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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 進駐をした結果生じました種々の損害……。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 いろいろの損害のあったことは事実でありまして、今どこに爆撃があったとか、どこに何があったとかいうことを一々私ここでお答えできませんが、そういう意味で総括的に損害があったことは事実だと思います。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 経済上の損失もありましたろうし、平和にいた人民の生命の損失もあったと考えてもよいのじゃないかと思います。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 今申し上げたような理由で賠償を……。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 初めから申し上げます。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 ヴィシー政府が戦争の末期につぶれましてド・ゴール政権になりまして、フランスに新しい政治情勢が発生したわけです。それでサンフランシスコ条約はこの新しいフランスが主体となって締結をしておるわけです。それが対象であります。それから、現地に日本が進駐した結果起りました、経済的にも、あるいは精神的にも、あるいは人命的にもあったと思われるそれらの損害を含めまして、われわれは現在の交渉をいたしておるわけでありまして、まだ最終的に決定し…

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 南ヴェトナムの方で賠償を日本に要求いたしておるわけであります。それですから賠償交渉に入ったわけです。向うが賠償を要求する問題の基点としては、日本が進駐をしましたときに経済的ないろいろな損害を与えた。たとえば紙幣を発行した、それによる損害でありますとか、あるいは物資を徴発しましたとかというようなことによる損害です。物資の徴発等による損害人命あるいは精神的不安というような、そういうものを掲げてヴェトナム側は要求をいたしておる…

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 ヴェトナム側と日本側とがその損害に対する感覚が違うということは当然であります。従って交渉をしておるというのです。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 今申し上げましたようなものを対象にして、ただ、その損害に対する感覚が違うから交渉をしているということです。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 戦闘という激しい行動によってということはわかるですが、進駐に伴います生命の損害ということです。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 一般に賠償を考えます場合に、戦闘行為というものも一つの大きな要因だと思います。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 ヴェトナムを除いても、賠償というものの交渉をいたします要因の一つに戦闘行為があることはむろんであります。しかし、戦闘行為で、いわゆる激しい戦闘行為がなくとも、進駐に伴います人命の損害というものはあったと考えます。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 それらのものは総合されたものでありますけれども、相手と交渉していることでありますから……。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 大東亜戦争に際して、東南アジア国民に迷惑をかけたという点については、われわれ誠心誠意遺憾に思っておるわけでありまして、そういう意味において、賠償というものはできるだけ考えていかなければならぬ、こういうふうに考えます。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 ……というようなこの事実から紀る経済的損害というものは相当にあるということは御承知の通りだと思います。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 予算委員会 第1号

○藤山国務大臣 世界平和を促進して参ります総理の方針を体しまして、私としては、現実に諸般の手を考えて参らなければならぬわけであります。ただ巨頭会談と一言に申しましても、各国それぞれ巨頭会談のやり方等についていろいろ考えが違っております。また外相会議につきましても、これに賛成する人と反対する人の間におきましても、それぞれ理由がいろいろあるわけであります。そういうのをわれわれは十分聞いて、そうして具体的に問題を考える段階にならなければ、ただ…

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 予算委員会 第1号

○藤山国務大臣 インドネシアの外相と話しましたのは、相当時間をかけていろいろ話しました。インドネシアの現在の問題もございますが、しかしその中で、アジアの外務大臣が一ぺん寄って、世界のいろいろな問題について、お互いにそれぞれの立場の意見を交換してみることは非常に緊要じゃないだろうかということを申したのであります。スパンドリオ外相も、その趣旨には賛成だ、お互いにどういうふうにしたらそういうことが実現できるかを考えてみようということで別れたの…

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 予算委員会 第1号

○藤山国務大臣 アメリカの日本商品に対する種々の問題につきましては、私は私の外交がアメリカから不信を買っておる結果だとは信じておりません。同時に日本として対米貿易が重要であることは申すまでもないことであります。これについては全力をあげてアメリカの誤解あるいは誤解に基く諸般の制限等に対しまして、対処して参らなければならぬと思うのであります。ただいま川崎君の言われましたように、あらゆる方法を通じてできるだけアメリカの理解を得て参りたい、こう…

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 予算委員会 第1号

○藤山国務大臣 私といたしましては、ただいま申し上げましたように最善を尽す。むろん東京におきましてマッカーサー大使等を呼んで話もいたしておりますし、また朝海大使を通じて政府にも話をいたしております。アメリカの最近の傾向がNATO会議以後諸般の問題についてだんだん考えが変りつつあるという事実は、お説の通りでありまして、これは変りつつある時期に交渉を強めていくことは非常に必要だと考えております。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 予算委員会 第1号

○藤山国務大臣 日本側としては、むろん政府機関を通じて当然日本の事情を説明し、日本の生きていくための貿易という問題を取り上げていく必要がある。適当な機会に私がアメリカに行って訴えることもやぶさかでないわけです。