藤木俊光
会議録に記録された「藤木俊光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 まず第一点、先ほど御答弁申し上げましたように、例えば中小規模の事業者の方が送電線を整備せざるを得ないといったような場合については、低利の融資制度あるいは利子補給制度といったようなことでそういった資金負担を応援するといったような制度を、既にある、あるいは新しく始めるといったようなことに取り組んでまいりたいと思っております。 それからもう一点、FITということになりますと、これはまさに全国大の系統につ…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 十一月二十六日に官邸で官民対話という会議が開かれまして、その場で安倍総理から御指示をいただいたわけでございますが、その内容は、来年度に省エネのトップランナー制度を白熱灯へ適用すると、こういうものでございます。 これは何を意味しているかといいますと、白熱灯、蛍光灯、それからLEDなども含めた照明機器全般の省エネ効率を高めていくという趣旨でございまして、報道のように、トップランナー制度によっ…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今年の夏、私どもで策定いたしましたエネルギーミックス、あるいはその後の温暖化目標の中でも、二〇三〇年時点においてLEDなどの高効率照明をほぼ一〇〇%に近く普及していくという目標を立てております。これを実現していくということで、新しい照明のトップランナー基準ということで照明の高効率化を進めていくというふうに考えております。 具体的には、今先生御指摘ございましたように、蛍光灯、LEDという二…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省におきましては、固定価格買い取り制度を運用する中で、認定という行為を行っているわけでございますが、今御指摘のように、太陽光パネルにつきましては、地元とのあつれき、いろいろな懸念を起こしているということも事実でございますので、本年四月から、この認定に当たりましては、周辺の関係の立地規制や条例といったようなものについて、手続をしっかりとっているかどうかというようなことをチェックするということ…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、再生可能エネルギーにつきましては、エネルギーミックスで二二%から二四%という水準を示しているわけでございますが、これを実現に向けまして最大限導入していく、同時に国民負担を抑制していくと、これを両立していかなければならないというふうに思っております。 これも御指摘のように、固定価格買取り制度、スタートいたしまして三年たちましたけれども、この間、再生可能エネルギーの導入…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今御指摘の指定電気事業者制度ということでございますが、これはまさに、FIT始まりまして太陽光発電等の自然変動電源が大量に導入された、こういうことの中で、これまでの条件では接続ができない、そういったような事態が九州電力を始め七つの電力会社管内で発生したということでございます。したがって、昨年、これに対応するためということで、指定電気事業者制度ということで、これまでの年間三十日という枠を超え…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤木俊光君) まさに昨年、接続保留が起こりました後で、私どもの総合資源エネルギー調査会の下に専門家会合を設けまして、電力会社から全てデータを出していただきまして検証作業を行いました。その結果、一定以上の数字はやはり入らない、入らないというか、入るのが難しいということが確認されております。 これは、一応毎年検証することになっておりまして、今年も先月ですか、検証作業を行ったところでございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(藤木俊光君) 今御指摘がございました例えば風力とか地熱とか、開発期間が大変長く掛かるものというものにつきまして、いろいろと今後導入促進を図っていくということが重要だというふうに思っております。 例えば、通常三年から四年掛かっている環境アセスメントという手続があるわけでございますが、こういったような期間をなるべく短縮するというようなことで、国や自治体による審査期間の短縮、あるいは環境影響調査の実施の前倒しの実証といったような…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○政府参考人(藤木俊光君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、太陽光発電が普及するに伴いまして、太陽光発電設備における感電でございますとか火災リスクといったような安全上の課題というのも重要な問題になってきております。このため、平成二十四年度から三年間、太陽光発電の電気安全性に関する基礎的なリスク評価などを行いまして、その結果を、例えば消防隊員向けに火災対応時の注意点ということでまとめました技術情報文書を各自治体の消防本部に提供…