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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 こういう問題につきましては、そのときの情勢その他によって具体策もいろいろ変ってくるわけでありまして、今日確定的な具体策でやるのだということは申し上げかねます。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 日米安保委員会におきましては、沖縄の防備については議題になっておりません。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 アメリカが蒋介石政府とそういう問題について了解を得なければやれるとかやれないとかいう問題については、関知いたしておりません。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 御承知のように日米安保委員会は安全保障条約の問題に関する諸般の問題について検討をいたしていく委員会でありまして、その決定は政府によって取り行われることになっております。沖縄の問題については触れて参らないのであります。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 お話がありました安保委員会は、沖縄の問題については論議を議題に載せる範囲ではございません。それから安保委員会の運営につきましては、ただいまお話のありました通りの気持で私ども運営をいたしております。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 招待外交は非常に結果がいいと思いますので、引き続きやって参りたいと思いますが、その内容については、事務当局から御説明いたさせます。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 日本に招待して来られます方々に対して従来日本の名所旧跡等を御案内するのが例でありましたが、われわれとしましてはできるだけ最近の日本の産業施設、その他進んでおります技術等について御研究を願い、また調査をしていただきたい、こういうふうに思っております。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 インドネシアに参ります途次たまたま英国の首相マクミラン氏が同地に一泊をされた機会をつかまえまして同氏と会見をいたしたわけであります。全くの私的会談でありまして、内容を申し上げるわけにはいきませんけれども、私としましては、今後のアジア外交を推進して参ります上において、イギリスの意見というものを十分聞いておきますことが日本のために有益ではないかということを考えておりますので、そういう意味において会談をいたし、またそういう点に…

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたようなことを主として話したのでありますけれども、むろんマクミラン首相がイギリスを立たれます前に、ラジオ等においてサミット会談あるいは不侵略条約というようなものについて放送をされた、それらについても十分お考えを伺いました。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 先ほど申し上げましたように、全くの私的会談でありますので、内容を申し上げるわけには参りません。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 私ども平和を念願しております。従いましてサミット会談が開かれますことも、世界の平和の促進のために、この時期においては非常に有効ではないかと考えております。ただこれにつきましては、各国それぞれの立場で、御承知のようにいろいろの議論がございます。外務大臣の会議を最初にやったらいい、あるいはそれなくしてやったらいい、あるいは首脳者会談にしましても、ごく少数の三国首脳者でなくて、もう少し多くの総理が集まったらいいというような、い…

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 今後とも具体的にものを運びます場合に、各国の意向も聞かないで、日本だけがひとりよがりで何かを主張してもならぬのでありまして、そういう意味において、私どもは実際に有効に問題を解決する方向に何か日本が発言していくということであれば、十分国際情勢も分析し、またそれぞれの意見も分析してみなければならぬ、こう考えております。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 ブルガーニン書簡を特に秘したわけではないのでありますが、日本に参りましたものは、御承知のようにNATO諸国に出しましたもののコピーであります。それに表紙をつけてきたわけであります。NATO諸国その他の諸国も大体回答の返書を出しますときに公表をしておりますので、われわれとしても、特に秘したわけではない、がしかしまた特に公表してもいけない問題でもないのでありますから公表したわけであります。飛行機の関係で二番目のものは二十六日…

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 出しておりません。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 返事を出します前にとかくの議論をいたしますこともいかがかと思いますので、差し控えさしていただきたいと思います。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 できるだけ早い機会に出したいと思います。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 できるだけというのは、できるだけ早くなのでございますが、しかし今年中というようなことも考えておりませんので、やはりこれを通じて世界の平和確立、あるいはサミット会談等に対する意思表示も、日本としてする必要もあろうかと思いますので、適当な機会になるべく早く出したいと思っております。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 そうお考えいただければありがたい次第であります。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 御承知のように焦げつき債権というのは、日本がインドネシアに対して輸出をいたしまして、インドネシア側からの支払が未納になっておりましたものが焦げつき債権でございます。これは今回賠償と平和条約ができましたので、別個の立場に立って、将来の日・インドネシア間の友好関係の上に寄与し、また貿易増進のための新しい第一ページとして、こういう措置をとったわけでございます。

外務大臣1958/02/06

第28回 衆議院 外務委員会 第1号

○藤山国務大臣 この問題につきましては経済局長から…。