藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 全然大臣お答えいただいてないじゃないですか。 まず一%というスプレッドが実現できるかという話になると全くお答えていない。まず一つ。 あと三十五兆円が、信用リスクが、事業が運用できるかという話ですけれど、市場が三十五兆円あればいいというもんじゃないんですよ。本当に五十兆の市場にもし三十五兆円が入ったら市場は崩壊します、これは。普通一割ぐらいですよ、限界は、単独で市場に入れるのは。そういう状況を全く考えずに、これは準備室からい…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 一%という疑問にもお答えいただけないし、先ほどの答えは、増えているから大丈夫ですよということしかおっしゃっていないわけですよ。 例えばGDPの予測を八ページ目にちょっと書かさせていただきましたが、大臣がおっしゃっている、GDP、十年後に一・五倍というやつは、日本二十一世紀ビジョン、これは大臣が経済財政担当大臣として恐らく作成の責任者とあられると思うんですけれども、これは僕は、ある意味ではマッチポンプじゃないかと思うんですよ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 じゃ、竹中大臣に一つお願いあります。三十五兆円の想定される内訳を作ってください。どういう市場にどれだけの投資をして、スプレッドはどのくらいかと。 今みたいなあいまいなものであれば何でもできますよ。スプレッドは一パー、一・〇%、根拠ないんです、これ。二%でも三%でもなっちゃう、これは。はっきり言っておく。 三十五兆円、企業の資金需要は増えます、家計の資金がたまります、そんな話じゃないじゃないですか。きちんと、三十五兆円もの巨…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 それであれば、その三十五兆円をスプレッド一・〇で回すなんていうことは言えないじゃないですか。マクロのデータさえももらっていませんよ、どういうデータでどうやっているかということも。それも出さずに、出せないという話はないということと等しいですよ。だったら、こんないい加減な数字は出してほしくない。 次にちょっと、もう御質問移らさせていただきます。 大臣が、今までの参議院における七月二十二日までいろんな質問があった中で、経営者の判…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○藤末健三君 じゃ、おっしゃっていることは、法律、政令、省令で考えること以外は全部経営者の判断ということなんですか、そういう話は、ということですよね。(発言する者あり)ただ、もう後ろからも言葉いただいていますけれども、国民の資産であり、そして、もう皆さん本当に、この議事録作ったんで見ていただきたいんですけれども、ほとんど多くのことを、株の持ち合いどうするか、移行後の株の買戻しをどうするか、天下りの規制でさえも経営者の判断とおっしゃってい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 まず、質疑に入ります前に、冒頭に大臣からお話がありました裏金問題について、私も簡単に要望を申し上げたいと思います。 本当に大臣におかれましては、この政策の仕事が忙しい中に本当に政策外の仕事に奔走されていると申しますか、時間を取っていただいているわけでございますが、私がお願いしたいのは二点ございます。 一つは、やはり今回の事件、これをもう二度と起こさないようにしていただきたいということで…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 どうも大臣ありがとうございます。 私、一つちょっと提案的なことを申し上げたいのは、今エネルギー基本計画のことをおっしゃっていただいたんですが、やはり産業という観点は非常に薄いと思うんですよ。この競争、規制緩和で競争してエネルギー産業が生まれますよということを書いてありますけれども、やはりエネルギー産業、このNリポートにもあるように、燃料電池であったり、またエネルギー環境の製品やサービスという観点が必要だと思いますので、私自…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 この新産業創造戦略のやはり七つの分野あるうち、二つがエネルギー、環境じゃないですか。ですから、やはりその中でこのエネルギー安全保障をどう見るかという観点と、また一つ環境の問題。午前中に直嶋委員の方から、環境の、COP3の目標、京都議定書の目標を達成できないんじゃないかということを言う方が大勢おられるということをおっしゃっていましたけれども、私もやはりいろんな議論を聞いていると、そういうことを、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 是非、子供たちや本当に普通のやっぱり主婦の方々なんかも分かるようにしていただきたいなというふうに思っています。 私はよく思い出しますのは、昔、経済産業省が海底マンガン団というのを開発したんですよ。ところが、これをみんなお子さんが知っているんですよ。何で知っているんだろうか、知っているかと聞くと、ドラえもんで出たらしいんですよね、あの漫画で。 ですから、是非、鉄腕アトムも原子力の子供でございますし……(発言する者あり)漫画を…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 ただ、私が申し上げたいのは、ISOの14000シリーズとはちょっと観点が違いまして、やはり地球温暖化を対象にした、一般的な環境問題だけじゃなく、地球温暖化を対象としたエネルギー管理士の全社版みたいなものが必要じゃないかという発想でございますので、私はもう資格は強制にすべきではないと思うんですけれども、省エネ法の世界の中でそのような、全社的な省エネルギー、温暖化対策の管理ができるような資格ができ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 そしてまた、環境問題につきましては、先ほどお話ありましたISOの14000シリーズが非常に動きが速いわけでございますけれども、そういうISO14000シリーズのようなものを活用して是非、私が知っている範囲では企業の環境報告書の項目ってやっぱりばらばらなんですよ。会社によっていろんな書き方があるという状況でございますので、例えばCO2の排出の測定基準にしても各社ばらばらと。今、ISO、国際標準機…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 財務省の方にちょっと申し上げたいのは、もう一回質問申し上げます。 私は、道路財源、道路の整備のこの予算が一般財源化するという議論は知った上で申し上げていまして、私が申し上げているのは、このような石油とかに関する税制を、環境税も含めて、道路財源であろうとしても、石油に関係する、エネルギーに関する税金として見るべきじゃないかということを申し上げているんですが、その点いかがですか。エネルギー起源税みたいな形です。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 是非、委員の皆さんにも聞いていただきたいのは、今環境税とかいう議論は、もう先ほど財務省の御説明にもありましたように、石油石炭税の枠で環境省と経済産業省の予算取り合いみたいな形になっています、はっきり言って。環境問題とエネルギー安全保障の問題を考えた場合、この狭い五千億円の枠でできるわけないと思うんですよ。 是非とも僕は政治のイニシアチブで、財務省の方には多分もう質問しても同じ答えいただくと思いますので質問しませんが、委員の…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 環境省の方にまたお聞きしたいんですけれども、CO2、地球温暖化対策が重要と言いながら、一方でヨーロッパよりもきついディーゼル規制をしてディーゼル車の普及を止めているわけですよ、これは。それはどうしてですか、お答えください。 全然違うんですよ、これ、排出量。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 端的に答えていただきたいんですけれども、なぜヨーロッパよりもきつい基準を作るんですか、環境省さん。CO2排出が大事であればそれを考えなきゃいけないんじゃないですか。お願いします。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 それが何か聞いているわけですよ、こっちは。 ちょっとまともに答えていただきたいんですけれども、両方大事ですよという話をしておいて、COP3の達成はどうなんですか、じゃ。PMとNOxの規制の方が大事なんですか。もういいです。もう多分答えないですから、はっきり申し上げて。ただ、きちんと説明できるようにしておいてくださいよ。じゃないと動かせませんよ、環境省さん、このままじゃ。本当ですよ。ディーゼルが駄目ならば、例えばハイブリッド…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 是非進めていただきたいなと思います。できれば、日本側担当者が今エネ庁の次長じゃないですか、資源エネルギー庁の次長がなされていますので、私はやはり副大臣若しくは大臣クラスで是非とも議論を進めていただければと思います。やはり過去のこの資料を拝見していますと、資源の開発の議論とか、共同備蓄の議論とかも出ていますので、やはりもっと高いレベルで中国との間のエネルギー共通政策みたいなものをつくっていただければと思っています。 私はなぜ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 いや、本当に、是非、大臣にはもう期待しておりますので、やっていただければと思います。 私はよく最近中国に行っているんですけれども、やはり空気汚いんですよ、すごく。車もすごい旧式なものが走っていますので。ああいうところでやはり日本の技術できちんと中国の環境が良くなったという形になれば、中国の方も我々日本に貢献すると思うんですよね。ですから、是非、本当に経済産業省ができるところは非常に大きいと思いますので、是非やっていただけれ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 是非、エネルギーの安定確保の観点も入れていただきたいと思います。 やはりODA、私が思っている、ODAに対する思いと申しますのは、やはりある程度は我が国のために役立たなきゃいけないと、ウイン・ウインの関係にならなきゃいけないと思っておりますので、是非お願いしたいと思います。 私、実は来月アフリカのODAの視察に行くんですよ。ですから、一生懸命向こうの方を見てきましてちゃんとした報告書を書こうと思いますが、やはりODAのこと…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 EPA、私も、WTOの例外条項の中で動いているわけでございますが、やはり二国間協定ということでございますので、非常にフレキシビリティー、自由度が高い制度だと思いますので、このようなエネルギーの安定供給なども是非ともEPAの枠組みで進めていただきたいと思っております。 また、エネルギー安全保障につきまして、資料をちょっとごらんになっていただけますでしょうか。三ページ目でございます。 私、今日の省…