藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 いや、本当に、ちょっと真剣に考えてください。枠組みの問題じゃなくて、枠組みの問題じゃないですよ、これ絶対。先ほど本当に、周りから言われているように人材の問題もありますし、あと法体系自体がもうぐちゃぐちゃになっていることも整理しなきゃいけないですよ。やりますやりますだけじゃ困ると、はっきり申し上げて。それは申し上げたいと思います。 また、まちづくり基本法ということをちょっとおっしゃっていただいたんで、それについてちょっとお話…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 最後に、この場にいる委員の方々に申し上げたいんですけれども、我々やっぱり国会の方でイニシアチブを取ってやらなければ、また各省庁が勝手にやっちゃうんですよ。そして、またぽこぽこ落ちていくんですよ。そして、目標を作っても達成できないということになりますので、国土の在り方というのは、恐らくもう超党派で僕は議論するべきだと思います、これは。ですから、是非とも、本当に我々の力できちんとした国土の在り方、それをつくるためにどのような法…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 私も先ほどの大石先生の話と非常に似ているんですが、やはり外交における政治の在り方というのは何ぞやということをよく思うことがございます。 特に今、歴史の問題、いろいろございますけれども、私は今一番気にしていますのは、フリー・トレード・アグリーメントで今政府が東アジアの共同体ということをおっしゃっている、言っています。 ところが、実態はどうかというと、突然、FTAをチリと結ぼう、スイスと結…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○藤末健三君 歴史問題について申し上げたいと思います。 私は、やはりこの歴史問題につきましてはいろんな深いものがあるなとは思うんですけれども、実際に中国に行ったときの経験で申し上げますと、先ほど大門委員がおっしゃったように、高齢者の戦争体験した方は非常に根深いものをお持ちじゃないかなというのを私、体験しておりました。やはり一緒に話をして食事をしていると、ここには日本軍が爆撃したんだとかいろんなことをお話しされるんですよ。ですから、やはり…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○藤末健三君 先ほどの小林委員の御発言についてちょっと追加的に申し上げますと、大学とかに外交を研究するシンクタンクをつくらなきゃいけないということをおっしゃっていただきましたけれども、実は、昨年か今年、ソウル大学、韓国のソウル大学は日本研究センターというのをつくったらしいんですよ。国内世論の反対はすごかったんですが、やっぱり大学の決断として日本研究センターをつくったという状況で、彼らはやはり日本、一番大きなパートナーとしての日本をどう見…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 このたびは、我が国の国土開発の基本的な法律、地域開発関係の法律の体系のトップにある国総法の改正について御質問させていただきますが、このたびこのような大きな法律を改正していただいた方々の本当に御努力には敬意を表しますけれども、私が一つ申し上げたいことは将来の、先ほど佐藤委員からもお話がございましたが、将来の我が国の国土開発、国土はどうあるべきかという将来像が見えないまま法律だけが変わ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 大臣、どうもありがとうございます。 お配りした資料の二ページ目にこの人口の話、私も今後の少子化というものが大きな課題だと思うんですが、人口の推移を書いています。これを見ていただきますと分かりますように、鎌倉時代、一番左にありますように鎌倉時代、大体七百万人だったもの、それが江戸幕府の設立期には千二百万。そして、明治に入るころには三千万になったと。今まで、この明治以降、一億二千七百万人ぐらいになっているということで、何を申し…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 そういうことをちょっと、御回答を確認したいんですけれども、今の御回答は、将来のあるべき姿というのはこれから議論しますよということをおっしゃっているわけですか。確認ですけれども、いかがですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 じゃ明確に、ちょっと細かいことを申し上げますけれども、先ほど大臣から御回答ありましたように、今後の姿というものについては、安心して子供たちを育てるようにと、あと外国との関係をどうするか、あと社会資本を有効に利用しようということをおっしゃっていただきまして、僕はすごく正しいと思います、大臣がおっしゃっていること。ただ、一点あるのは、新しい法律案の中の「国土形成計画の基本理念」という、三条にございますけれども、この理念と先ほど…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 いや、そういうふうな御回答をいただきますと、もう何でも読めると思うんですよね、正直申し上げて。 僕はもう、この理念自体にも細かいことを言うといろんな疑問はございますが、やはりきちんとした姿を見せていただきたいと思うんですよ、正直申し上げまして。こういう四つの理念がありますと、じゃ、これで読めます、これで読めますじゃなくて、そもそも日本の国土がどうあるべきかということをきちんと示した上で、その上で法律の体制がこうですというこ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 お配りした資料の一ページ目に、ちょっと見ていただきたいんですが、これは先ほど藤野先生からも御説明ありました、この国土開発の歴史的なものでございます。その中で、一番下を見ていただきますと、それぞれどのような国土をつくるためにどれぐらいの投資規模が必要かということをずっと、ある程度決めて動いてきたわけでございます。 そして、四ページ目をごらんになっていただきたいんですが、国土の基盤をつくるためのいろんな投資というものを計算され…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 サンプルは御説明いただきまして、いろいろ工夫はされているなということは思うんですけれども、サンプルを見た上で、やはり日本の国土の将来像というのは私には分からなかった、正直申し上げて。サンプル、本当に努力してお作りいただいたんだなとは思うんですが。 ですから、今回の法律、やはり国土がどうあるべきかと、そのために法律をどう整備するかという形が僕は本来正しいと思うんですよ。この法律を私が見ていると、取りあえず手続、枠組みだけをつ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 やはり今までこれだけ、先ほど御指摘ありましたように、OECD、先進国の中でも本当に地域格差が少ない国というのは僕は誇れることだと思いますし、またそれは国土交通省の諸先輩方の本当に努力だと思うんですよ。ですから、引き続き、また日本がきちんと地域の格差がないように発展するように進めていただきたいと思います。 次に、ちょっと御質問させていただきたいのは、今後、地域の自立という話がございまして、地域がどんどんどんどん自分たちである…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 私も、そのアンケート調査も知っていますし、また実際に自治体の方にもお話をお聞きしました。何を自治体の方がおっしゃるかと申しますと、いろんな計画がいろんな法律があって作られると、どの法律がどこに対応しているか分からないとおっしゃるんですよ、法律が多過ぎて。それをきちんと整理するのがこの法律の目的じゃないかと思うんですけれども、いかがですか。 このまま行くと六割しか策定しませんと、ほかの法律の関係がいろいろあってよく分からない…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 五ページ目に書いてございます続きを見ますと、右側に都市計画区域、これは都市計画法、あと、農業地域については農振法、森林地域については森林法、自然公園については自然公園法という形で、ほかには独立する法律は一杯あるんです、土地を規制する法律が、土地利用を。地方自治体の方もどれを使っていいか分からないという状況で、私はその市町村計画ができない理由は二つあると思います。 一つは、やはり当初の目的が、おっしゃったとおりだとは思うんで…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○藤末健三君 私が申し上げたいのは、国土交通省、今まで全国の国土利用計画はたしか総理大臣が担当していましたよね。今度、国交大臣に変わってしまうということはありますが、国土交通省はやはりきちんと土地の総合的な利用についてイニシアチブを取って、いろんな法律あって、もういろんな省庁が担当してもうぐちゃぐちゃになっていると。制度はあるけれども使えないような状況なんですよ、今。それを是非正していただきたいと思います。 これをもって質問を終わらさせ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私も冒頭に、本日、中川大臣からお話がありました研究費の剰余金の流用の問題についてお話ししたいと思います。 私、思い返しますと、一九八六年から一九九九年までの十三年間、経済産業省にお世話になりました。私自身、大学時代にはほとんど勉強していませんでしたので、本当に、今思いますと、経済産業省で過ごした十三年間で仕事の仕方や経済がどう動くか、そして多くの方にお会いしてそういう人脈をつくらさ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤末健三君 どうもありがとうございます。是非とも人材をつくっていくということをやっていただきたいと思います。 特に私がアメリカのイノベート・アメリカで見て思いましたのは、外国の人材をどんどん集めていこうというのを明確に書いておりますので、実際、この新産業創造戦略二〇〇五を拝見しても同じようなことを書いていますが、もっと具体的なロードマップを作っていただいて、本当に今、ありていに言えば、中国とかインドの優秀な人間が日本で働けるような環境…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤末健三君 実際のこの分析は私も同様だと思うんですが、問題なのは何かと申しますと、企業が生まれてくるということで、どんどん競争は進んで減っていますよということは結構だと思うんですけれど、私が議論しているのは、できてすぐの小規模企業なんですよ。これが少ないというのはどういうことかというと、新しい企業にどんどん大きくなる元々の種が少ないということだと思うんですよね。種ですよ、これは。種を植えなければ、将来大きい木になる、トヨタみたいな大木…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤末健三君 是非、大臣、お願いします。 私、この表を作りましたのは、実はこれ製造業に絞っているんですよ。どういうことかと申しますと、私、今住んでいるところは川崎でございまして、近くにいろんな町工場ありました、小さな。川崎というのは何かと申しますと、人口当たりの研究所が一番多い町なんです、市なんです、実は。で、研究所が一杯あると。なぜ研究所があるかと申しますと、町工場のもう本当に小さい工場が、あしたまでに作ってよと言うと、作って持ってい…