藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 何でわざわざCDMとかEPAの話をしたかと申しますと、私は、本当に石油を始めとするエネルギー安全保障の政策に頭が僕は回ってないんじゃないかというのが私の感想でございます。 実際にEPAの議論につきましても、あとCDMの議論につきましても、もっと日本が国際的なわがままを僕は言うべきじゃないかと。省エネを進めるのも結構だと思いますし、備蓄するのもいいと思うんですけれども、もっと国際的に我が国の安全、エネルギーの安全を考えていか…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 済みません、ちょっと時間がないんで、遮りまして。私、じゃ、問題を、御質問を変えます。 エネルギー全体の予算がいろいろ、エネルギーの技術の開発の予算がいろいろあるわけですよね、原子力から燃料電池、いろいろなものが。それで、どこに幾ら配分するのが最適かということについては、文部科学省さん若しくは経済産業省さんの間では何か合意は取れているんですか。お願いします。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 是非、委員の方、ちょっと済みません、データがちょっと今日間に合わなかったんですけれども、私が今作り掛けのデータでいいますと、各省庁のそういうエネルギー関係の技術開発予算、全然変わっていません、この十年間。(発言する者あり)ああ、そう、比率は、比率は変わってないです、比率は全然変わってません、ほとんど変わってないという状況です。 ですから、やはり私は、考えなきゃいけないのは、このエネルギー環境がどんどん変わっていく中において…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私、この国総法につきまして、一つお聞きしたいことがございます。 この新しい法律におきまして国土形成計画というものができますが、この国土形成計画を国土利用法の国土利用計画と一体に定めなければならないとなっておりますが、具体的に、一体なものというものはどういうものかということをちょっと教えていただきたいと思います。大臣、お願いいたします。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 そうしますと、計画自体は二つの計画をホチキスで合わせたような状況になるんですか。どのような計画のアウトプットかを教えてください。局長、お願いします。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 私がお聞きしているのは、計画の中で、例えばここのページまでは利用計画、このページまでは形成計画と分けてするのか、それともごちゃごちゃ、この項目は利用計画、この項目は形成計画という形に交ざるのか、どういうアウトプットかをお聞きしたいんです。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 是非きちんとした利用計画、あと形成計画を作っていただきたいと思います。 なぜそういうことを申し上げるかと申しますと、お配りした資料の三ページ目をごらんになっていただけますでしょうか。これは、過去の国土利用計画の目標値との乖離の状況というのがございます。特に三ページ目の左側のグラフの上側に農用地というのがございます。この上にまっすぐ横に延びているのが目標です。そして、どんどん下に下りているのが実績となります。 これを見ていた…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 今の御答弁ですと、計画は作るけれど、目標値は作るけれど、その後は自治体にお任せするし農水省さんにお任せするから知りませんということをおっしゃっているわけですよ、今のは。そうじゃないですか。 私が申し上げているのは、今までこういう実績があって、それをどう見るか、そして、今回法律を改正するわけですよ、大規模に。この反省をどう生かしてこれから計画を作るかということをきちんと見てください。また同じこと繰り返しますよ、このままじゃ。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 私の質問に全く答えていただいていませんが、この実績をどう評価し、そして今回、今まで目標達成できなかったことをどう対応するかをきちんと考えてください。多分考えていないでしょう、だからお答えできないと思うんですよ、これ、はっきり申し上げて。お願いします。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 おっしゃっていることは、将来のことは分からないから目標作ってもどうなるか分かりませんと言ったわけじゃないですか。だったら作らなきゃいいじゃないですか、こんなの、はっきり言って。 少なくとも、目標をきちんと、計画を作るんであれば目標を作り、そして目標をなぜ作るかというと、達成できなかったその理由を明確にして、それをまた原因を考えて、また改善していかなきゃいけないんですよ。ほったらかしじゃないですか。またほったらかして法律作る…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 全然反省されていないということがよく分かったんで、具体的な、農地がなぜこの目標達成できなかったことについて、ちょっと農水省の方々にお聞きしたいんですが。 まず、食料安全保障という意味から、農地が、これだけ目標達成せずに農用地がどんどん減っているというのは食料安全保障の観点から非常にまずいんじゃないかと思います。私が実際に聞いて、いろいろヒアリングしましたところ、農地の転用につきましては、いろいろな自治体などに権限を落とさせ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 短くお願いします。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 国交省も。簡単にお願いします。簡単に。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 皆様もこれ答弁聞かれて分かると思うんですけれども、農水省と国土交通省さんが全然連携取ってやってないからぽんぽん落ちていくんですよ、はっきり言って。農水省、商業地だったら知りませんと。農地、我々の持分じゃないです。ぽっくり落ちている。それが現実だと思います。例えば、韓国ですと土地利用に関する法体系は一体化されています。都市の地域と農地は一体的に管理できる。ですから、落ちがないんですよ。 私は本当に、今審議されるらしいですけれ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 もうまさしくおっしゃるとおりです。 やはりきちんと、本当に役所を統合してきちんとやるためには、やはりこの今回の法律では国土交通大臣になっているんですよ、この法律の所管が。やはり私は、首相、総理大臣がきちんと各省庁をまとめ上げてやるべきではないかと私は思いますし、またあと農水省さんに申し上げたいんですけれども、本気で食料安全保障を考えていただきたい、私は。こういう農地、農用地がどんどんどんどん転用されているという状況をどう考…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 先ほどちょうど局長がおっしゃっていた話で、ちょっと四ページをごらんになっていただいてよろしいですか。制度はつくられているんですよ、国交省さん、実は。ところが、四ページの上の方にございますように、都市計画法による対応、条例で対応したりするところはほとんどない状況です。八割がやってないと答えているという状況です。もっと多いですね、無回答がありますから。そしてまた、まちづくり条例などによる対応も、これは地方自治法ですけれども、進…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 そうです。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 是非、広域的な調整をやれるようにお願いしたいと思います。 そして、もう一つのポイントとして私は挙げさせていただいたのは、やはり自治体がほとんど計画を作っていない。例えば、前回の質問で申し上げましたけれども、国土利用計画の市町村計画の策定率、六割を割っています。そしてまた、条例作っていないという、明確に答えたところが八割という状況でございまして、地方自治体はもうほとんど何も動いていないという状況。逆に、今起きていることは、こ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 申し訳ないんですけれども、地方自治体に丸投げ、農水省さんに丸投げみたいなことはおっしゃっていただきたくないです、私は。 私は、具体的に、なぜこんなに計画が地方自治体の方々は作らないのかという話、条例をなぜ作らないかという話、その原因、そしてどう対応するかということを明確にお答えいただけませんか。お願いします。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○藤末健三君 都道府県の調整については結構です。私がお聞きしているのは、なぜこれだけ枠組みをつくっているのに地方自治体は使っていないわけですよ。それをどう評価するか、そして今後どうするかをお聞きしているんですよ。さっきの計画もそうじゃないですか。目標は作ったけれども満たされていませんと、それが状況が変わりました、農水省さんの管轄ですと言っちゃうような、そういういい加減なことはやめてほしいんですよ。この状況をきちんと評価し、そしてどう対策…