藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 単純に取り上げる云々じゃなくて、議論をして、研究してくださいと申し上げているんですよ、私は、はっきり言って。勘違いしないでください。 もう一つ、何が大事かというと、やはり僕は、農業の競争力がない限り、国際的な競争力がない限り、農業をどうするかということでずっとEPAの締結の足引っ張られるんじゃないかと思うんですけど、その点いかがですか、審議官。
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 そういうことを言ったら全然進まないじゃないですか。聞いてください。韓国がやろうとしているんですよ。韓国の農業生産性は日本より低いんですよ、計算上は。じゃ、何なんですか、それは。答えなくていいです。 大臣、お願いします。経済産業省が農業の生産性改革のための政策を考えてくださいよ。実行者は農林省でいいじゃないですか。いや、本当にこの中に書いていただければいい。農業の生産性を高め、データありますよね、いろいろな生産性の比較が。農…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非進めていただければと思います。経済産業省、もう経済と産業を見ておるわけですから、何でもできると思うんですよ、正直申し上げて、本当に。是非やってください。 二十一世紀の日本がどうやって生きていくかという話だと思うんですよ。FTAはすさまじいやっぱりキーファクターだと思います、僕は。あらゆる国がこれだけ慌てて動き出しているという中、我が国ははっきり言って後れています、これは間違いなく、どんな言い訳しても後れています。それを…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、二階大臣中心となって進めていっていただきたいと思います。 最後に、私からEPAの推進体制について話をしたいと思います。 私自身、韓国とか中国のFTAを担当されている方々などにお会いしまして一つ感じていますのは、やはり体制をもっと強化すべきではないかというのが私の根底にございます。 それぞれの国で何か体制が違っていまして、例えば中国ですと、FTA担当の部隊は数十人しかいない。で、外部のシンクタンクを使っているんですよ、…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、各省の連携を強めていただいて進めていっていただきたいと思いますし、また一つお願いは、やっぱりきちんと分析された内容で議論していただきたいと思います、そこは。 例えば、先ほど農林水産省の方が農業の話をされましたけど、じゃ、韓国はどうなのか、中国はどうなのかというのもやっぱりきちんと分析された上で、余りこういうことを言っちゃ問題あるかもしれませんけど、やはりアジアの近くの国は同胞でもあるし、また同時に競争相手でもあると思…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○藤末健三君 是非、外務省、連携していただいて進めていただければと思います。 あと、私自身が日ごろ思いますのは、やはり我々国会議員も外交の場に活躍しなきゃいけない、関与しなきゃいけないんじゃないかということでございます。本当に皆様、海外にいろいろ展開されていると思うんですけど、このFTAなんかの議論もやはり我々国会議員が議員外交する中において一つの位置付けとして僕は使えるんではないかと思う。少なくともこれだけ、私は後れていると思いますん…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 本日は、三点について御質問したいと思っております。 一つは、今お手元に資料を配らさせていただきますが、総合科学技術会議、国の科学技術政策の予算配分等をやるという組織がございますが、その活動がどうなっているかということが一つ。 結論から言いますと、省庁別の予算配分はほとんど変わっていないという状況になっていますね。その理由等をこの決算委員会で議論させていただきたいと思います。 二つ目…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 是非、この委員の皆様に聞いていただきたいのは、科学技術予算というのは今増えているんですよ。第一期科学技術基本計画においては十七兆円、そして第二期においてはたしか二十四兆円ということで増えている。増えているということはどういうことかというと、増えている分だけちゃんと差配すればシェアを変えやすいという状況にあります。しかし、結論を見ると変わっていない。 実際にこの評価のペーパーとかを拝見してますと、確かに財務省の方々はこの評価…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 是非やっていただきたいんですよ。 それはなぜかと申しますと、例えばライフサイエンスの予算が伸びていると、めり張り付けましたよとおっしゃっていますけど、このライフサイエンスの部分を見ると、文部科学省、厚生労働省、そして経済産業省、農林水産省、本当にほとんどのやつが入ってて、もう本当に役所ごとに分配してるんじゃないかというふうに誤解を受けるような内容になっています、正直言って、これ。本気でやるとこうなるかもしれません。 一つ申…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 是非、大臣にお願いしたいことを一点明確に申し上げます。 それは、SABCという、スペシャル、A、B、Cという通知票みたいなやつを付けているんですよ、プロジェクトごとに、今。そういうプロジェクトごとの評価も非常に大事だと思うんですけど、もっと何か人の配分とか含めてやっていただきたいと思いますし、また、私は一つこれ提言申し上げたいのは、総合科学技術会議は、設置法上、非常に重要な研究開発の評価も行いますし、また、科学技術の総合的…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 ありがとうございます。是非、調査機能の強化をお願いしたいと思います。 その点に関しまして一つ議論をさしていただきたいことがございまして、今、文部科学省の下に科学技術政策研究所というのがあります、文部科学省の下に。なぜか文部科学省。その科学技術政策研究所、これは科学技術のいろいろな調査研究をやっております、政策の。この科学技術政策研究所は総合科学技術会議の下にあるべきではないかと私は考えますが、科学技術大臣、いかがでございま…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 本当に私が今一つ思っていますのは、竹中大臣がおられますんで、褒めるわけじゃないんですけれども、やはり経済財政諮問会議の下に研究所があるじゃないですか、その中で相当提言を受けられていると思うんですよ、私が見た範囲。ですから、やはり本当に科学技術政策研究所を総合科学技術会議の下に持ってきていただきたいと思うんですよ。 そして、一点、科学技術政策研究所は設置法上の組織じゃないんですよね、政令上の組織なんですよ、実は。ですから、是…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 松田大臣の力強いお言葉、ありがとうございます。 なぜ申し上げたかと申しますと、法律を変えなくてもいいわけですよね。閣議で議論して、是非総合科学技術会議の下に科学技術政策研究所を持ってきてください。そうしなければ、文部科学省の下に科学技術政策研究所があるということは、やはりはたから見れば科学技術政策研究所は文部科学省の意向に逆らえないんじゃないかと見えるはずなんですよ。是非、本当に決断してください。僕はもうそれは是非お願いし…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 はい。
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 ありがとうございます。いや、もう松田大臣の本当に心がこもった回答をいただいて、ありがとうございます。是非、民間議員の数、増やしていただきたいと思います。 やはりイノベーションということをおっしゃいましたが、イノベーションは何かというと、研究して新しい発見ができただけじゃ駄目で、社会を変えてから初めてイノベーションなんですよ、社会を変えて初めてイノベーション。そのためには産学連携が必要なんですよ。大学だけで幾らいい研究しても…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 是非、総合科学技術会議と会計検査院の連携を深めてください。今日は、本当に、財務副大臣の方からお話がありましたように、科学技術予算の総合的な指針、予算配分の指針を総合科学技術会議が行うということでございますんで、是非連携していただき、会計検査院の検査結果を総合科学技術会議の出す予算配分、人材配分の指針の方に是非フィードバックと申しますか、反映するように努力をしていただきたいと思います。 また、本日、松田大臣そして丸山政策統括…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 会計法の御説明を伺うために私はこの資料を作ったわけじゃないんですよ、はっきり申し上げますけど。そんなこと分かってます。問題は、これはもう、竹中大臣、是非ちょっとお答えください。問題は、これを見てどう思われるかですよ、一般常識として。大臣いかがですか、行政管理、評価をされる大臣としては。
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 じゃ、済みません、ちょっと登録と違いますけれども、そうしますと、六月中に点検をされるのであれば、その結果を私に見せていただくことは可能ですか、各契約ごとに。 大臣にお願いします。
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 済みません、竹中大臣は、お立場上、行政の評価、管理をされる大臣でもあられるわけですよ。そのおひざ元でこういう状況にありましたという状況を見られて、いやこれはちゃんと会計法上のっとってやりましたという回答でいいんですか、本当に。理屈じゃ分かりますよ、おっしゃることは。これだけ改革を進めてこられた竹中大臣が、おひざ元はこれでいいんですか、本当に。僕は評価していますよ、本当に、竹中大臣のやられたことを。言ってくださいよ、ちゃんと…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○藤末健三君 私は、竹中大臣に申し上げたいのは、政府としてという話じゃなくて竹中大臣としてということをおっしゃってください。総務省の大臣として自分の身元をきちんとしますということは、それはほかの省庁よりももっと深い責任があるんですよ。だから、竹中大臣は率先してやって、それをきちんと処理していくということを言っていただかなければ。いや私はもう政府の、首相の言うことに従いますよということではないんじゃないですか。いかがですか、その点、お願い…