藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非積極的に進めてください。 なぜかと申しますと、私は、海外の事例とか今国内の仕組みを見た場合に、やはり法務省の入出国管理のデータベースが基本になっちゃうんですよ、実を申しますと。入出国のときに外国人の方の名前が全部入ると、そこに税の問題とか教育の問題を付加するのはできるんです。ですから、税のシステムに外国人というのを入れるの難しいんですよ、簡単に申し上げて。ほかの国もやはり外国人の労働者のデータベースにいろんな役所がアク…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非、甘利大臣にお願いがありますのは、甘利大臣は商工部門の本当にもう専門家であられますし、また、この間中国に連れていっていただきましたけれども、アジアも本当に深い専門家でありますので、是非ともこのEPAを基軸としまして、是非日本の、我が国のこのアジアにおけるポジション、びしっと経済産業省がつくっていただきたいと思います。 続きまして、エネルギー政策に移らさせていただきたいと思います。 本来であれば、午前中に加納委員からもお…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非検討をお願いしたいと思います。 次に、同じく原子力エネルギーに関係しまして、私は実はこの夏、旧原子力研究所、現在、原子力研究開発機構の研究所の方に見学に行ってまいりました。 そのときに感じましたのが、プルトニウムを扱う研究所だったわけでございますけれども、一つ思ったのは、研究所の門に警備が非常に原子力発電所なんかと比べると薄いんですよ、実は。それで、何でこんなに違うのかなということも思いましたし、また、同じプルトニウム…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 いや、大臣、駄目ですか。
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非、甘利大臣及び経済産業省の方に申し上げたいんですけれど、今原子炉って国内でもう立地できないじゃないですか、正直申し上げて、どんどん減ってくると。やっぱり造んないと技術は維持できないんですよ。立地ができない中、じゃ、造れない中、どうやって技術を維持するかといったら、研究開発を使うしかないですよ、長い目で見たら。 ですから、本当に我が国、今、原子力技術は我が国と恐らくフランスしかないです、まともな技術は、正直申し上げて、最…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 本当に、大臣の力強いお言葉、ありがとうございます。是非お願いいたします。本当に資源エネルギーの確保というのはもう我が国の生命線でございますので、お願いしたいと思います。 最後に、中小企業の政策についてお話しさせていただきたいと思います。 この八月にいろいろ、中小企業の政策につきましては私自身、政府の調達が非常に重要じゃないかというお話を申し上げておりましたが、この八月に経済産業省の方で音頭を取っていただきまして、各省庁の連…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非進めてください。 そしてまた、今回八月にこの連絡会議幹事会で決めていただいたそのベンチャーからの調達の、申合せでしたっけ、ごめんなさい、決定を是非とも普及していただきたいと、徹底していただきたいということと、もう一つお願いがありますのは、決めただけじゃなくて、決めたものをちゃんと実行しているかどうかというのをチェックしていただきたい、フォローアップしていただきたいと思うんですが、その点につきまして中小企業庁長官からお話…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非、中小企業の方々は忙しゅうございますので、きちんと情報を伝えていただきたいと思いますし、またフォローアップしたやつもきちんと公開して、できればですけれど、本当に中小企業のために、皆様が頑張っていただければ評価できるような仕組みを作っていただきたいと思います。 次に、中小企業につきまして、私、今いろいろ思うところございますが、一番感じていますのは、中小企業にきちんと資金が行っているかどうかというところがございます。 で、…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 私は、この中小企業金融につきましては、金融庁のお力非常に大きいと思うんですよ。金融庁のパンフレットを見ますと、一番初めに中小企業を支援しますと書いてあるんです、実は。ただ……(発言する者あり)いや本当に。で、やっていることを見ると、一生懸命、投資家保護、投資家保護だけをおっしゃるんですよ。ですから、ちょっとおかしいんじゃないかなと私は思っています、金融庁さん、正直言…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 是非、金融庁そして経済産業省連携しまして、この金融システムの議論やってください。お願いします。 本当に借り手の議論、貸手の議論とか、やっぱり一致させないと、何かばらばらになっちゃうと思うんですよ、はっきり申し上げて。ですから、もう本当に皆様のイニシアティブでやっていただきたいと思います。 そして、最後でございますけど、今回いろいろな経済産業省の若手の方々とお話しさせていただきまして、非常に何か有り難いなと思っていることが一…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤末健三君 本当に、一時間お時間いただきまして、ありがとうございました。 私は、今日、EPAとそしてエネルギー政策、そして中小企業政策をお話しさせていただきましたけど、共通しているのは何かと申しますと、他省庁のところと全部絡めて申し上げているんですよ。ですから、経済産業省はやっぱり現場を持って、現場を知っている役所でございますんで、現場から情報を吸い上げ、そしてほかの役所も動かして、是非とも我が国のために新しい政策、新しい日本の在り方…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○藤末健三君 視察団の皆様、本当に御苦労さまでございました。そしてまた、今日御説明いただいた皆様方も、本当に臨場感ある、聞いていて楽しくなるようなお話を伺いまして、ありがとうございました。 私自身、申し上げたいことは二つございます。 私は昨年末にアフリカの方に伺いまして、いろいろODAの施設を拝見したんですけれど、一番印象に残っていますのは、やはり使われてない施設が非常に多かったんですよ。行って伺うと、もうほこりが積もっているんですね。…
第164回 参議院 経済産業委員会 第19号
○藤末健三君 政治家としてのキャリアがもう十五倍違う先輩議員の後に質問をちょっと申し上げるのは非常に緊張しておりますが、私もこの経済成長戦略大綱について御質問申し上げたいと思います。 私は、この経済成長戦略大綱につきましては、本当に大臣を始めとしましてもう皆様方のこの政治的なイニシアチブ、非常に感謝申し上げています。 私自身、二十年前に経済産業省、通産省に入りまして、当時、経済産業省、通産省は野武士集団と言われていました。何となくこの野…
第164回 参議院 経済産業委員会 第19号
○藤末健三君 是非、二階大臣のイニシアチブでやっていただきたいと思います。 私が思いますのは、今、日本の経済、少子化、あと国の財政の赤字の問題とかいって非常に意気消沈している感じがします。ただ、思い返しますと、我が国はもう戦後でぼろぼろになった状態から五〇年代、六〇年代にもう世界がびっくりするような高度経済成長を成し遂げている。私が思いますのは、我々はいい意味で少子化の先進国でもある、あと、いい意味で財政赤字を一杯抱えていると。それを克…
第164回 参議院 経済産業委員会 第19号
○藤末健三君 僕は奥田さんにちょっとお願いしたいのは、この機ですから、もうせっかくですから、今までの既存の政策の延長上じゃないものを是非やっていただきたいと思います、正直申し上げて。 大臣にお願いありますのは、恐らく地方を活性化する肝は設備投資をがんがんやっていただくということ。先ほど渡辺委員からも話がございましたけれど、減価償却の税制はもう遅過ぎるぐらいだと思います。 今、資料を拝見しますとアメリカとか欧米との比較がございますけれど、…
第164回 参議院 経済産業委員会 第19号
○藤末健三君 失礼ですけれど、おっしゃっていることに具体性が全くないと思います、私は。 これ、お配りした資料の一枚目の下の方にございますが、これは金融庁のパンフレットを写真で持ってきました。金融庁がやる内容の一番目がこれです。この内容、もう読みませんけれども、実際どうされるんですか、金融庁さん。 そして、もう一つお聞きしたいのは、二ページ目ごらんください、二ページの上。前の中小企業協同組合の法律改正の議論で、同僚の山根委員、小林委員から…
第164回 参議院 経済産業委員会 第19号
○藤末健三君 ちゃんとやってください。もう何にも申し上げません。 いや、今、中小企業のやっぱり融資が減っているという問題、もうちょっとやっぱりきちんと対応してくださいよ。法制度は整備されているんですよ。根保証の問題や法整備は整備されました、じゃ銀行がやっていますかという質問では、現状を把握されていないような感じのことをおっしゃるし、あと、在庫なんかの動資産を登記できますという制度ができたら、それをやっぱり担保にすべきじゃないですか。それ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第19号
○藤末健三君 是非、金融の議論を経済産業省でも進めていただきたいと思います。 それはなぜかと申しますと、金融庁の方は、パンフレットに書いてはおられますけれど、結局、投資家というか、銀行若しくは金融機関、そして投資家サイドのやっぱり議論が多いと思うんですよ、正直申し上げて。金融を、お金を出す方、それを回す方、そして一番大事な視点て何かというと、やっぱり使う産業の視点がちょっと欠けていると思います。 ですから、私がお願いしたいのは、やっぱり…
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○藤末健三君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十六年度決算外二件に対し、その是認に反対するとともに、委員長提案の内閣に対する警告案並びに内閣及び会計検査院に対する措置要求決議案に賛成する旨の討論を行います。 平成十六年度決算の是認に反対する第一の理由は、財政の悪化に歯止めが掛からず、とりわけ多額の国債発行により国の借金を一段と膨らましたことであります。 平成十六年度の公債発行は三十五兆四千八百九十九億円になり…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、与謝野大臣とは四年前ぐらいに私がまだ大学の先生だったころにお会いして、日本の経済政策について議論させていただいたことがございまして、またこのような場で与謝野大臣と議論ができることを喜ばしく思っております。 私は、今日一つ問題にしたいのは、取引所の問題でございます。 今回の法改正におきまして、取引所の問題はほとんどタッチされてない。先日、大久保委員からも話がございましたが、海外…