藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 是非、昨年改正されました国土形成計画、もっときちんとやっていただきたいと思うんですが、私は昨年の国会で申し上げましたときには、例えば国土利用計画、全国計画で農業地、土地の面積、一応目標値を作ってなされていたんですけど、ほとんどこの過去三次の計画はもう下っているんですよ、目標値を。それも一割とかだったと思います。そういう状況をずっと野放しにしてきたわけでございますんで、是非とも次作られる国土形成計画におかれましては、農地をも…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 マスタープランについての御説明、ありがとうございました。 皆さん、手元にお配りした資料の三ページ、ちょっとごらんになっていただけますでしょうか。市町村のまちづくりに関する主要な計画の相互関係というのを書いてございます。今の御説明いただいたのは何かと申しますと、左側の真ん中ぐらいに白い枠がございますが、都市計画区域マスタープランと、これは都道府県が作るというものです。その下に矢印がございますが、市町村マスタープランというもの…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 大臣に是非お願いしたいと思っていますのは、一つございますのは、各市町村とか自治体が作っているマスタープランの幾つかサンプルを見ますと、どうなっているかというと、もう千差万別なんですよ。こんな良くできているのかなという、絵なんか入って、写真が入って分かりやすいものを作っているところがあると思えば、もうこんなぺらぺら紙で、もう役所から言われたからしようがないから作りますという感じで、もう文字だけのところもある。そういう状況にな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 是非、都道府県に指導というか、うまく知識、知恵を付けていただければと思います。 私は、一つ参考になると思うのは、佐藤委員が御出身の福島ではもう既に条例で広域調整をやるようなこともなされているんですよね。そういう進んだ事例を是非とも各都道府県にお伝えいただければと思います。そうしませんと、やはり都道府県、自治体の方は非常に悩んでおられますですよね、いろんな意味で。自分で一生懸命なさっているということでございますので、国が、先…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 私も国が規制を作り、そして自治体を外すという、完全に今まで自治体は規制を作れます、作りますよと、作ってくださいといって作れなかったことを転換したことは本当に非常にすばらしいことだと思います。 ただ、ひとつありますのは、やはり制度をつくった後に自治体の方々がどう使うかということはやっぱり見ていただきたいと思うんですよ。前の法律改正されて、十件、十二件ぐらいしか実績上がらなかったというようなことにならないようにしていただきたい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 最後に二つだけ申し上げて終わらさしていただきたいと思います。 一つは、やはり土地の、国土の利用ということにつきましては、私はどこかの役所がきちんとした責任を持ってやるべきじゃないかと思います、農地も含めて。ここは国土交通省さんじゃないかと私は思っていますんで、そのことを是非考えてください。 そして、もう一つありますのは、これからどんどん人口が減り、やっぱり地域のコミュニティー、福祉、医療なども任せなきゃいけないような状況に…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 今、お手元に資料を配らさせていただいておりますが、是非ごらんになってください。 私、中川農水大臣に一応お話をしたいと思っておりまして、まず冒頭に、今回、この資料を作るに当たりまして農水省の方々が本当に迅速に対応していただいたことを本当に感謝申し上げたいと思います。私が今まで担当した役所ですと、資料が来るのに十日ぐらい掛かるところがありました。ところが、今回は遅くても二、三日以内にすべて…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 明快な答弁、ありがとうございました。是非やっていただきたいと思います。 それで、特に、皆様、資料をちょっとごらんになってください。この一枚目に、一番頭にワードプロセッサー、コピーの随意契約というのがございます。財団法人農林弘済会というのがございます。職員の方々が三十八名おられるうち、これだけのOB数と申しますか、十三人、うち役員数は四名というような状況で、コピーや、あとワープロの入力を随意契約しているという状況です。 次の…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○藤末健三君 いや、本当に是非やってください。 我々、決算委員会は本当に真剣に契約まで中身詰めてやっていますので、その本当に意見を聞いていただき、そして政府を変えていく先陣を切っていただきたいと思いますので、是非お願いいたします。 以上で質問を終わります。
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末でございます。 本日は、この法律につきまして御質問するとともに、先ほど松村委員からもお話ありましたけど、グローバル経済戦略について是非いろいろ議論をさせていただきたいと思います。 まず、法案につきまして一つ私が思っていますのは、この原産地証明の指定発給機関は、今、商工会議所となっております。まず、その理由につきましては、恐らくメキシコでやり始めたということが一番大きな理由だとは思うんですが、ただ、新規…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 商工会議所さんの方で情報システム等の投資を行ったということは理解しているわけでございますけれど、やはり民間に任すというからには、きちんと新規参入等を促す手段を考えていただかなけりゃいけないんではないかと思います。 現在、メキシコだけ、シンガポール、メーンはメキシコでございますけれど、これから交渉している国々とのEPAが締結されますと、恐らく作業量が十倍とかになってくると思うんですよ。そういう作業量が今後急激に増えるというこ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、何というか、あるところだけに発給を指定するという関係というのは余りよろしくないと思うんですよ、この世の中の動きとして。是非とも公正かつオープンにやっていただきたいし、また手数料につきましても、私が心配しますのは、どんどんどんどん発給件数が増えるごとに料金は安くならなきゃいけないはずなんですよ、絶対、将来的に。間違いなく、これは。 恐らく、今までの状況を見ると、ある料金が決まればそれがずうっと固定されて続くんじゃないか…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、きちんとユーザーを考えた制度をおつくりいただければと思います。是非お願いいたします。 続きまして、このEPAの交渉国につきまして、先ほど松村委員からもお話ございましたが、私もこのグローバル経済戦略を読まさせていただきまして、本当に二階大臣を始めとする方々の御努力というのはすばらしいものだと思います。 実は、ちょっと宣伝になりますけれど、我々民主党でもここにおります若林理事を中心にアジアの太平洋連合構想ということで戦略…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、シミュレーション、経済効果だけではないということはもう重々承知しているんですけど、二つございます。一つは、例えばマレーシアとのEPAの効果、GDPを約四千億円押し上げるという計算をされているわけですけれど、私、実際にこれの前の、この前のシミュレーションを見たことがあるんですよ。シミュレーションのソフトを使って計算をされているんですけど、正直申し上げて、それが本当に説得力があるものかということについては、完全な説得力を…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 あと、フィリピンとタイも予定遅れておりますよね。で、それはまあ大体状況は存じ上げているんですけれど、韓国側が日本のやつはのめませんと。で、フィリピン、タイは農業問題や人の移動でこだわりますということなんですけれど、そういうもめるのは当然じゃないんですか、こういうのって、交渉ですから。 ですから、本質的な問題はどこにあるかという話になったときに、私はちょっと一つ考えていますのは、やはり、後で話を申し上げようと思いましたけれど…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、スケジュールを守っていただきたいなというのが一つのお願いでございます。それはなぜかと申しますと、ビジネスやっている方々がこの工程表に従っていつにEPAが結ばれるか、こういうビジネスをやっていこうということを考えている方がおられるんですよね。 で、理由はともあれ遅れましたっていうことだけで済ますわけにはいかないと思うんですよ。ほとんど遅れていますもん、これ、正直申し上げて。で、その点は絶対きちんと、やはり日本の国の産業…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 EPAという、経済連携協定という言葉を使われておられて、それは自由貿易協定、FTAとは違い、人の交流をやりましょう、知財権の保護をやりましょう、投資をやりましょうというのは重々承知しているつもりです。しかし、EPAにこだわってばかりで、FTAもう結ばないよというんじゃまずいと思うんですよ。やっぱり使い分けを是非やってください、明確に。 例えば、お配りしましたけど、先ほど申し上げたように、四十か国とFTAを結び、もう世界のG…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、エネルギー確保、あと食料の方も是非確保するような発想を持っていただければと思います。 恐らく中国がこのまま成長しますと、エネルギーの圧力どんどん高まってくると思いますし、恐らく次に食料も来ると思うんですよ、食料の値段高騰という世界が。そのときに我が国のセキュリティー、安全保障、資源とエネルギーの安全保障、そして食料の安全保障をやはりもう今から考えておかなければいけないんではないかと。これはもう経済産業省の仕事じゃない…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 そうしますと、我が国としてはどういうふうにアメリカとのFTA若しくはEPAを考えるかということについてはいかがですか。私は日米間の共同研究も進めるべきじゃないかと思っています。 米韓のFTAの議論が、なぜそれ急がせるかというと、来年たしか七月か八月に政府がFTAの交渉権限を先導できますよというアメリカ側の法律が消えるんですよね、もう。専門家に申し訳ないんですけれど。そのタイミングをねらってやっぱり議論しているはずなんですよ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非きちんと議論していただきたいと思います。 このお配りした紙をちょっとごらんになっていただければ分かると思うんですけど、韓国は、アメリカ、メキシコ、カナダ、三か国とFTAの議論を始めているんですよ。これは何かというと、NAFTAですよ、もう。NAFTAに韓国は入るのかなというようなことを考えているんじゃないかという行動を取っている。 じゃ、一方、我が国は何かって。東アジアというのは正しいと思います、はっきり言って。じゃ、…