藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 今回の意匠法等の改正、本当に、午前中に我が党の若林委員からも話がございましたけど、本当に前向きにどんどん進んでいるなという感じがしております。今日は、私自身、三つのポイントについてお話ししたいと思います。 一つは、やはり特許、今回これだけ制度を拡充していただいて、実際の運用がどうなるかという問題があると思います。特許の審査の迅速化、それについて今後どう考えておられるか。そして次にご…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 是非強力に進めていただきたいと思っております。 特に私は、今まさしく議論されているさなかだと思うんですけれど、特に今の行革などの議論で、やはり民間の力をどんどん利用しようということが必要となってくると思います。例えば、今は特許庁の審査では先行技術調査などを民間の力を使ってなされていますが、そういう民間の力の活用をもっと特許の分野で進めるべきだと思いますが、その点につきましていかがでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 是非、民間の力の活用を進めていただきたいと思います。 これは質問ではございませんけど、私、昨年、特許特会などの見直しみたいな議論を民主党内で勉強させていただきました。その中で、民間にいろいろ仕事を流し、委託は是非進めていただきたいんですけど、やはりそのときにきちんと、社団とか財団とか外部の組織の間の資金の流れを明確にやっていただきたいというのをここでお願いさせていただきたいと思います。これは質問じゃございません。是非すっき…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 私は本当に法務省の活動は高く評価申し上げています。今、知的財産がこれだけ重要だと言われている中に、法務省さんがいろいろ努力されているという実態は本当に感じております。例えば、昨年でございますが、知的財産高等裁判所を設置していただき、もう既に活動されていると。実際にデータいただきますと、もう非常に機能しているのがよく分かります。 ただ、二つお願いしたいことがございまして、これは質問じゃありません、お願いでございます。 一つは…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 私の問題意識は何かと申しますと、法曹だけ深い方、特許の方は技術だけ深い方という、ある程度のアンバランスが生じていると思うんですよ。ですから、やっぱり真ん中をブリッジする、つなげる人をやはり育てていただきたいというのが私のお願いですし、これがなければ恐らく、先ほど申し上げましたように、特許侵害の無効判断、裁判所における無効判断と例えば特許庁の審判が違いますよということが起きたときには両方の信頼が失われるはずなんですよ。 です…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 是非やっていただきたいと思います。 ただ、一点ございますのは、私がよく特許庁の方にお話をしていますと、人を増やして迅速化しましょうと、あと仕事を民間にお願いして迅速化しましょうというのがやっぱり先行しているような気がするんですよ。ではなく、やはり特許の審査のプロセス自体を見直さなければ、これ極端な話言うとあと七年ぐらいで三分の一じゃないですか、ほとんど、審査期間を。そこまで持っていくことは非常に大変だと思いますので、是非、…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 連携強化のみならず、一本化も含めて検討してください。外から見ていると、大学に、内部にある知的財産本部、そして外にあるTLOって区別付かないですよ、はっきり申し上げて。連携強化じゃなくて、一本化を含めて検討してください、経済産業省さんと、お願いします。 もう一つ、こちらの方が肝でございますけれど、文部科学省さんにお聞きしたいんですが、その前にちょっとクレームを申し上げたいのは、私が、大学の知的財産から得られるライセンス収入、…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 おわびすればいいというものじゃないですよ。私が昨日突然申し上げたというのも申し訳ないと思うんですけど、私は前にもう既に資料をいただいたことがあるんですよ。多分記録が残っているはずですよ。それと同じものを下さいというお願いをしたんですよ、ちゃんと大学名まで挙げて。で、この有様。今後、こういうこと絶対起こさないでくださいよ。じゃないとこの国会での審議ができないですよ、はっきり申し上げて。絶対やめてくださいね、お願い、もう本当に…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 じゃ、イエスかノーかで答えてください。今までの東大、東工大、京大の運営交付金の計算の中でライセンス収入を差し引いているかどうか、イエスかノーで答えてください、今までですよ。
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 では、来週で結構ですから、資料を持ってきてください、私のところに、チェックしますんで。 もう一つ申し上げます。先ほど知的財産推進計画二〇〇四というその知的財産本部が作っているレポートのことをおっしゃいましたけど、二〇〇四でライセンス収入、大学の交付金引かないということが提言され、それを実施しているとおっしゃったじゃないですか。ここに今、知的財産推進計画二〇〇六、来年度向けの資料の検討資料あります、検討資料あります。その中の…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 あともう一つ、じゃ確認をさせてください、ここで。 この交付金算定ルールがございますね、昨日いただいた二枚の紙。その中において、交付金の計算式の中で、マイナス要因として、交付金の基本額から引く要因として入学料収入、授業料収入、その他の収入とございますけれど、このその他の収入の中には、雑収入とございます、雑収入とか検定料といった、この中にはもうライセンスフィーは過去から含まれていないという認識でよろしいですか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 是非、これは後でまた確認させていただきますので、ライセンス収入が増えれば逆に交付金が増えるような仕組みをつくってください、逆に。知的財産をこの日本の社会、我が国の社会のためにつくった大学には交付金が、その分、増えるぐらいの仕組みをつくっていただかなければ、大学の知的財産の生産、インセンティブはわかないと思いますので、是非そこまで踏み込んだ改革をお願いしたいと思います。是非やってください。 次におきまして、知的財産制度の国際…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 是非、審査時点の統合化のみならず、例えば申請書の国際標準みたいなのを作っていただきたいんですよ。 なぜかと申しますと、今、日本の企業の海外特許出願率は一八%なんです、五分の一ぐらい。ところが、欧州とかアメリカ、ヨーロッパ、アメリカの企業を見ますと、特許出願の半分が海外でなされている状況でございます。全然、海外出願が後れておりますので、なぜ後れているかという理由の一つに、日本で特許出願したものがフォーマット、申請内容が少し海…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○藤末健三君 ありがとうございます。もうお褒めいただけて光栄でございます。 あと、最後に一つ申し上げます。 知財の観点でいいますと、中国、もう既に理工系のドクターの数、博士の数、日本超えているんですよ。将来は中国の知財どう使うかという観点もあると思いますが、是非とも、大臣、お願いします。 以上をもって質問を終わらせていただきます。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○藤末健三君 民主党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、本日、防衛施設庁及び外務省のODAにつきまして御質問申し上げたいと思います。 ただいまお手元に資料を配付させていただいておりますが、それの一ページ目をちょっと皆様ごらんになっていただけますでしょうか。 〔資料配付〕
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○藤末健三君 今ちょっと配付中でございますが、この資料の一ページ目、一杯契約を書いてある表をごらんになってください。 これは平成十四年度から十六年度までにおける防衛施設庁及び防衛庁から防衛施設技術協会への調査の発注の実績でございます。この問題につきましては、外交防衛委員会の方で浅尾議員から話があったものをより深く調査したものでございまして、前回の外交防衛委員会におきましては、請負金額のうち再委託、防衛施設庁及び防衛庁から協会に請負で流さ…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○藤末健三君 是非、長官には頑張っていただきたいと思います。 あと、お願い一つありまして、この中間取りまとめに書いてあることはもう読んでますんで、もう省略してください。是非ともお願いいたします。 続きまして、例えばこの中のリストにおきまして、岩国に対する平成十四年度とかの二十四、二十五とかいう契約番号ございますが、この中におきまして協会さんが何をされたかということをちょっと教えていただけないでしょうか。一応私も勉強しております。お願いい…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○藤末健三君 はい、お願いします。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○藤末健三君 まとめて申し上げます、今の説明を。 協会がなされていることは何でしょうかというと、例えば委員会を開きます、調査委員会、委員会の選定や委員会の運営です。はっきり言って職員の方ができる仕事、そういうものです。 かつ、ここに契約書がございます。なぜ防衛施設技術協会じゃなきゃいけないかという随意契約書がありますが、ここの中に書いていますのは、防衛施設協会は防衛施設に関する広範な知識を持ち、技術を持ち、そして経験を持っていますという…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○藤末健三君 質問に答えてくださいよ。問題ないんですかと申し上げているのに、将来のことは後でお聞きしますからいいです。いや、本当にそうですよ。 ちゃんと答えていただきたい。三分の二ぽんと、ほとんどの方が、OBの方の協会に仕事が来ましたと、そのうちいろいろな事務作業を協会はされますと、専門的なことは全部随意契約で民間に流しますよということをやっています。全体の契約のうち三分の二を外部に出していると、それはどうかということをお聞きしているん…