藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 ええ、結構です。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 是非ODAに対する研究をやっていただきたいと思います。 なぜそういうことを思うかと申しますと、いろいろ資料をいただこうと思うんですよ。ないんですよね、これが、いろんなデータが。いや、本当に。で、実際問題、ODAをこれだけの金額を出しながら、その評価は本当にどうなっているかと。国際評価をやっているのかというと、余りないんですよ、データが。先ほどNGOの支援予算幾らぐらいあるかというパーセンテージが欲しいということを申し上げた…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 本当に、本日は、両先生に独法の問題点御指摘いただき、有り難いと思っております。 実は、私も独法については非常に問題意識を持っておりまして、もうどんどんどんどん効率化と逆の方向に走っているということを思っております。私は特に感じておりますのは、この評価の仕組みがおかしいんではないかということでございます。 これは是非委員の皆様にもお聞きいただきたいんですが、総務省にある政策評価・独立…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 どうもありがとうございます。 あともう一つ、これ山谷先生にお聞きしたいんですけれど、我々も今決算委員会で、評価とそしてその評価されたものを予算にフィードバック掛けると。先生もこの御著書、論文の中でフィードバックのことをおっしゃっていますが、具体的にこの政策評価を予算にフィードバックさせるという、この具体的なイメージをもしよろしければ教えていただけないでしょうか。お願いいたします。
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○藤末健三君 どうもありがとうございます。
第164回 参議院 憲法調査会 第1号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。調査団の皆様、本当に御苦労さまでございました。非常に貴重な情報をいただき、ありがとうございます。 私、実は自分なりにヨーロッパの国民投票制度をちょっと勉強しておりまして、三つの点についてお話をしたいと思います。一つは、舛添先生、また浅尾先生等からお話がありました国民投票法の在り方について、そして二つ目に、近藤先生、喜納先生、吉川先生からもお話がありました運動の規制について、そして三点目に…
第164回 参議院 憲法調査会 第1号
○藤末健三君 私も意見と申しますか、舛添先生と鈴木先生、そして犬塚先生がおっしゃっていることについてなんですが、やはり運動をどうするかと、国民運動をどうするかというのは非常に重要なことだと思います。 一番初めの、前の発言で申し上げたんですけれども、やはり運動の仕方については、各国、国民投票法だけではなく、選挙制度、またイタリアにおいては選挙運動期間及び国民投票運動期間の情報機関への平等なアクセス並びに政治的情報提供に関する法律という何か…
第164回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 本日は、富田先生、桜内先生、本当に貴重なお話をありがとうございます。 時間がないので、桜内先生に御質問申し上げたいと思います。 私、桜内先生のちょっと御著書を読まさせていただきまして一つ思いましたのは、本日、小池委員からも時価会計主義そして発生主義の議論が出ましたが、今OECDや、あとIMFなどにおきまして公会計の議論がございますですよね。その中で、時価主義そして発生主義の議論がど…
第164回 参議院 決算委員会 第2号
○藤末健三君 ありがとうございました。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○藤末健三君 どうも御質問ありがとうございます。 体制とかにつきましては、やはり一番感じましたのは、個々のプロジェクトが申請ベースでやっていますのでもうばらばらです。給水があると思えば環境問題があるし、オペラハウスを造ったり、これはエジプトですけれども、やったり、あと、蚊帳を作ったり、マラリア対策をしたと思うと次はエイズ対策、次は農業対策ということで非常にばらばらな感じがありまして、もうちょっと全体的なタックスペイヤー、日本の納税者に対…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○藤末健三君 まず一つ目に、NGOにつきましては、具体的に我々はNGOの方々そして海外青年協力隊の方々とお会いしてきて思いましたのは、やはりもう少しNGOを増していく必要があるんではないかということをやっぱり痛切に感じました。それとともに、やはり本省、日本の何というか関与が非常に強くて、何か動くときに本省にやはり連絡をしなきゃいけないということをちょっと聞いていまして、やはりもっと地域に分権して、地域がきちんと意思決定をできるような仕組…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、今回、文部科学省の大学行政につきまして質問を申し上げたいと思います。 ポイントは二つございます。一つは、文部科学省が国立大学法人及び私立大学に関しまして局長通知に基づく過剰な管理をしているんではないかということがあります。そしてまた同時に、国立大学法人に多数の理事を送り込み、不要な管理を行っているというのが一つ。そして二つ目は、今、酒田短期大学、そして萩国際大学といった私立大…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 何のために国立大学法人になったかということをもう一回考えてください。 〔委員長退席、理事国井正幸君着席〕 少なくとも、一兆二千億円ものお金を差配している役所が自ら襟を正さなきゃおかしいじゃないですか。自分がお金を出しているところに人を送り込んでいるとしか思えません。是非やめてください、それはもう、理事を送り込むことは。おかしいです、はっきり申し上げて。 私、きちんと行かれた理事の経歴調べています。国立大学法人となった大学、…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 いや、是非、谷垣大臣が本当にそういう立場になられたらこういうことは禁止してください。なぜかと申しますと、税金を使っているんですよ。税金をばらまいて、そして税金を欲しがる方々のところにポストをつくっているという構図、全く天下りじゃないですか。それも財務担当者です、半分は。今、大学に求められる財務担当者は、国の運営交付金を持ってこれる人ではなく、企業会計などを分かり、きちんと財務会計ができる人だと私は思いますので、文部省さん、…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 法的根拠を聞いています。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 審議の中というのは何ですか、それは。国立大学法人法の第三十条の二項に定めているんですよ。その中に学生数という言葉は一切ありません。どこでその学生数を一人単位まで出さなきゃいけないかと決まっているかといいますと、ここにあります。文部科学省高等教育企画課長、課長名の事務連絡で人数を指定する。そして、収支は六年間どんぶり勘定となっている。何ですか、これは。お願いします。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 もう議論はしません、はっきり申し上げて、時間がないんで。本当にちゃんと考えてくださいよ。国民の皆さん見ていますよ、これ。何で課長名で、通達で、事務連絡ですよね、事務連絡で六年後の学生数一人までを、一人一人までの人数を数え、出さなきゃいけないかって、あり得ないですよ。学生の数は社会のニーズで決まるんですよ。社会がどういう学生が、どういう能力を持った人間を欲しいかに合わせて、大学が市場原理に基づいて変えるべきです。文部科学省さ…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 受験をして、入学金を払わなければ情報が閲覧できないというのは甚だおかしい話じゃないですか。学生の保護をどう考えているんですか。受験をしたい、この学校を受けよう、受験料を払いました。その時点で学校に行こうという選択肢を持っているわけじゃないですか。学生の保護を考えているんですか、本当に。教えてください。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 申し訳ございませんけれども、指導とか助言はやめてください。 設置法上、四条のことをおっしゃっているんでしょう。設置法上だけの根拠で指導、助言をし続けているんですよ、文部科学省さん。法律に基づいてやってください。私立学校法四十七条の解釈をきちっとつくるだけでいいんですよ、それは。何で指導、助言になるんですか、いや本当に。答えてください。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤末健三君 長い御返答をいただいていますけれども、簡単に言うと、私立大学の経営情報を公開することによって経営を健全化するということは考えないと。学生に、学生の方々に判断していただけばいいじゃないですか、情報をきちんと公開して。 言っていること、全然矛盾しています。私立学校法で財務状況を閲覧できるようにしようという話がございますが、これは会計士付いていないんですよ、義務付けされていませんよ。例えば、破綻した酒田短期大学などのケースを見て…