藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○藤末健三君 無償資金協力のやり方を聞いているわけじゃありません、申し訳ないですけど。本当にあれですね、何言ってもしようがないな、こうなると。 委員の皆さんに本当に考えていただきたいんですよ。西銘委員も私と一緒にODA、アフリカ行っていただいたじゃないですか。尾立委員も行っていただいた。そして、私がアフリカで、タンザニアで造られた学校も伺いました。いい学校でした。現地の方にお聞きすると、その学校は現地価格の二倍で造られているということを…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○藤末健三君 じゃ、ちょっと局長にお答えいただきたいんですけれど、この積算がないという状況なんですけれど、私がこれから要求するプロジェクトの積算を、コンサルタントの方にあるはずですんで、コンサルタントから取り寄せていただけませんか。よろしいですか、積算。特に学校の関係の積算、九九・九%で落札しているやつもありますし一〇〇%もありますんで、積算表を取り寄せてください。これは要求します。
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○藤末健三君 いただけるんですか、積算は。
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○藤末健三君 じゃ、一点だけ、もうイエスかノーかで答えてください。 私が要求しますのは、ナイジェリアの小学校の建設に関する積算、コンサルタントが作った設計書でも結構ですよ、積算も含めて、そして相手国政府から出された入札報告書の一式を見せていただきたい。イエスかノーかで答えてください。
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○藤末健三君 局長、いいですか、おっしゃっていることは、外務省もJICAさんも積算見ませんし、チェックしませんよということをおっしゃっているわけですよ。そんなことで、これからODA、進められるんですか、本当に。 私は、会計検査院にお願いして、ODAの無償協力、チェックしてくださいという話をしましたら、会計検査院も同様なことをおっしゃるんですよね。相手国政府が関係しているからできませんという話をおっしゃるけれど、しかしですよ、しかし、我が…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○藤末健三君 委員長、手元に積算ガイドラインお持ちですか。僕、ありますよ。この積算ガイドラインでどれだけ正確な積算が出るわけですか。積算ガイドラインを渡しました、はいルールを守ってください、後はほったらかしですよと言っているんですよ、あなたは。何の数値的な根拠もない。手続しか書いてないんですよ。じゃ、ガイドラインにのっとった手続をやっているかというと、やってないですよ、僕が知っている範囲じゃ。皆さん、本当にこれはどうしようもない。 相手…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○藤末健三君 申し訳ないですけど、JICAは積算してないじゃないですか。JICAは積算されています。この手続上でいえば、JICAは基本的にコンサルに積算を頼っていますよ、予定価格の積算は。それを検査するという手続になっている。そして、検査した資料は残ってないんですよ、今。分かっていらっしゃるんですか、本当に。──いや、いいです、もう。あなたには聞かない、はっきり言って、もう。こんなことであれば。 こういう状況でありながら、本当に変えるつ…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○藤末健三君 このような状態がずっと続いていることをどう思われます。コンサルに頼りきりで、不落随契はどんどんどんどん起きてくるという状況をどう思われますか。もういいです、返事要らないです、時間ないから。 僕は本当に同僚の委員にお聞きしたいです、これ。そして納税者である皆様にお聞きしたい。我々の税金が、外国の方々に使っていただくのは結構だと思います。ただ、それが本当にある一部のコンサルタント会社、ODAのコンサルタント会社上位十社で全体の…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○藤末健三君 できるだけという話じゃないでしょう。きちんとやってくださいよ、本当に、税金使って。こういう状況をずっと続けていれば、ODAの信頼を失うばかりか、我が国の信頼を失うわけですよ。分かっていらっしゃいますか、局長、本当に。おたくは金を配ればいいかもしれないけど、こっちは税金を払っているんですよ。それを本当にきちんと使っていただかなければ我が国の信頼にもつながると思います。 先ほど局長さんから、きちんとした予定価格を作っているから…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○藤末健三君 公共事業につきましては、一九九六年から二〇〇二年にかけて物価の下落も含めて二割削減しています、二割。ODAもそのぐらいのことをやっていただきたいと思います。本当に、局長のお立場も分かりますけれど、きちんと考えていただかなければ、ODA予算をこれからどんどん強化しようという中、本当に納税者の信頼も得られませんし、支援先の支援も得られませんよ、このままじゃ。絶対変えてください。大臣おられなくて本当に残念なんですが。 そして、私…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 都市計画法の改正に当たりまして、質問申し上げたいと思います。 私は、今回の都市計画法の改正につきまして非常に評価しています。新しい体系をつくられまして、これから本当にもうどんどんこの国土のきちんとした発展を図っていっていただきたいと思います。しかしながら、今日は三つのポイントを申し上げたいと思います。 一つは、この都市計画法ですけれども、遅きに失したんじゃないかという印象が非常に強…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 今回の法改正の内容は分かっていますので、ちょっと答えていただきたいんですよ。なぜ平成十年度に改正した法律が八年間機能していないのをほったらかしにしたのか、平成十二年度に改正した法律を六年間機能していないのをほったらかしたのかということを明確にお答えください。
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 八年ですよ、言っておきますけれども。いつ気付かれたんですか。もう質問しません。ただ、皆さん、ここに三万平米以上の大型出店のリストがあるんですよ。これを見ますと、皆様がおられます都道府県も二つは建っています。もうほとんど大型ショッピングセンターの出店は終わっているんですよ、正直申し上げて。終わって、今、法改正しますよと、八年たちましたと、ちゃんと審議をしましたと言えるんですか。いかがですか。(発言する者あり)いや、後の祭りで…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 この法律を改正する意義は認めております。断言します。しかし、もう何十店舗ですか、もう七十店舗、八十店舗できているわけですよ、この法改正した後に。それも三万平米以上ですよ、私が調べたのは。よろしいですか、いつごろできたか申し上げましょうか。本当にあと二、三年早く対応されていたら、ここ数年、二、三年でできたやつが三十件ぐらいありますよ、きっと、二十件か、三万平米以上のやつが。その状況をどう見るかということを教えていただけません…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 二つ質問を申し上げます。イエスかノーかで答えてください。 一つは、この法改正のタイミングは今が最適だと思われますか、遅かったと思われますか。まず一つ。 そして、もし遅いと考えるならば、今後どのように審議会のやり方などを変えなきゃいけないか。審議会にかけて議論しましたよと、三年遅れましたよと。分かりましたよ、実際は。じゃ、どう変えるかということについてお答えください。こういう過ちを繰り返さないでください。
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 もう本当にちょっとあきれ返りましたですよ。よろしいですか。これから皆様が、国土交通省、この国の発展、健全な発展、均衡ある発展を担う国土交通省が三年、四年遅れて施策を打てばいいという時代じゃないですよ、もう。これだけ世の中がどんどんどんどん変わっているんですよ。人口は減る、国際競争はどんどんどんどん激しくなる中で、どうこの国土をつくっていくかということを、今までみたいなスローペースで議論していたら困ると思うんですけれど、その…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 大臣、ありがとうございます。是非、大臣のイニシアチブで進めていただきたいと思います。 私は二つ申し上げたいと思うんですよ。一つは、恐らくこの法律の議論がやっぱり進まなかった理由に省庁のセクショナリズム、省庁縦割りの影響があるんじゃないかと私は思っています、正直申し上げて。それを解決できるのは、私はやっぱり政治の力じゃないかと。政治で任命された大臣の力、若しくは副大臣、政務官の方々の力じゃないかと思いますんで、これから頑張っ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 分かりました。是非とも農業地の統計きちんとやっていただきたいと思います。 私はちょっと資料をお配りしていましたので、ちょっとごらんになっていただけますでしょうか。(資料提示)今回の都市計画法の改正におきまして、非常に都市計画法の範囲も広くなり、国の何と申しますか、国の健全な国土の利用ということにつきましては、恐らくツールと申しますか、道具が増えたと思いますが、一方で、やっぱり農地転用、先ほど申し上げましたように、今回のこの…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 農業振興法における農業振興地域みたいなものが定められているわけですが、農振の地域がございます。 多分御存じないと思うんで申し上げますと、先ほど申し上げた五十三の三万平米以上のショッピングセンター、二件が農振対象の土地が転用されているんですよ、二件、五十三件中二件が。 ですから、おっしゃるように、農振法を使ってどんどんどんどんその土地の転売を抑えますよ、転用を抑えますよということをおっしゃっていますけれども、実際の話を聞いて…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○藤末健三君 是非、農水省の方にも頑張っていただきたいと思います。 是非、皆さん、ちょっと手元に資料をお配りしていますが、二ページ目をちょっとごらんいただけますでしょうか。右下にページを振っています、二ページ目でございます。 実は、私自身、今回の土地の利用につきましては、都市計画法と農地振興法、農地法みたいな形で土地の利用が分かれていると。今回、そのすき間に見事ショッピングセンターなんかが建ったというのが私の解釈でございます。 調べてみ…