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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2006/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 再度調査は是非やっていただきたいんですが、じゃ、ちょっと追加の質問でございますけれども、どのような企業に再委託をされていますか、そしてその企業には、再委託先の企業、協会から再委託された企業、どういう企業があるか、そしてまた、OBの方々がいないかどうか教えてください。 一般的に考えますと、これは防衛施設庁さんが競争入札で民間企業を選び、その民間企業が残り三分の一を協会さんに委託すべきなんですよ、これは、常識的に考えて。どうで…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 これはもう是非、委員の皆様とこの部屋にいる方にお話ししたいんですけど、私は、これは協会から民間企業に委託した契約書を持ってます。どうなっているかと申しますと、どの企業に委託するかという理由書がないんですよ。本来あるべきなんですよ。なぜその企業に委託したかという理由書がなければならないのに、このいただいた契約書の中にはありません、なぜそうなったのかという。 そういうものは是非、直すというか、やはり責任もやっぱり生じると思うん…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 本当に、額賀長官からお話ありましたように、その再委託の契約は、本来、防衛施設庁、委託元である防衛施設庁が、あらかじめ再委託の相手、住所、氏名、委託を行う範囲、再委託の必要性及び金額を記載した書面を提出し、防衛施設庁の契約担当官に承認を受けなきゃいけないとなっているものが、全く受けてないんですよ、承認を。ですから、もう勝手に協会が随意契約で民間企業に落としていると。その選定理由さえも分かってない、防衛施設庁は全然知りませんで…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 是非お願いします。 私、額賀長官の責任を問うというわけじゃ全くないんですよ、本当に。これは、やっぱり何かおかしいことをやった人は絶対いるはずなんですよ。そこをやっぱりきちんと調べ上げて、ある程度の責任は取っていただくことをお願いしたいと思います。そうしないと、やはり施設庁の方々も、私もいろいろお話しさしていただいたんですけれど、まじめに働いている方がやっぱり本当苦労されていますですよ。一部の幹部の本当にもう犯罪になっていま…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 今会計検査院の方からも話がございましたが、是非とも、まだこの防衛施設庁の問題、そしてこの防衛施設技術協会の問題、会計検査院が入っていません、まだ。ですから、是非とも国会法百五条の検査を私はお願いしたいと思いますので、是非とも理事の方で議論していただきたいと思います。 会計検査院にもちょっと別にまた、これちょっとお答えいただかなくて結構なんですけれども、是非ともきちんとした検査を行ってください。こういうことを言うと怒られます…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 やはり七・三億円を二億円に下げるというのは、これは普通の感覚に戻したという感じだと思うんですよ。たばこを吸っている人がたばこをやめて健康になったと勘違いするのと似ているところがあります。元々健康じゃなかったと。 ですから、二億円というのは、例えば国交省でいうともう二億円になっていますですし、あと関係省庁の連絡会議でも二億円を目指すというお話になっていて、二億円は僕はもうスタンダード、当たり前だと思うんですよ。もっと踏み込ん…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 是非やっぱり政治のイニシアティブを取ってください、本当に。これだけ問題になっているわけでございますし、私はもういろいろ勉強さしていただいて、これだけノーズロにしたものだと。本当に私が思っているのは、防衛施設庁、防衛庁は過去にも談合事件を起こしているんですよね。燃料談合事件、タイヤ談合事件、もう本当に知っているだけでも二つですよ。まだありますよ。そのたびにいろんな組織改革をしてきたわけなんですよ。 その総括、それがなぜ機能し…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 是非きちんとした調査をお願いしたいと思います。 これで、また調査した後に、問題がありませんということをおっしゃった後に問題起きた場合には、もう本当に信用がなくなるどころか、いや、私は国の防衛政策さえもおかしくなると思います、正直申し上げて。是非きちんと徹底して調査をお願いしたいと思います。 また、今回、この三月二十四日に中間取りまとめ、抜本的対策の基本的方向についての中間取りまとめが出ましたが、これは検討委員会という委員会…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 是非きちんとやっていただきたいと思います。 それで、額賀長官に最後にちょっとお聞きしたいんですけど、最終的な調査結果と再発防止策の取りまとめはどういう見通しかということを副長官にお聞きしたいと思いますが、ただ、いつごろどういうふうなことをやるか、まとまるかということを教えてください、今後のスケジュールを。お願いいたします。

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 できるだけ早く徹底したものをつくっていただきたいと思います。 最後に、これはもう質問じゃございませんが、職員の方のアンケート調査結果を見ました。一番この改善のポイントは何かということを、職員の方のアンケート調査によりますと、職員の方の四六%が幹部の意識だということをおっしゃっているんですよ、幹部の意識。これはすごく含蓄あるなと思っていまして、いろんな制度をつくるんじゃなくて、やはり幹部の方々の意識を改革するということを是非…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 恐らく、過去のODA改革の資料を読むと、入札をどんどん進めて競争させますよと書いておられるんですよ。失礼ですけど、金田副大臣がおっしゃっていることはそれのオウム返しです、もう本当に。本当にそうです。調べてください、それは。 ですから、今このODA、これから予算も増えるし、この日本の国際貢献はODAでやっていこうという中、こういう状況が続くと、先ほど谷委員からもお話がございましたが、九九%以上でほとんど落札しちゃうような一般…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 そうですか。

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 はい、分かりました。大臣、本当にありがとうございます。 僕、一点だけお願いさせていただいていいですか。 この英語の情報ですけれど、これは公開されるわけじゃないんですよ、私のところに来ても。公開は当然了承取らなきゃいけないと思います。同じ政府、政府じゃないですけれども我々は、例えば会計検査院だったら同じ政府だと思うんですよ。当然、国家公務員法上の守秘義務が掛かっています。ですが、その範囲でさえも渡せませんよというのはおかしい…

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 そんなことじゃないんですよ、僕が言っているのは。

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 公開をお願いしているわけじゃないんですよね。政府の内部若しくは国会の人間に対して、公開しませんよ、見せてほしいと申し上げているんですよ。公開じゃありませんからね。公開は、当然いろんな機密があるでしょう、それは望みません。しかし、これをきちんとだれかがチェックしなきゃ、チェックされていないじゃないかという批判を浴びているわけでございますよ。 会計検査院さん、いかがですか。これについてお考えをお聞かせください。

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 会計検査院にお願いしたいんですけど、まず、じゃ二つ御質問します。 この九九%という状況は異常と思われるかどうかというのが一つと、それともう一つは、ODAの検査はもっと踏み込んでやるべきだと思っているかどうか、その二つについて簡単にお答えください。

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○藤末健三君 是非、会計検査院頑張っていただきたいと思います。 それで、最後にちょっとこれはお願いですけれど、私、このODAの問題は、ODA特別委員会にも入ってございますので、具体的にビジネス経験はございませんけれど、具体的な中身をきちんと、例えば英語で書いてあることが日本語と違うじゃないかとか、そういう小さいところも含めましてきちんと見ていきたいと思いますので、是非これは本当に、もう麻生大臣にお願いするしかございませんが、私はお願いし…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 経済産業委員会 第5号

○藤末健三君 私は、民主党・新緑風会を代表しまして、独立行政法人工業所有権情報・研修館法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。 独立行政法人制度は、国の行政活動から政策の実施部門のうち一定の事務及び事業を分離し、これを担当する機関に独立の法人格を与え、当該業務を効率的かつ効果的に行わせることを目的に創設されたものであります。 しかしながら、現実には、独立はおろか各省庁からの天下りが継続しており、業務の効率化そして…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 本日は、平成十八年度予算につきまして、私自身、二つの観点から、一つは中小企業に対する政策、そしてエネルギーの安全保障につきまして御質問申し上げたいと思います。 今、委員の皆様、お手元に資料をちょっと配らさしていただきましたが、ちょっとごらんになっていただきますでしょうか。四枚ございますが、左上にございます中小企業事業者の、従業者数の推移というのがございます。これは午前中に松村委員からも…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 経済産業委員会 第3号

○藤末健三君 もう本当に二階大臣には頑張っていただきたいと思います。私、先週、大臣が質疑の中で、中国との関係を改善されることについて本当にリーダーシップを取られ、本当に強い意志を持っておられるなということで、私は本当に感動しました。 私は、中小企業の行政、この国のかなめだと思っております。何が大事かと申しますと、本当にこれは失礼なことを申し上げますと、今、中小企業の政策が大きな転換期に来ているんではないかと私は思っています。今回のものづ…