藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 私が申し上げていますのは、破綻。普通だったらいいんですよ。御存じですか。きちんと経営している、情報公開しているやつは九八%あるんです、データを拝見すると。残り二%で経営が悪化しているところがちゃんと情報公開しなきゃまずいということを申し上げているんですよ。その担保は全くありません、今。 先ほど、五月の、経営困難な学校法人への対応方針というものを出されていますけれども、この中で情報の開示、学生に対する情報の開示という概念より…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 イエスかノーかで答えてください。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 イエスかノーかで答えてください。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 イエスかノーか。やるかやらないか答えてください、情報開示を進めるかどうか。イエスかノーかです。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 揚げ足を取るようなことを申し上げてちょっと済みませんけれども、先ほど財務状況などを検査してフィードバックをするとおっしゃいましたよね、一つ。そしてまた、この五月に出された「経営困難な学校法人への対応方針について」の八ページ目に、破綻しそうな学校法人については、清算手続、自主解散等の選択も含めた検討を指導、助言することもあり得ると書いてあるんですよ。よろしいですか。 今申し上げた検査をし、フィードバックを掛ける、そして大学法…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 これ以上文部科学省さんに申し上げてもどうしようもないんで申し上げませんが、文部科学省の方々がおっしゃるように、文部科学大臣が所管庁である学校法人について、基本的に日本全部の学校について、認可及び認定並びにその経営に関する指導及び助言をやれるということだけをもって多くの大学などに経営関与をしているという現状、私立大学が破綻するときの解散、清算について、こんな大きな話について個別法に基づかず設置法だけで対応しようとしている状況…
第163回 参議院 憲法調査会 第4号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。大野先生、あと土生先生、本当に貴重な話をありがとうございました。 まず、大野先生にお聞きしたいことが一点ございまして、アイルランドの国民投票で、一回国民投票で否決されたものが、そして次の年全く同じ内容で可決されたと。そのときに、私が聞いている話ですと、政府がすごいキャンペーンを繰り広げて民意をひっくり返したということを何か本で読んだことがあるんですが、日本でも同じようなことが考えられると…
第163回 参議院 憲法調査会 第4号
○藤末健三君 お二人の先生にお聞きしたいんですけど、そうすると政党が、大部分の政党が同じ意見を持った場合には国民投票というのは意味がなくなる形になるんじゃないかと思うんですよ、ラバースタンプということをおっしゃっていましたけど、大野先生が。ですから、政府が、そして政党、大部分の政党が同じ意見だった場合には、一回国民投票でひっくり返されても政府がきちんと国民投票の対象の中身を説明するという名目でキャンペーンができるわけですよね、まず一つは…
第163回 参議院 憲法調査会 第4号
○藤末健三君 安全弁というか、国民投票の存在意義がもうなくなってくると思うんですよ、そうなると。ですから、例えば我が国で憲法の議論が起きますと、二大政党が同じことを言い出したときに、ずっと国民投票を通るまでかけますよという話になったときに、国民投票って何なんですかという話になると思うんですよね、我が国の場合を考えますと。というところにちょっと少し何かヒントをいただければというふうに思っておりますが。
第163回 参議院 憲法調査会 第4号
○藤末健三君 どうもありがとうございます。 あともう一つ、直接には欧州憲章とは関係ないんですけれども、今経済と政治の、何というか、統合をやろうとされているわけですけれども、もう一つ安全保障面、軍の関係あると思うんですよ、NATOの関係が。 私が思うに、ちょっと素人なんですが、ちょっと位相がずれているんじゃないかなというふうに思えるんですけれども、経済そして政治、そして最後に安全保障、軍備というものを統合するという動きについて、ちょっとも…
第163回 参議院 憲法調査会 第4号
○藤末健三君 ありがとうございました。
第163回 参議院 本会議 第6号
○藤末健三君 民主党の藤末健三です。 民主党・新緑風会を代表しまして、ただいま議題となりました郵政民営化六法案に対し、一括して反対の立場で討論を行います。 討論に入らさせていただく前に、参議院の在り方について私の思いを述べさせていただきます。 現在、我々参議院については、衆議院のカーボンコピー、参議院不要論などの議論が出ております。しかしながら、私は、参議院は六年という長期的な任期、解散がないという安定性、様々な有識者や職能代表から成る…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の郵政民営化六法案に対し反対の立場で討論を行います。 郵政事業の改善の最も重要な視点は、国民の皆様の利益であることは言うまでもありません。国民の皆様の利益のため、現在、郵政事業の中にある三百三十兆円という膨大な資金が公団、事業団といった非効率的な事業に流れ込まないように、資金を必要とする民間に確実に流れるようにすることが重要です。これを小泉総理は官から民へと言っています。しかしなが…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、先ほどの藤本委員の話に引き続きまして、将来の経営予測についてお話をしたいと思います。 手元にちょっと資料を今配らさせていただきますが、二十四枚ぐらいの資料を作っています。その中で十四ページをちょっとごらんになってください、十四ページ。十四ページの上から二つ目に二十一日の大久保委員と竹中大臣の質疑があります。大久保委員が、この骨格経営試算及び採算性に関する試算、これを国民に自信…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 じゃ、先ほど藤本議員、これから私が御質問申しますけれども、この試算の中身はこの六名の委員の方々が責任持ってつくったということでいいんですか、認識は。一言でお願いします。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 質問しても多分イタチごっこだから申し上げますけれども、準備室の方々のメンバー構成も教えていただきました。その中で大事なことは、これは経営の将来予測なんですよね。ところが、経営学とかそういう企業経営についてのプロは上の方にいません。これは事実です。という状況でこの郵政の民営化後の将来像を計算しているわけですよ、皆さん。集配サービス、デリバリーサービス、今、藤本委員から話がありましたけれども、本当にいい加減な試算をしている。そ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 皆様のお手元に配りました資料の三ページをごらんになってください。是非与党の方々にも見ていただきたいと思います、これは。 竹中大臣から御説明ありました局数千三百局、一軒当たり二億円、そして原価率、粗利益で三〇%でございますが、五ページをちょっと見ていただけますでしょうか、五ページ目。 これは大手コンビニとの比較でございます。郵便局は何とセブンイレブンと同じ売上げ。サンクス、ファミリーマート、サークルK、ローソンをはるかに超す…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 七ページ目、皆さん見てください、七ページ目。平均の売場面積分かりません、担当者数分かりません、そういう状況で話をしている。 よろしいですか、大臣。大臣がおっしゃっていることは、フランチャイジーになってPOSシステムは自由にしますということは、どこかのコンビニの傘下に入るということですよ、それは。恐らく、それも大事なことを、恐らくどこかの一社か何かと組まなければできないですよ、そういう契約は。どうするんですか。 こんな全部い…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 そうしますと、約その社債総額は一兆円、ああ、済みません、六兆円程度ですよね、計算すると。で、公募債が七兆円とかいう話でございますが、この三十五兆円の信用リスク事業を、簡単に言うともう市場はすごく小さいんですよね、御存じのとおり、釈迦に説法ですけど。本当に運用できると思われていますか。お願いします。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 先ほども申し上げましたように、この社債でも数兆円ですよと。そして、いろんなもの入れても、例えば、先ほどおっしゃった不動産のリスクローンなんかも多分おっしゃっていると思うんですよ、おっしゃっている中には。ただ、例えば不動産のリスクローンをやる場合ですと、不動産の管理技術とかそういうものが必要となってきますし、あと二つの質問をちょっとお願いしたいと思うんですよ。 一つは、まず一%という問題。現状において市場スプレッド一%という…