P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その通りであります。

外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在の日本の立場からいいまして不適当だと思います。

外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本の今の民主主義を信奉している立場からいきましても、われわれとしては、現在の段階において国連に席もありますし、また、他の各国との友誼の関係もありますし、あるいは中華民国とのいろいろな関係もありますし、ただいまの段階においては不適当だと思います。

外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国際間の問題は、なかなかいろいろな、感情の動きもありますし、隣国との円満な関係を維持していくことの必要もありますし、単純に法理論だけでは割り切れない点もあると思います、しかも受ける影響が……ですから、その辺のことを考慮しておきますれば、今お話のように、単純な蒸溜水みたいな形のものが、通商協定ができるという前提であったとしても、それが相当な影響を与えるということは感じられる場合があると考えます。ですから、そこい…

外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 有力な御意見として拝聴いたしておきます。

外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私はあの書簡を機会に、日本が何らかの意見を発表するということは、非常に適当ないい機会だと思うのです。その点は曾祢委員の考え方と同じであります。従って、最近の適当な機会に、あまりおそからざるうちに、あの書簡に対して返答にかわるような意見を返事として送りたいと、こういうふうに考えております。

外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 何日に出すかということを申し上げることはちょっと差し控えますけれども、大体書簡がきましてロシア語できておりまして、それを翻訳してそしてやりまして、準備はもうできておる、それで今検討してやっておる段階でありますから、そうおそくなることはないと思います。ただ私どもの意見ですから、社会党の方の御意見とは必ずしも……。

外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 両国政府が名前を連ねて形式的に署名することが、今の段階で適当でないと私は考えております。

外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) いずれ今の法理論につきましては、まとめるように措置して御答弁申し上げるつもりでおります。

外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 海洋法会議の問題は、日本みたいな海洋国としては非常に重要な問題でありますから、ことにピヨトル大帝湾のこともありますし、李ラインの問題もあります。あるいはインドネシアの領海宣言の問題もありまして、これらに対しては今日今でも抗議を申し込んでおりますし、今後ともわれわれは同じ態度々もって強く主張して参りたいと思っております。従って、海洋法の会議におきましても、海洋自由の、原則からいいまして、それを主張していく。また…

外務大臣1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その通りでございます。

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 成田委員の御質問に対してお答えをいたしたいと思います。ヴェトナムとの賠償につきましては、平和条約第十四条の損害並びに苦痛ということに該当しておると思うのであります。ヴェトナムはサンフランシスコ条約に調印をいたしておる国でありますので、われわれはそれを基本として考えております。 なお戦争状態があったかどうかという御質問であります。平和的に進駐したという初期の段階はヴィシー政府の時代でありまして、当時御承知のようにドゴール亡…

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、戦闘行為があった、またいろいろな経済上、人心の上に影響があったと思います。

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 北ヴェトナムとか南ヴェトナムとか考えませんで、われわれはヴェトナム政府を相手にして現在交渉しているのであります。(発言する者多し)

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 私どもはサンフランシスコ条約に調印しておりますヴェトナム政府を対象にいたしまして、全ヴェトナム領域を考えてやっております。

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 その通りであります。

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 サンフランシスコ条約でもって賠償関係で対象となりますものは、現在のヴェトナム政府だと考えております。

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 現在におきまして、賠償関係で交渉しておりますのは、南ヴェトナム政府でありまして、これはサンフランシスコ条約にも調印しておりますので、当然われわれは賠償問題についてはこの政府を対象として交渉中であります。

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 サンフランシスコ条約を調印いたしましたときは、調印したのは南ヴェトナム政府なんであります。その後いろいろヴェトナム国内の事情が変っております。しかしジュネーヴの巨頭会談におきましても、将来これが統一されることになっておりすまので、日本が外交関係を持っております政府と折衝することは、将来統政府ができましたときにも引き継がれるものと私どもは考えております。

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 今までお答えしているところでおわかりいただいていると思います。(発言する者多し)