藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 大きいところだけを積算しますと、何と五百二十億円にもなっちゃうんですよ。これ一番、多分最低五百二十億円。恐らく細かいものを積み上げればもっと行きます、これは。で、お金をもらっている方々が、評価の対象である独立行政法人から研究資金などをもらっている方が何人おられるかというと、三十名の委員中何と十九名なんですよ。極端な例えですけれど、裁判所の裁判官が被告からお金をもらっているようなものなんですよ、極論すれば、これ。これで公正な…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 趣旨、まあ違います、それははっきり申し上げて。 例えば、ある大学、ある機構から百三十億円の予算をもらっているわけですよ。百三十億円。そういうところが幾つかあります、正直申し上げて、この中に。名前申し上げません。それだけのお金をもらっているところの方が、そのもらっている出し先のところを評価しますという具合に、本当に公正な評価はできるかと。いや、学術経験がありますよと、人間性が信頼できますよと、それはそうかもしれません。僕もそ…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 もう一回申し上げます。 評価委員の先生がそこからお金をもらうときの評価のことを申し上げたんじゃありません。評価委員がその独立行政法人を公正に評価できるんですかということを申し上げているんですよ。 研究者の方が独立行政法人からお金をもらうとき、私は元々大学にいました、きちんと向こうの評価を受けます。研究実績の評価を受ける。しかし、独立行政法人からお金をもらっている先生がその独立行政法人を公正に評価できるのかどうか、そういう方…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 内規を変えられたことも存じ上げています、実は。自分が関係する独立行政法人に関しては議決権を有していないということも存じ上げている。 じゃ、具体的なことをお聞きしたいんで、これは政府参考人の方で結構です。 例えば、例えばですよ、科学技術振興機構とか日本学術振興会、こういうところに関係する議決をする場合はどうなっています。きちんとお金が流れている組織の委員は外していますかどうか、イエスかノーかで答えてください。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 規程は読んでいます。イエスかノーか。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 副大臣、これはイエスとおっしゃっているわけですよ。評価委員、独立行政法人を評価をする委員、その委員がもし独立行政法人、評価の対象である独立法人からお金をもらっていても議決できるとおっしゃっているわけですよ。そうですよね。イエスかノーかでもう一回答えてください。イエスかノーかですよ。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 文部科学省の研究開発予算は幾らか教えてください。どれだけあるか。私が言いましょうか。大体でいいですから。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 年間予算は五、六千億円あるんですよ。そのうちほとんどを独立行政法人を通して流しています、これは。これが事実なんですよ。これだけの税金を皆さんきちんとやっぱり使わなきゃまずいんじゃないですか、はっきり申し上げて。独立行政法人できましたと、五年たちましたと。五年もたっています、はっきり言って。その間ずっと独立行政法人の委員、評価対象から予算をもらっている、お金をもらっている方がずっと続けてきたわけでしょう。その状況をどう考えま…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 答えは僕はもう結構ですから、副大臣お答えください。 今お答えいただいたのはどういうことかというと、独立行政法人が研究者の方にお金を配分するときは専門家がちゃんとチェックするから大丈夫ですとお答えいただいたんですよ。私が申し上げているのは、お金をもらっている研究者がお金の出し元である独立行政法人を評価できるんですかというところをお聞きしています。 学校の先生が生徒たちを評価するじゃないですか。子供たちから先生これといって給食…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 来年と言わず、もう至急やっていただけませんか、これ、よろしければ。おかしいですよ。何百億というお金、最低でも、流す独立行政法人、その独立行政法人を評価する方々の半数以上がその独立行政法人から研究費とか何かをもらっているという状況は異常じゃないですか、これ。おかしいですよ、これ。いかがですか。至急直してください、これは。来年じゃないです、これは。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 いや、本当副大臣には前向きな御返答をいただきましてありがとうございます。是非政治のイニシアティブで変えてください、こういうところを。国民の皆さん見ているはずなんですよ、本当に、大事な税金どう使われているか。そこをやはりきちんと変えていっていただきたいと思いますんで、できるだけ早く、きちんと本当にやっていただかなければ困ります。 そして次に、国立大学法人の評価委員会について移らさせていただきたいと思います。これは四ページ目に…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 だけど、しかしながらですよ、国立大学法人を出られた方々が、OBがそれを評価しますと。これは例えば、具体的に言うと、文部科学省の評価をしましょうねといったときに、みんな文部科学省のOBが評価しますよという話とほぼ一緒ですよ、これ。どう思われます、そういう状況を。OBが自分の古巣を評価するときに、甘くなるんじゃないんですかね、皆さん、いかがですか。それが本当に公正な評価ができるかどうかというところ、本当に常識的にどうかというこ…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 副大臣、先ほども文部科学省関係の独立行政法人評価委員会のメンバーを来年度替えていただくというお言葉をいただいたじゃないですか。こちらも替えてください、すぐ。 今必要なことは何かというと、大学を根本的に変えるために国立大学法人にしたわけじゃないですか。これ見てくださいよ、産学連携が大事だ大事だと言いながら、産業界の方おられます、これ。今、産学連携が大事である、国際的な交流が大事である。じゃ、だれがそれを評価するのか、僕は分か…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 私もこの委員の方々が悪いなんか一切申し上げていません、すごく優秀な方々。 しかし、二つのことを申し上げます。一つは、やはりOBの方々が半分もいていいんですかという話なんですよ。国立大学のOBの方々が半分いて、それで本当に公平な評価をしているかというのは、なされているかもしれないけど、はたから見たらどうだろうというふうに思われる可能性があると思います。一つ、それが。 そして、二つ目。先ほど産学連携のお話をしましたけれど、産業…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 本当に、副大臣にはもうこれだけ前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 お互いに本当に前向きに大学を変えていくということに取り組んでいきたいと思います。(発言する者あり)実現したらいいですね、はい。 それで次に、またこの評価委員、国立大学法人の評価委員会の名簿の中で見ていただきますと、これちょっと非常に私もびっくりしたんですが、何と、この十八名の方のうち何と四名の方が評価対象である国立大学から旅費とか謝金を受け…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 じゃ、旅費はよしとします。よしとしましょう。 ただ一点、例えば非常勤の研究員手当とかいろいろありまして、数百万レベルのお金を評価対象である国立大学からもらわれている方がおられるということについてはどうですか、これは。私はちょっと疑問符が付きますが、いかがでございますか、副大臣。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 じゃ、政府参考人の方でいいですからちょっと答えてください、政府参考人の方でいいですから。どう思われますか、数百万を評価対象である国立大学からもらわれている方が評価の委員になっていることについて。お願いします。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 国立大学法人の評価委員会は、その組織の役員の給与を決めれるんじゃなかったでしたっけ。幅はあって、認めることができるはずですよ、たしか。給与の承認権限があるはずです。どうですか。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 いや、ですから、その評価委員の方がお金をいただいていますと。そこの組織の方の役員クラスの給与などについて意見が言えるわけじゃないですか、予算執行について。アドバイスをしているわけじゃないでしょう。そこまでの評価の範囲があるんですよ、権限が、評価委員というのは。その状況で、いや、副大臣にお聞きしたいんですよ。評価委員というのはすごい権限をお持ちなんですよ。評価対象の独立行政法人の中長期計画など、その中にはいろんな、給与も含ま…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 私が申し上げているのは、評価対象の組織からお金をもらっている方が評価委員になることがおかしいということを申し上げているんですよ。優秀な方がいろいろなところからアドバイザーをしたりしてお金をいただくのはそれは当然だと思います。しかし、そのお金をもらった人がその組織、お金をもらった組織を評価できるかというと、僕は一般的にできないと思います、それは。いかがですか。