藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 二つ、ちょっと申し上げてよろしいでしょうか。 一つは、私、このラオスの地下水の井戸の話については一式資料を下さいという話を申し上げましたけれども、相手国政府からの要望書はいただいています。だけれども、相手国政府の完了報告書はないですよ、資料に、いただいた中に。これしかもらっていません。たった八ページの写真付きの資料、三行の積算チェック資料の資料しかいただいていませんけれども、それはどういうことなんですかね。いや、僕は余りこ…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 浅野副大臣にここでちょっとお願いがございまして、一つは、この井戸のやつも、今日何か話をお聞きしていると全部来ていないということだったので全部出させていただきたいと思いますし、また、日付なんか黒塗りなんですよ。時系列がチェックできないです、これ実は、部分的に。それが一つ。 そして、もう一つありますのは、私が伺ったタンザニアの小学校のプロジェクトのデータを出してくださいということで、ずっと断り続けているんですよ、タンザニア政府…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 私もほかの委員と同じように、やっぱりODA、非常にこの国、我が国にとって大事なものだと思います。額を増やすという話がございますが、恐らく、山下委員からもお話ありましたように、今やっぱり私、選挙区回って思いますのは、今本当に国民が困っている中でODAはそんなに一杯お金使うのかという方多いんですよ。ですから、これだけしっかり使っているんですよと、だからやらせてくださいねということが言えないとなかな…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 是非、浅野副大臣のイニシアティブでこれ進めていただければと思います。すごく効果が上がっていると思います。ただ、今話をお聞きしていますと、やはりもっと対象は広げてもいいんじゃないかなというところがございますので、是非広げていただければと思います。 そしてまた、これ、アフリカの学校案件が割と大きなこれターゲットになってございまして、私、実際ちょっと自分が現地で見たからこだわりがあるんですけれど、やはり過去のアフリカ・タンザニア…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 ちょっとよろしいですか。私が要求している資料は、恐らく文書の書棚にあるんですよ、絶対。あるんです、これは。あるものを要求していますから。なぜ待たなきゃいけないんですかね、一か月以上も。その理由を教えていただけませんか。 そして、お願いです。これは明確に言っておきます。起案書一式を下さい、選定理由書。なぜその情報システム会社を選定したか。そして、どういうことを行い、どういう仕様になっているか。なぜそこに決定したかまで一式下さ…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 よろしいですか。私は、できるだけ早くと言われて、一か月以上待ってきたわけですよ。恐らく書庫に入ってあるであろう起案書一式を下さいと申し上げて、できるだけ早くをずうっともう一か月ちょっとお待ちしているんですけれど、今週中にいただけませんか、これ、今週中に。あした書庫に行って持ってくれば済む話ですから、これは。そういう認識でお願いしています、資料を。お願いします。
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 できるだけ早くというか、もうこの国会が終わるまでには絶対下さいというか、もう今週中に下さい。 じゃ、もし私が申し上げているものが書庫に入っていないものであれば結構ですよ。その理由を教えてください。私は、もう書庫に入っていて完全にファイルに一つにとじられている契約書、そしてそのコンピューターシステムの業者を選んだ理由、それを欲しているんですよ、簡単に申し上げて。 ですから、一週間以内に下さい。いかがですか。
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 委員長、ありがとうございます。 是非、資料の提出をお願いします。本件につきましては、外国政府との交渉は必要ないんですよ、これ。もしなかったら、これはもう文書保管義務違反ですから、是非とも早く持ってきていただかないと。 今、私は何を考えているかと申しますと、新しいシステムを使って積算を細かくやりますと、月次報告もオンラインでやりますと、細かい最終チェックもやりますということでお話を伺っているんですよ。コンピューターシステムを…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 本当に情報の提供をありがとうございます。 これはちょっと確認なんですけど、JBICの方に確認なんですけど、このJBICから建設会社、コンサルタントということでおっしゃっているんですが、これは特別目的会社、SPCは入っているんでしょうか、融資先のSPCは。分かる方はおられますか。いないですか。じゃ結構です、これは。後でまた機会があったらお伺いします。 今、浅野副大臣からお話ございまして、本当にありがとうございます。 私自身、…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 どうも御回答ありがとうございました。 私個人の考えでございますけれども、今回はお願いしたいのが二つございます。 一つは、ODAのこの情報の開示をより一層お願いできないかなということでございます。今回私この資料をいただいてこれを読ましていただくだけでもいろいろ分かることもございますので、これは実は新聞記者の方も同じことをおっしゃっているんですよ。外務省さんに話を聞いても一切情報をくれないと。話もしないと。ほとんどよく分からぬ…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤末健三君 分かりました。どうも。 ただ、一点だけございますのは、いろんな規定あることは私も存じ上げていますけど、その徹底を明確にやっていただきたいと思います。 以上をもちまして、私の質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤末健三君 参考人の皆様には本当にもう貴重なお話をありがとうございました。 私も幾つか御質問したい点がございますが、まず宮本先生に伺いたいことがございます。 私も日本の国民生活センターに伺いましていろいろとお話をお聞きしたんですけれど、実は前にもNITEにも伺ったことあるんですよ。すごく受けた印象が、国民生活センターのテストの数の少なさに驚いたんですね、実は。月に何件しかやっていないと聞いて、その少なさは何なんだろうと実は思ったんです…
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤末健三君 どうもありがとうございます。 畑村先生にまたちょっと御質問ございまして、先生がこのハインリッヒの法則ということを書いておられますけれど、私も実は国民生活センター見ていて思ったのは、すごいデータが一杯入っておられるんですよ。ところが、そのデータを分析しているのかなと。だから、小さな事故が起きたときにアラームが出るような仕組みが僕できるんじゃないかと思ったんです、実はそれを見ながら。ところが、多分見ているとやっていないんじゃな…
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤末健三君 どうもありがとうございます。 それで、またちょっと畑村先生にお聞きしたいことがありまして、実は昨年この委員会で、美浜の発電所の事故がございまして、当時、鉄道事故も幾つか起きまして、あと工場の爆発が幾つかあって事故だらけだったような気がするんです、正直申し上げて。 そのとき私がちょっと提案申し上げたのは、今例えば鉄道事故だったら鉄道技術研究所、発電関係だったら電力関係の技術研究所、で、工場だったらまた別の研究所ということで、…
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤末健三君 ありがとうございます。 最後にまた宮本先生にちょっとお聞きしたいことがございまして、今回のいろんな事故が起きたわけでございますけれども、私がちょっと考えましたのは、例えばパロマの話であれば、パロマの方ではまあ割と資金的な余裕があったから対応できる、被害者の方の補償というのは対応できるんですけれども、もし小さな会社が事故を起こしたときに、被害者の方に対する補償ができなかった場合は何か救済措置が必要じゃないかと思います。 で、…
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤末健三君 日本も実は昔、製品安全協会みたいなのがあって、そこが保険付きの承認マークを作っていたんですよ。それが規制緩和でまあ自主的というか、民間のものにこうなっちゃったわけでございますけれど、先生はそういうところはどう思われますか。
第165回 参議院 経済産業委員会 第4号
○藤末健三君 どうもありがとうございました。 皆様の本当に、いただいた知見を活用して頑張って審議していきますので、よろしくお願いいたします。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。どうもありがとうございます。 私は、本日はODAについて御質問しようと思って資料を用意しましたが、その前に、私も文部科学省の独立行政法人の評価委員会について御質問を申し上げたいと思います。 〔資料配付〕
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 今委員の皆様のお手元に資料を配付しておりますが、その二ページ目、三ページ目をちょっとまずごらんになっていただいてよろしいでしょうか。 これは、文部科学省の関係する独立行政法人の評価委員会というものの委員の方々のリストでございます。この評価の対象と申しますと、非常に多くの独法がございまして、例えば科学技術振興機構、日本学術振興会とかいった文部科学省のいろんな研究予算を分配する独立行政法人の評価を行う方々のリストでございます。…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○藤末健三君 本当に前向きな答弁をありがとうございました。是非、必ずやっていただきたいと思います。 ただ、これ一つございますのは、委員の構成。非常に有り難いと思います。これから替えていただくというのは有り難いと思うんですが。実は、この評価委員の方々三十名おられます。それで、私調べまして、この評価の委員の方々が自分たちが評価する独立行政法人、評価の対象からどれだけ自分の組織にお金が入ってくるか、来ているかというのをちょっと調べていただいた…