藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 全然そういうことを聞いておりません。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私もこの問題は堂々と話をして差しつかえないと思っております。ただ、日韓交渉との若干の関係は考慮していかなければならぬと思いますが、何しろ抑留漁夫の送還その他もスムースにいき、本会談にかかるということが現在の段階では重要だと思います。しかし、原則として海洋の会議において日本が堂々と主張しなければいけないのだ。当然そう考えております。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題はあらゆる方面に、単に季ラインだけでなしに、先般のインドネシアの宣言等、いろんな意味でこれから取り上げられていくと思いますが、論議の状態においては、私どもはそういうものを取り上げることに決してちゅうちょしないつもりでおります。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本としては三海里説で、従来通りでございます。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 世界経済の見通しということはなかなか困難な問題であるのでありますけれども、私としては、今の世界の経済というものは、どちらかというと、昨年以来低迷してきておるわけであります。ことにイギリスの財政状態、経済状態、また、フランスの財政関係、ことにアルジェリア等の紛争関係からくる財政負担というようなものもあります。そういうようなわけで、ヨーロッパ全体の景気というものは必ずしもよくございません。従って、ヨーロッパ全体が…
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 国際経済の改善という上でまあ一番考えられることは、アメリカなりあるいはドイツなりにドルが偏在しておるということがやっぱり大きな原因の一つであるだろうと思うのであります。従って、IMFその他の国際的な金融機関というものを通じ、あるいはその他の機関を通じて、ドルの改善をはかっていくという方向も一部考えられるわけでありますけれども、そういう問題については、今後そういう各国とともに研究をしていかなければならぬという点…
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本とビルマ、その他の経済協力関係につきましては、ぽつぽつ仕事が進みつつあります。ビルマには繊維工場に対する経済協力が進められております。 具体的な問題については、局長からお話しをいたしたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 東南アジア開発幕命は、構想の初めから大体多角的な関係においてこれを運営していこうという考え方でありましたので、条約によります二国間の経済援助とは若干出発点から性質が違っておると思います。しかし、これを成り立たせるためには非常に各方面との接触も必要ですし、理解も深めてもらわなければならぬわけでありまして日本としても提唱者でありますから、御承知のように、今回提出した予算の経済基盤強化資金の中に五十億というものを措…
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 仮称東南アジア開発基金という国際的な一つの機関を作ろう、そうしてアジアの経済関発に対する資金的な基礎を得ようというのが岸構想の一つの出発点だと思います。そういうものができますれば、それに対する出資金になる。そうして各国の出資金と合せてこれが活用されるということになろうと思います。将来そういう構想が進あられたときに、その中に包含されることが適当であろうと思うような二国間の問題がもしありますれば、その基金から使用…
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) これは、仮称アジア開発基金というものを国際間の話し合いによって成立させたいというのが私どもの希望であり、そうしてマルティラテラルな立場でもって経済援助をやっていこうというのが構想の出発点なのであります。従って、そういう機関を一日も早く各国の理解のもとに作っていくということを努力するわけであります。しかし、これには時間的な、いろいろ経過の問題もありますし、それから、果してわれわれの希望する通り非常に多くの国が最…
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) そういう国際機構ができる前においては、二国間の関係において投資にも充てられる、こういうことであります。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) そうでございます。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本として現在中共政府を承認いたしておりませんし、また、承認する意思を現在のところ持っておりません。その関係におきまして、中共とのいろいろな問題を解決して参りますためには、政府が直接これに関与するべきではないというふうに考えております。従って、民間の協定でやって参るということになると思います。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 貿易協定を政府がやったから、すぐにその形だけで承認になるとまで、あるいは言い切れないかとも思いますけれども、しかしながら、承認ということをはっきりしない段階においては、そういうまぎらわしいことをせぬ方が適当だろうと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私はその通りに考えておりますが……。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) そういう法律の面は私にわかりませんから、一つ条約局長に。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 経済協力の協定を作りまして、民間の同士の間にりっぱな仕事をさしていくということは、これはぜひとも活発にやっていかなければならぬことだと思うのでありますが、ただ日本のそのときどきの財政、金融的な立場、景気の変動その他外貨資金の量等の問題もあり、種々な関係から問題が必ずしも促進されてないものが多いのであります。そういう点は私どももまことに遺憾だと思うのであります。今後そういう面の、むろん日本の経済は底が浅いのであ…
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今度内閣に臨時の経済技術協力審議会というものを置くことにしてそして対東南アジアの経済協力に関する大きな問題点を拾い上げまして、そしてそれを解決するのにはどういう方法をとったらいいかということで早急に臨時に作りましてさらに恒久的なそういう審議会の制度はどういうふうにあるべきかということを論議していただくと同時に、現在政府間の各省において行われております東南アジアの経済技術援助なりについて総合的に一つ判断して方途…
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 大政策を打ち出すということは相当大きな問題でありますが、私は従来考えておるのでありまして、日本の東南アジアの経済協力といいますものは、これにやはり金融的な措置が伴っておらぬと思うのです。輸出入銀行その他でも、かりに長期な金融でも、これは、大体は商業貿易ベースの金融なんですね。やはり経済協力の線には、投資的な、投資的といいますか、長期にわたる協力をするという考え方の金融が加味されてこないといけないのじゃないかと…
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 貿易協定をやりましても、そのこと自体には、法律的にすぐ承認だということにはならないんじゃないかと思うのです。これは私の考えですけれども、しかし、そのこと自体は、法律的にすぐ承認ではないけれども、そのこと自体というものは、政治的には承認に相当大きくつながるような線に打ち出される感じが出てくるわけです。ですから、政治的問題としてそういう扱い方をしない方が、現在の段階においては適当である、こういうふうに考えておりま…