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経済産業省経済産業政策局長参議院衆議院
総発言数
629
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省経済産業政策局長
直近の発言日
2016/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

629 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/04/20

190衆議院 国土交通委員会 第9号

○藤木政府参考人 お答えを申し上げます。 洋上風力発電の実施に当たりましては、陸上と異なる特殊な機材、ノウハウが必要になります。また、大規模な建設工事を伴うということで、そのコスト負担が課題となっております。 このため、固定価格買い取り制度におきましては、陸上の風力発電がキロワットアワー当たり二十二円という価格でございますが、陸上から直接アクセスできない洋上風力発電については、三十六円という別の価格区分を設けまして推進をしていくこととし…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/04/20

190衆議院 国土交通委員会 第9号

○藤木政府参考人 お答えを申し上げます。 昨年夏に策定いたしました政府のエネルギーミックスにおきましては、再生可能エネルギーを全電力のうちの二二%から二四%に拡大していくと。今足元が約一二%でございますから、大体倍にしなければならない。その中で、風力、洋上、陸上を合わせてでありますが、足元の大体四倍くらいの水準に引き上げていかなければならないということでございます。特に、陸上のいわゆる適地がだんだん限られてくる中で、今後、洋上風力に対す…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/04/01

190衆議院 経済産業委員会 第5号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 これからまさに検討していくテーマでございますが、こういった省エネをするための情報提供ですとか、あるいはそのためのサポートをしていくということは、もちろんエネルギー供給事業者にもやっていただきたいと思いますし、また、こういうことを専門にされている事業者の方もいらっしゃるということでございますので、これを規制のような形でやっていくのか、あるいはインセンティブをつけてやっていくのかということについては、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/31

190参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(藤木俊光君) 御指摘いただきましたバイオマス発電でございますが、これは地域に存在する木材等を有効活用するというものでございまして、エネルギー基本計画においても、安定的に発電を行うことが可能な電源となり得る、地域活性化にも資するエネルギー源ということでございます。 今御紹介いただきましたように、エネルギーミックスで三・七から四・六%と、現状に比べて大変高い意欲的、野心的な数字であるというふうに考えております。私ども経産省とし…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/31

190参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(藤木俊光君) 御質問ありましたエネファームのCO2の削減量でございますが、機種によって違いますし、使い方によっても変わるわけでございますが、四人家族、戸建てということで一定のエネルギー消費のパターンというのを仮定を置いて試算したものとして、一台当たり年間約一・一トンから一・七トンのCO2が削減されるといったような試算がございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/31

190参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(藤木俊光君) 今御指摘のように、エネファーム普及拡大に向けての課題としましては、一つは価格が依然高いこと、それから、新築住宅には入ってきているわけでございますが、既築の戸建て住宅への普及が遅れていること、それからメンテナンス頻度が高く、ユーザーの利便性が必ずしも高くないといった現状にあるということでございます。 こうした課題の解決に向けまして、昨年から官民の有識者でアクションプランの作成を進めておりまして、今月二十二日に水…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 まず、固定価格買取り制度に関してでございますが、これは御案内のように、普及段階にある再生可能エネルギーの技術について導入を加速させるための制度ということでございます。したがいまして、潮流発電など、将来には大きな見込みがあるという一方で、現時点ではまだ技術的にもあるいはコスト面でも課題があるということで、直ちには対象にならないというふうに考えておりまして、実証事業あるいは要素技術開発を通じ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 固定価格買取り制度におきます賦課金に関してでございます。今年度に関しましては、今先生から御指摘ございましたように、標準家庭で月当たり四百七十四円、総額で申し上げますと、買取り費用総額で約一・八兆円、そのうち賦課金として一・三兆円をお願いしていると、こういう状況でございます。来年度につきましては、同じく買取り総額が二・三兆円、賦課金でお願いする分が一・八兆円ということでございまして、これを…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 もちろんこれ放置しておきますと達成できないわけでございますけれども、例えば今後の買取り価格、コストダウンについて相当努力をしていくということが必要だと思っております。 その一環といたしまして、固定価格買取り制度に関しての見直し、FIT法の改正案というのを今国会でもお願いしているところでありまして、我々としては、事業者とともにコストの最大の低減ということ、同時に最大の導入ということを図って…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 まず、エネルギー特会の予算額でございます。 地域に存在する木材等を有効活用する木質バイオマス発電あるいは熱利用は地域の活性化にも資する重要なエネルギー源であり、固定価格買取り制度のほかに、予算においても必要な対策をしっかり措置してまいりたいと思っております。 具体的には、木質バイオマス発電、熱利用設備等の導入支援、それから地域特性を生かした経済性のあるバイオマスエネルギー利用の確立に向け…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/18

190衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今、大畠委員御指摘のように、太陽光パネルは大変急速な勢いで導入が進んでおります。その一方で、これまでなかった施設ということで、地域住民とのトラブルが生じている例がございます。 今御案内がございましたけれども、例えば森林法や自然公園法などの土地利用規制に関する法令を遵守しているのかどうかとか、あるいは景観への影響が懸念されるもの、さらには防災上あるいは安全性の問題は大丈夫だろうかといったような懸念が…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 諸外国との太陽光発電の買取り価格の比較でございますが、二〇一五年の段階で、ドイツが今十・七円くらい、フランスが十二・七円、イギリスが十九・九円、インドで九円から十一円くらい。日本は二十七円ということになってございますので、おおむね二倍の水準にあるというふうに認識しております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/10

190参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 家庭用燃料電池、エネファームに関しましては、二〇〇九年の市場投入以来、順次価格の低下それから品質の向上ということが図られまして、昨年、平成二十七年の十二月末の段階で累計導入台数が十五万台を超えたというふうに承知してございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 地熱発電の開発期間は大変長くなっているわけでございますが、これを短くしていくためには、今御指摘ございましたように、一つは環境アセスメントを短縮していくということで、この手続の迅速化、例えば今まで百五十日くらいかかっていた審査期間を四十五日程度に短縮するとか、あるいは環境影響調査の前倒しといったようなことをやっていかなければならないと思います。 ただ一方で、それだけでは今おっしゃったような短縮という…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のように、再生可能エネルギーやコージェネレーションなどの分散型電源というのは、エネルギーの効率的な利用、それからエネルギーシステムの強靱化、さらにはエネルギーの地産地消によって地域を活性化していく、こういったものに寄与するということで重要なものである、これはエネルギー基本計画の中にもそういうふうに位置づけられているところでございまして、我々としてもそれを支援しているところでございます。 こ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘ありましたように、我が国の太陽光パネルの設置費用は、海外主要国と比較して高いという現状にございます。 今、工事費、架台の費用の話が出ました。民間調査機関によりますと、ドイツ、スペインに比較して約三・八倍、アメリカと比較しても約一・六倍という水準にあるというデータがございます。 まさに再生可能エネルギーをできる限り多く導入していくというためにも、こうしたコストをできるだけ下げていく、そ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーは、固定価格買い取り制度のもとで、制度開始三年で導入が倍増ということで、大変大きく伸びているわけでございます。 ただ、今委員御指摘ございましたように、太陽光を中心とした導入が急速に進んだということで、国民負担の上昇という問題があるとともに、送電線の受け入れ制約といったような問題が顕在化している状況にございます。特に、今委員御指摘ございましたように、もともと電力の需要が小さかった地…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、大前提といたしまして、先ほど多田から答弁いたしましたように、熱容量の限界があって、それを超えることはできないということでございますが、逆に言えば、そこまでの間については受け入れをしていくということでございます。 先ほど来、五十というような話が出ておりますけれども、これはつなぎ先が違うということになりますので、今回のケースとはやや違う話ではないかというふうに思っております。またそこはよく吟味す…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤木政府参考人 まず、申し込みの順番が、先に例えば一万の方が来られて、調べてみた結果たまたまあきが九千しかないということになりますと、これは電力会社の方から、あきが九千しかありません、したがってこの九千という条件でおやりになるかどうか、やる場合はこういう条件ですよというのを御提示して、それで、やりますということになれば九千は使われるということになりますし、いや、九千だったら私はやりませんということになりますと、申し込みは撤回されて、次…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 最初に申し上げたのは、現状の空き容量について情報公開をしていただくということでございます。その中で、電力会社の方で把握されている情報を全部出していただくということでございますので、恐らく、今あきがないというようなお返事をされているものについて、実はよく調べてみたらあきがあったということはそう多くないのではないかというふうに思います。