、そういう観点からぎりぎりの決着をしたということ、またそのために受ける農家の対策については万全を講ずると、こういう経緯のもとに政府、与党が一体となって責任を持って六兆百億の事業を決定した。この経緯については…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 昨年の秋、ローマで世界食糧会議がございまして、私も代表で参加したわけでございますが、その会議を通じまして感じましたことは、食糧の安全保障の問題と自由化の問題をいかに調整するかということでありました。 同時に、先進国で最も自給率が低い日本の国にとりまして、この食糧の安全保障という問題をこれからどう考えていくかということについては極めて重要な課題だと認識しております。今最低の自給率、四二%でございますし、我々として…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 中山間地域対策、これは御承知のように約四割の農地面積を持っておりますし、我が国農業にとりましては極めて重要な問題であります。 今の御指摘のデカップリング、所得補償、この考え方はヨーロッパにございまして、価格支持政策から所得補償政策に変わってきた、こういう経緯があるわけです。その先、今ヨーロッパでは考えがまた変わってきつつあるように承っておりますけれども、それはそれとして、この所得補償という考え方には我々も十分な…

自由民主党農林水産大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほど政府委員また参考人から答弁していただきましたように、これは関係者間で金利を決めたということ、それから返済につきましては、一兆九千億円の融資の中で一・二兆円を三月末までに返すと、こういうふうに承っております。