藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 大体今お話のようなものは、コロンボ・プラン等で、日本も、十分ではございませんけれども、予算にも若干の増加をして御審議をお願いしているわけで、技術者も日本に来て交流していくというような問題については、そういう問題が取り上げられていくと思います。従いましてこの基金は、主として何か実際の仕事と申しますか、プロジェクトに対する投資というような面に限って使ったらどうか、こう考えております。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 十五億円の経済援助をやろうということで、現在カンボジア政府に、どういう点についてカンボジア政府がこれを有効に利用するかという先方側の意思を聞きつつあります。話し合いは現在スムースにある程度のところまで進行しておると思いますが、こまかいことは説明員から……。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 この点につきましては、条約局長から……。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 私は、実は法律論というのは一番苦手なので、すべてしかられておるわけなんですが、私は協定を結びましても、必ずしも承認に進まない、承認と同効力を持たない協定があり得るのではないかと思っておりますけれども、しかし法律論からいろいろ議論されると私はわからなくなるものでございますから、それは差し控えておきます。ただかりに法律論から批准に進まない協定があり得たとしても、現在の段階で必ずしもそういう政府間の協定を結ぶことが適当かどうか…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 五十億の基金は、先ほど申し上げましたように、国際的な開発基金というような構想ができましたときにはそこの出資金にする。しかしそういうものができない前でも、そういうような機関が投資し得るようなプロジュクトの問題が起ってきたときには、日本としてあの基金から投資をする。従いまして、タルタウ島の漁港の問題につきましても、この問題は相当そういう性格を帯びたものだと思っておりますので、具体的に話が進行し、なおこれらの国際機関ができます…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 臨時審議会では必ずしも一々のプロジェクトそのものの可否というものをきめるとは思いません。しかしこういう種類のものならば適当であろうという大きなワクはきめられると思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 アジア開発基金の構想は、ただいま高岡委員の言われましたように、世界銀行のアジア版あるいは商品金融会社のアジア版、そういういろいろな広範囲の内容を含んだものが岸総理から提唱されておるわけであります。従ってそういう意味において、りっぱにこれが成長し上ることを私どもとしては念願して努力するわけであります。今日の状況はまだそこまで参りません。しかし日本としては、提唱しました以上は独力でもやるというくらいの意気組みで、できるだけ資…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 今の高岡委員のお考えの通り、日本もこれに協力します以上は、経済的に、技術的にアジア開発に対する協力の方法なりあるいはアジア特有の発展方法なりというものについて研究もして、アジアの各国に協力していきますと同時に、投融資をいたします西欧諸国に対してもそういう問題の解明をしていくことは必要なことだと思います。さらにそれらにつきまして日本に何らかの大きな調査機関筆を持って材料を収集し、東南アジアの各国の人の参考にもなり、また西欧…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 総理の提唱されましたアジア開発基金の構想を大きく広めて参りますために、アジア開発基金の構想の中には一つの調査機関の問題が提起されております。従って今お述べになりました満鉄のような機関は、御例示であると思うのでありますが、私は日本が中心になりまして、東南アジアの各国の方々とともに一つのまじめなそういう調査機関みたいなものを持つことも、これはアジア開発基金のあるワン・デパートメントではありますが、一つの構想ではないかと考えて…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 東南アジアばかりでなく、経済外交を推進して参ります上において、相手国の利益と経済的発展のために貢献していく、これが経済外交の基本的な線でなければならぬと思うのであります。日本のメーカー、商社の目前の利益だけを追求するのでは、今後の日本経済外交のあり方としては、欠陥があると思うのであります。従って経済協力をしていきます各国の民生の向上というものを基幹として、われわれ問題を考えなければならぬと思いますが、そういうことから考え…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 私としましては沖縄の方々が一括払いを希望しておらぬということも知っております。また一括払いというものが土地の取り上げにつながっているというような予想を持たれるということも、レムニッツアー書簡によって取り上げられるという心配を持たれることも、ある程度当然だと思うのであります。従いましてこの問題は、やはり金を一括して払うのか、分括して払うのかというだけの単純な問題ではなく理解しておるつもりであります。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 まだ正式には何も言ってきておりません。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように正式のあれが来ておりませんが、航空協定は必ずしも他の協定と急いでやるという気持はないのですから、まだ十分研究しておりませんので、必ずしも適当なお答えができるとは思いません。ただ航空協定をやる場合に、日本がハバロフスクまででいいかどうかということには相当の問題があると思います。そういう問題については今後よほど研究してみないと今にわかにお答えはできないと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 正確な情報としては、書類としては承わっておりません。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 門脇大使からの一応の報告は受けております。しかし……。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 今金山局長のところへそういう報告があったということであります。従いましてどの程度の内容が来ておるか私は存じておりませんが、しかしそういう問題について、局長の判断によってできるだけすみやかに私のところに内容を申すべきが適当だと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 検討いたします。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 お説の通りだと思うのであります。航空協定については、航路延長その他の問題もあるわけでありまして、そういう点は従来の航空協定にプラスされるところでありますから、原局においてできるだけ慎重に調査した上でその結論を答申されてしかるべきだと思います。ただ新しく航空協定を結ぶか結ばないかというような問題になりますと、これは政策的な大きな問題となりますので、できるだけ早い時期に報告されてしかるべきだと思います。たまたまちょうどその時…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 その通りであります。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 安保条約を中心にして検討するわけでありますから、そうだと思います。