藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 是非、省庁横並びというよりも、総務省としてきちんと足下を正すということをやっていただきたいと思いますし、また、一つお願いがありまして、今回、総務省の会計課の方に御負担掛けちゃいけない、余り負担を掛け過ぎちゃいけないということで、それぞれの契約に関する随意契約理由、随意契約の理由及び予定価格というのはお聞きしなかったんですよ。 これはもう委員長に言うというよりも大臣にお願いしたいんですけど、是非この平成十六年度につきまして、…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 それはもう出していただけるという認識でよろしいんですか。御負担掛けたくないんで、余り、徹夜とか。ですから、一か月とかぐらいで結構ですから、きちんと出していただくということを約束してください、明確に。(発言する者あり)じゃ、委員長に。
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 異議なし。お願いします。
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 是非、私もいろいろチェックさせていただきたいと思うんですけれども、もう一度お願いします。竹中大臣がこれだけ改革を進めておられるわけですから、おひざ元をきちんとやってください。それも、大事なことは、政府全体というよりも竹中大臣が率先して政府を引っ張るぐらいのことをやっていただくことをお願いします、これは本当に。これはやっていただかなきゃいけません。こんなのおかしいですよ、はっきり言って。(発言する者あり)おかしいですよね。常…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 竹中大臣、松田大臣がおっしゃること、本当に分かるんですよ。ただ、一つだけありますのは、供給者側の立場なんですよ。政策を供給する立場としては連携していますよとおっしゃっていますけど、店側に二つあるんですよ、入口が。だから、政策を受ける立場であられる産業界の方、民間の方々はどっちがどっちか分かりませんと。じゃ、ICタグをやりたい方がおられましたと、総務省の下にTAOという組織がありますと、経済産業省の下にNEDOという組織があ…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 IT大臣にお願いいたします。IT担当大臣、簡潔にお願いします。
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 最後に、安倍官房長官にちょっとお聞きしたいと思うんですけど、資料、今お手元にございますか、私が配付した資料。ございますか、三枚紙の資料。ちょっと抜けておられたんで御説明しますと、一枚目の紙が各省庁の科学技術予算のシェアの推移なんですよ。上が日本です、下がアメリカ。日本はほとんど変わってないということを御指摘申し上げました。次、二枚目、ちょっと見ていただいてよろしいですか、二枚目の下、これは情報通信政策の重複でございます。こ…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 僕は正直申し上げて安倍官房長官からも勇ましいお言葉をいただけるんじゃないかと思って期待していたんですが、私が今日申し上げたことは何かというと、総合科学技術会議ができ、そしてe—Japanができて、e—Japan本部ができて内閣の調整をずっとなさってきたわけじゃないですか。その結果がこうですよということなんですよ、私が申し上げたいのは。 それに関して、最後、簡単にコメントください。私は、e—Japan本部を強化します、総合科…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 はい。 ありがとうございます。松田大臣、そして丸山統括官、頑張ってください。是非お願いします。そして、竹中大臣も、もうお願いです、足下きちんとやってください。もう改革改革と言って足下これじゃ笑われますよ、まじで。お願いします、是非とも。 以上をもちまして質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 参議院 経済産業委員会 第9号
○藤末健三君 民主党の藤末でございます。 本日は貴重なお話をありがとうございます。 私、実はこういうベンチャーというか中小企業の政策というのを二年前ぐらいまで大学で勉強していまして、今日いろいろ思うところあるんですが、ポイントだけ絞って御質問さしていただきたいと思います。 まず初めに伊藤社長にお聞きしたいと思いますが、実は伊藤社長の御本は読まさしていただいていまして、二つ心に残っています。一つが、社長が先ほどおっしゃったように、もう役所…
第164回 参議院 経済産業委員会 第9号
○藤末健三君 本当にありがとうございます。 私も、事業の継承の問題、本当に大きな問題だと思っていますので、是非御指導いただきたいと思います。 続きまして、堀切川先生にちょっと伺いたいことがございまして、先生が山形大学で活躍されていた話はもういろいろ新聞なんかに載っておられましたので存じ上げているんですが、私自身がほかのいろいろな県の名前を冠した大学、地方の大学に伺いますと、やっぱり何か地元の中小企業のために働こうという方はほとんどいない…
第164回 参議院 経済産業委員会 第9号
○藤末健三君 どうも御示唆ありがとうございます。 次に、酒井社長にお聞きしたい話がございまして、ポイントは二つございます。 今回のこの法案におきまして、研究開発計画みたいなのをちょっと作んなきゃいけないという話になっておりますが、計画の認定をするというと非常に企業に御負担掛かるんじゃないかと思っています。堀切川先生からも、新制度も簡素化ということを御指示いただいていますけれど。やはり、今相当簡素化されたと言われても、まだ僕は中小企業には…
第164回 参議院 経済産業委員会 第9号
○藤末健三君 私、鋳物以外でも三億円を超える中小企業というのは余り聞いたことがないので、本当にちょっと法律の実効性、正直疑っています。これは是非、ほかの委員の先生方からまたいろいろと質疑で突っ込んでいただけたらと思っております。 あと、高田先生にまた伺いたいことがございまして、今回の法案において、人材の育成ということで高専等を活用した人材育成事業というのがございますが、私、中小企業の方とかとお話ししていますと、もう本当に、もう夜遅くまで…
第164回 参議院 経済産業委員会 第9号
○藤末健三君 どうもありがとうございます。 是非とも、この法律が有効に機能するように、恐らくこのままやると逆に私は高専の方々に負担が増えるだけじゃないかなというような気もしておりますので、是非、この法律を実施するときにきちんとできるようにしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 どうも、皆様にいろいろと御指導いただきまして、ありがとうございました。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 済みません。 タンザニアの小学校、伺わさせていただきまして、教科書が、建物は立派なやつ造っているんですよ。ところが、教科書がなくて、もう三人でこうやって一生懸命一冊の教科書を見ている。私、教科書を日本から提供できないのかという話を申し上げましたら、現地の方が、JICAの無償の協力の枠組みじゃ個人に提供できないということをおっしゃるんですよ。帰って調べてみますと、実は学校に備付けの教科書だったんです、タンザニアの、子供たちは…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 よろしいですか。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 関連です。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 付け足しで申し上げますと、現地の大使館の方もそうなんですけれども、私戻ってきて外務省本省の方とこのODAの話いろいろ伺うんですよ。そこでお話したのは、ODA担当者の方が海外の現地見ましたかというと、一年に一回見るかどうかというぐらい、ほとんど日本にいてデスクワークをずっと続けているらしいんですよ。そういう問題もちょっとあるんではないかと、根底には、ということを感じさせていただいています。 以上です。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 私も柏村先生がおっしゃっているように、ODA何のためにするのかという話はやっぱり根本的に議論しなきゃいけないのかなというのは現地を見て思いました。 何が欠けているかというと、高野委員からもお話がありましたけど、この国の外交戦略がないからODA戦略もないんじゃないかなというのが答えじゃないかと私は今思っています。 タンザニアへ行きますと、もう中国人と間違われるんですよ。夜中に尾立委員と二人で居酒屋に行って現地のおじさんたちと…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 タンザニアに行ってびっくりしたことありまして、無償で、名前言っちゃいけないですね、日本の建築会社が学校を造っているんですよ。値段を聞くと、一つ三百万で造りましたという話だったんですけど、現地の人に、三百万でこの学校を造ったそうですけど、どうですか、高いですかと言ったら、いや、これは倍だと言われたんです、実は。値段が倍だと、現地価格の。それで、実際帰ってきてODAの無償資金協力のプロジェクトを調べてみますと、予定価格と応札、…