藤川政人
会議録に記録された「藤川政人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,353 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(藤川政人君) この度、財務副大臣を拝命いたしました藤川政人でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎ、全力を傾注してまいる所存でございます。 中西委員長を始め委員の皆様方には、御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げ、一言御挨拶とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤川副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました藤川政人でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、麻生大臣の御指示を仰ぎ、遠山副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。 田中委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げ、御挨拶とさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 おはようございます。自由民主党の藤川でございます。 アナログ人間を標榜し、それを美徳で生き続けていけたら、こんなにすばらしいことはないなと思うときがよくあります。そんな時代遅れの人間であってもいいじゃないかということはよくよくあるわけですけれど、今回のこのデジタル法案についても、委員の質問者の誰にお願いしようかといろんなことを考えましたが、デジタルで非常に興味のある先生方ばかりだと思いますが、私がトップバッターとして質問さ…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 経済的発展、我々の社会にどのようにデジタルを取り込むのか、そういう大きな目標の下で、この法案は、行政手続法に関する、もちろん他省庁含め、それぞれ基礎自治体まで全てこの中で、それぞれの地域の発展、そして生活の維持、多く多くをカバーしていかなければいけない法案だと思います。この法案では、行政手続を原則としてオンライン化を全て行うようにして、国民の利便性が格段に上がるものと私も期待しております。 実際にこの取組を進めるに当たって…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 そのオンライン化を進めるに当たって今法案を審議をしているわけですけど、これをどのように計画的に進めていくか、それを進めるに当たって、本法案では、行政手続のオンライン化、添付書類を撤廃を実現するために政府が情報システム整備計画を策定することとされております。 本法案成立後、速やかに情報システム整備計画を策定すべきだと考えておりますけど、今後のスケジュールをどのように現段階で想定されておられるのか。また、情報システム整備計画に…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 計画は、やはりこれは大変重要であり、綿密に、そして正確に、的確に策定をしていただきたい、その作業についても国会等ともいろいろな協議をしながら進めていただきたいと、これは要望をしておきます。 次に、事業を進めるに当たって重要なのは、財源、その予算をどういうふうに持っていくか、これはもうしっかりとしたまた設計も必要になってくるかと思います。また、財源は無尽蔵にあるわけではありませんから、新たなシステム、それを構築するに当たって…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 是非、大臣、そこまでの計画もお持ちでありますから、そちらについてはしっかりお進めをいただきたいと思います。 次に、大臣はIT関係にも非常にお詳しいですし、この社会においての政府の牽引役でもあると思いますが、常々大臣は、デジタルディバイドの解消、その対策については非常に興味をお持ちであるというのは私も存じておりますし、もう五年、六年前になりますか、私も通信の方の大臣政務官をしているときに、やはりデジタルディバイド解消というの…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 大臣、このことについてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、やはり我々が東京にいるとき以外はそれぞれのふるさとで暮らす時間もあるかと思います。こうした中で、地方公共団体、こちらについてちょっと質問させていただきますが、原則オンライン化の恩恵を一番受けるべき県民、市民に直接対面をする地方公共団体の取組が重要であると考えています。国民にとって利便性の高いデジタル化を実現するためには、やはり行政サービスの最前線であ…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 二百六十の自治体について電子政府化、いろいろなところの今御説明もありましたが、その理由、そして原因等々の深掘りもいろいろ質問をしたいわけでありますが、またそちらについては次回、機会があればまた進めていきたいと思っています。 続いて、もう少し各論に踏み込まさせていただきまして、具体的に想定される問題点について取組をお伺いしたいと思います。 一つ目は、海外に住む、あるいは住んでいる日本国民についてでありますが、国外転出者による…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 それと同時に、在外邦人支援の観点から、在外公館が窓口になっているマイナンバーカードの交付や記載事項変更などの維持管理などを行うべきではないかと考えています。多くの在外邦人がマイナンバーカードを保持してオンラインで手続を行うことができれば、在外公館としての事務負担も軽減されるのではないかということを常々考えておりますけれど、こちらについてはいかがでしょうか。
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 是非、在外公館としての事務負担が軽減もできるよう、また在外邦人の支援もしっかりできるよう、こちらについてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 もう最後の方の質問にさせていただきたいと思いますが、続いて、罹災証明について伺えればと思います。 本法案では罹災証明書の交付事務においてマイナンバーが利用できるようになるとのことでありますけれど、国民にとってどのようなメリットがもたらされるのか、また、防災分野におけるマイナン…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 もう最後にさせていただきますけれど、大臣に伺えればと思います。 今、私がそれぞれの分野について質問させていただきました。これでもほんの一部にすぎないと私は思っております。それを総括して、この法案提出者の責任者としての大臣がそれぞれの省庁に横断的にこれは対応していかなければならないこのデジタル化について、大臣は、社会全体、このデジタル化社会に向けて今後どのような取組が必要なのか、また、この法案が成立した暁にはどのような次なる…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○藤川政人君 終わります。
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤川政人君 自民党の藤川でございます。 平井大臣にはしばらくお待ちをいただいて、今日は非常に出席頻度の高い片山大臣でありますが、引き続きお答えをいただきたいと思います。 片山大臣は、所信で、地方創生の推進について、人口減少に歯止めを掛けるとともに、東京一極集中の是正に取り組むため政策を総動員すると述べられました。地方創生の取組が始まって四年が経過し、きらりと光る地方大学づくり、東京圏から地方へのUIJターンによる起業・就業者の創出など…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤川政人君 大臣からPDCAサイクルの御言及もありました。地方創生では、従来の政策の反省を踏まえ、その反省をどう踏まえていくかということでは、ばらまきではなく必ず効果検証を行うのだということを強調されているんだと思いますが、昨年四月には地方創生推進交付金事業の効果検証に関する調査報告書を取りまとめるなどももうしております。 そうした中で、地方創生における効果検証はどのように行われているのか。また、まち・ひと・しごと創生総合戦略が大臣お…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤川政人君 たっぷりの御答弁、ありがとうございます。 引き続き舞立政務官には伺っていきたいと思いますが、今、大阪では知事選のいろんな話題があります。IRだ、そして万博だ、次への夢がいっぱい語られているのも事実でしょう。大臣がおっしゃっていただいたように、私の愛知県では四十年間製造品出荷額が日本一であります。四十五兆円という金額を算出し、二位の神奈川県が十六兆ですので、その車、航空、宇宙産業から生まれる富というのは非常に大きいと考えてお…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤川政人君 大臣も本当すばらしい部下をお持ちですから、しっかりその御意見も身近なところで聞いていただいて、これからの新しい施策、新しい時代に向かっての地域づくりに邁進をいただきたいと思います。 もう最後の大臣への質問にさせていただきますが、やはり山奥に住む自分の大切な親、その見守りをすることさえも子供はできない、する機械がない、する現場がない、そうした中で東京一極集中が進む。これは、東京オリパラ、その期待の大会を見ても、やはりそれはあ…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤川政人君 大臣、ありがとうございました。では、お引き取りいただいて結構でございます。
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤川政人君 平井大臣、お待たせをいたしました。 準天頂衛星「みちびき」始め宇宙戦略について、平井大臣が最もお得意にする分野だと思いますし、そのイノベーションについても伺えればと思います。 私自身、自民党のG空間社会実装委員会の事務局長をもう六年務めておりまして、大臣が担務されている準天頂衛星「みちびき」の打ち上げ現場にも伺いましたし、今現在、そちらが提供する各情報がどういう形でこの日本の発展、また現場のより一層の活躍につながっていくか…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○藤川政人君 大臣にこれ御通告はしていませんが、今、農機具乗られたということで、一つ。宇宙戦略の担務の大臣ですから、直接そちらの深掘りの話はすべきではないとは思うんですが、やはり福島除染区域、帰宅困難区域、ああいうところの農地、そういうところをまさに無人走行できる農機具、これは各業者はもう売り出していますから。費用的には高いと思います。ただ、それを用いるためには、やはりこの準天頂衛星の測位衛星のシステムが私は不可欠だと思います。その地理…