藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 原因は読んでいますから、資料を、やめてください。責任の明確化と処分のことを聞いていますから。
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 短く、的確に答えてください。 責任の明確化されているかどうかという意味では、されてないじゃないですか。そして処分さえも発表されてない。 大臣、聞いてくださいよ。六月二十二日に東証は株主総会開きます。役員の入替えがある。何と、昨年十二月に処分された方が役員になるんですよ、今度。どう思われますか、大臣、今の誠意がない答弁。責任の明確化をされましたか、処分はどうされるんですかということについて一切答えない。どうですか、大臣、どう…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 よろしいでしょうか。東証の責任は信頼性を得ることだと思うんですよね。御指摘のとおりです。信頼を得るためにきちんと責任を明確にする、処分すべき点は処分をするですよ、必要なことは。よろしいですか。それが信頼を得る道であり、システムを増強するというのは小手先でしかないんですよ。いかがですか。東証さん、もう一回お答えください。私ちゃんと話を入れているんですからね、これ。もっと誠意ある対応してくれなきゃ困る。お願いします。
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 今、株主がオープンじゃなくてよかったですね、本当に。六月二十二日の株主総会で、十二月に、ちょっとこの間ですよ、半年前に処分を受けた方が役員になるような人事があっていいかどうかというのは、僕は正直疑います。 次の質問に移らさせていただきますけれども、東京証券取引所さんが作られた中期経営計画、三月二十二日付け、ここにございます。A4四枚。これだけ。一方、これは尾立議員と昨年の十一月にロンドンのストックエクスチェンジ、証券取引所…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 イエスかノーか答えてください。質問に答えてください、イエスかノーかだから。これでできるんですか、上場が。
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 本当に同僚議員の皆さん、そして役所の皆さんに申し上げたいんですよ。東京証券取引所は株式会社で民間であるかもしれませんけど、我が国の大事な大事なインフラなんですよ、この国がこれから金融市場で戦うための。そういう自覚が僕はないように思います、私には、今の答弁聞いていると。 これを見てくださいよ、どれだけやっているか。本当に作っておられるなら後でください、そして、これの裏バージョン作っているならば、ちゃんと。お願いします、それは…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 是非やっていただきたい。 ただ、大臣、一つだけ申し上げますと、先ほど大臣がおっしゃった情報システムを中心とする信頼性という話は、東証の中期計画の二番目のポイントなんですよ。一番目のポイントは何かと申しますと、国際的な市場間競争における競争力の強化を図りますと書いてある。私は、これが正しいと思うんですよね。ITがきちんと、システムはきちんと信頼性があるというのは当たり前なんですよ、こんなの。 まず当たり前のことからやるという…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 皆さん、この一枚目のページちょっとごらんになっていただけますでしょうか。一枚目のページの表の下から三つ目に外国企業の数と書いてございます。私がこれ調べた時点でいきますと、東京証券取引所、今二千約四百の上場企業があると、そのうち外国企業が二十七。これはちなみに一九九一年見ますと百三十あるんですよね。どんどん減っています。先ほどアジアの話が出ましたけど、私、アジアの証券取引所も調べました。シンガポールを見ますと、どうなっている…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 是非私は東証さんに一つお願いしたいことがございまして、是非、上場の支援を行う証券会社と連携を取っていただきたいと思うんですよ。やはり中国で、アジアで展開しようと思った場合に、上場担当の証券会社が行ってやっぱりやらなきゃいけない、先導しなきゃいけないと思いますし、また、もう一つお願いがありますのは、今東証さんというかマザーズで特に話を私が聞きますのは、何か事件があるために審査の基準が変わったような感じになっちゃうと。 実際に…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 その制御が利く形というのはどういうことをお考えなんですか、教えてください。
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 僕はこれ、与謝野大臣に一つお願いがあります。それは何かと申しますと、金融庁の設置法の中の四条、所掌事務というのがございまして、その二項に国際業務に関する制度、これ金融の国際業務に関する制度の企画及び立案とあるんですよ。規制じゃないんですよね、設置法上の書いてあることは。規制は下の方に書いてありますけれども、所掌事務の二番目に、国際的な制度の企画立案と書いてあるんですよ。是非、日本国内を守りますよ、我々が監視できるようにしま…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 私も同感でございます。市場をだれがコントロールするかということは関係ないとは思うんですけれども、少なくとも国内の証券取引又は金融市場のルールというのは金融庁が非常に管理監督されているわけでございますので、その運用が一つあると思いますし、もう一つ大事なことは、国際的に、西室社長もおっしゃっていましたけれども、国際的に政府と市場の人間が、取引所の人間が連携しながら国際的な舞台でいろいろな交渉をすることは必要であるということをお…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 是非とも日本を代表する証券取引所と申しますか、取引所として活動をしていただきたいと思います。 ただ、本当にくどいようですけれど、僕は今の東証さんのこの中期計画とかいうのではなかなか非常に難しいんじゃないかと思っておりまして、ちなみにほかの取引所の収益構成を言いますと、ドイツ取引所は二〇〇三年においてデリバティブが大体三割、利益の三割を稼いでいると。ユーロネクストも三割を稼いでいるという状況でございます。一方で、ロンドン証券…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 大臣が踏み込んだ御回答、本当に有り難いことと思います。是非ともこの我が国、私はやっぱり我が国の金融インフラの一つとして東証はあると思いますので、その観点から是非やっていただきたいと思いますし、また、一つお願いがございますのは、私、よく中国に伺うんですけど、中国は今、証券市場ほとんど機能していないんですよ、実は。中国のベンチャーがどうなっているかと申しますと、もうナスダックに行っちゃう。ただナスダックに行けるところはいいんで…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 是非裁量が働かないようにやってください。それだけお願いします。この書いてある内容に従ってきちんとやっていただくことをお願いしたいと思います。 ちなみに、ほかの国がどうやっているかというのを調べますと、この二〇%枠みたいなことはないんですよ。例えば、イギリス、フリーです、自由です。アメリカは、取引所の定款に書いている。そして、フランスを調べますと、フランスは通知義務です、認可じゃありません。という状況でございまして、これの二…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 いや、これ一般の話ですよ。この間ワールドカップでちょっと有名な審判の方がおられましたけど、そういうカリスマ的な審判の方が、審判の世界に力を持った方がどこかの、ジャパンの監督になったとされるじゃないですか。そして、試合をしますよと。この人、だってサッカー知らないじゃないかと、審判はできるけど。その人がトップに立って試合するわけですよ。ちゃんと審判できるかどうか不安になると思うんですけど、どうですか、これ。
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 ありがとうございます。 人格も大事だと思うんですけど、ただ、一般、世間的に見られると、いやおまえちょっとおかしいんじゃないのと言われる可能性高いと思うんですよね、ということがここで起きているわけですよ。 何を言いたいかというと、取引所を監督する審判の親玉が取引所のトップなんですよね、実際、親玉だった人が。そうすると、やっぱり何が起きるかというと、本当にきちんと審判というかフェアに見てくれるのかなということは僕はすごく不安に…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 農水省の方、お願いします。
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 取引所において選ばれましたというのは確かに向こう側はおっしゃったかもしれませんけれど、何かメリットがあるから多分選ばれていると思うんですよね。そして、農水省などの経験は非常にその取引所の運営に役に立つというのは僕もそう思います、それは。ただ、ちょっと与謝野大臣、せっかくだからこの表を見ていただきます。よろしいでしょうか。 農水省のOB、下から二番目でございますが、東京穀物商品取引所に四名行かれているんですよね。農水行政の知…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 これやっぱり見て私は思うんですよ。一つは、やはり監督をされるところのOBがいると、多分、まあそういうことはないかもしれませんけど、はたから見ると、やはりちょっと透明性、公平さが薄れるんじゃないかなという気が少しします、正直申し上げて。やっぱり、管理する人のところのOBがいると、監督の情報が流れるかもしれませんし、検査が手ぬるくなるかもしれないと一般的に僕そう思うと思うんですよ。 そして、もう一つあるのは、仮にどんな優秀な方…