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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 御質問にありましたように、私どもとしてはこの問題が日本国民全体の要望であることも十分承知しておりますし、また熱意をもってこの問題の解決に当らなければならぬということも考えております。従いまして総理や私が渡米しまして、そしてワシントンに参りましたときも、必ずこの問題については問題をいろいろの角度から提起して話し合いをしております。また常時外交経路を通じまして、朝海大使とワシントン国務省の当局者等とも常時起っている時事問題そ…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 まあ何々委員会という銘を打ったものにしますか、そうでなくただ単に、私がたとえば大使と話をする、朝海大使が向うの国務省と話をするという以外にもう少し何か形を整えてやることが考えられると思うのであります。まあそこらにつきましてはまだこういう確定的な委員会を持つということも考えておりませんけれども、お説のように将来そういうことを考えてみる必要がある、また考えてみても、だんだん実効が上るような、全部の解決ではないにしても問題の進…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 小笠原帰島連盟の方が、今戸叶委員の言われたように、何か少しさびしくなって、わらでもつかむような解決――というところまでは、私どもお話をしていてなっておられぬと思います。補償をしてもらいたい、もう帰島は断念しちゃって、そうして別途の解決の方法だというところまであきらめてはおられぬと思います。従ってけさの新聞にもありましたように、帰島を断念ということは、今後の交渉の上に非常に支障になると思って実は困っておる、因るのであります…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 さようでございます。

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 私の承知している範囲内においては、ごく最近の機会に帰島連盟の方が大会を開いて要求をお出しになるようでありますから、それらのものを見て、その要求をできるだけ本問題とあわせてお取り次ぎしたい、こういう形がいいのではないか、こう考えております。

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 イシコフ漁業相から五日に門脇大使に対して話がありましたのは御報告した通りであります。それにつきましてフェドレンコ次官に七日に確認したことも午前中御報告ができたと思います。これは平和条約交渉の再開を直接この言葉で提案したととるのはやや早急なきらいがある、しかし平和条約と関連さしてこの問題を論議し、あるいは平和条約を取り上げてやるということなので、それまではこういう交渉にあまり進んでいけないのだという向うの気持を表わしたもの…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 こちらは平和条約のことも考えておるが、さしあたりとにかく安全操業の問題は去年の八月から申し入れている問題だからやってもらいたい、こう言いましても向うが応ずるか応じないかは重ねての折衝になるわけでありまして、これからの問題だと思います。しかし私どもとしてはそれを重ねて向うに交渉してみまして、一日も早く安全操業の問題を解決していきたい。と申しますのは、平和条約の問題については領土の関係の問題がございます。これが解決すれば安全…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 さようでございます。元来が安全操業の交渉をいたしますときに、この問題を申し入れましたときに、向う側は安全操業の問題として話し合いをしようということであったわけです。従って日本が八月二十九日に安全操業に関する日本の提案をいたしたわけなのです。それは向うが呼け取ったのでありますけれども、その後再々催促をいたしておるのですが、それに対する返事が来なかった。十二月十六日に今やっております安全操業でなくて、日ソ漁業交渉の場においで…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 イシコフ漁業相が言ったことでありますから、フェドレンコ外務次官のところに会見に参りました。会見に行った結果ははっきりしたわけであります。従いまして、これに対してわれわれは回答すると申しますか、申し入れをしていかなければならぬ。それで、今のお話では、そこまで向うのフェドレンコ外務次官も言ったことだし、もはや申し入れをしても目的は達しないだろう、こういう御意見だと思うのですが、達するか達しないかはわかりませんけれども、われわ…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 ソ連との間に平和条約を作りますことは、一昨年ああいう共同宣言によって国交も回復したわけでありますから、日本国民だれでも希望しております。私どもとしましては安全操業の問題を取り上げまして、今申しましたような経緯で安全操業の交渉をしておりますので、これをまず軌道に乗せていくということが必要だろうと思います。従ってこれはこれで交渉してみる。昨年の六月以来の交渉の経緯に見ましてもこれに終止符を打つにしてもはっきりした形で終止符を…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 さようでございます。

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 現在漁業交渉が、これは毎年の例でもありますけれども、非常に困難な状態で進行しておるということ、意見が食い違っておることは申すまでもないのであります。しかしながら、例年の例からみましても、一月十三日に交渉を開始いたしまして以来ですから、まだ一カ月ほどでございます。従って今後この交渉がどういうふうに展開していくかわかりません。のみならず門脇大使並びに平塚全権が行っておられますので、これらの方が最善の努力をしておられますから、…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 私はいろいろな機会に申しておりますように気軽にどこにでも出かけて、気軽に交渉してみるつもりでおります。ただそのような時期における国内の状況、議会の状況その他によりまして、また問題の解決の仕方によって、専門的な方に行っていただくのがいいか、あるいは政治的に問題を処理した方がいいか、それらの問題もありますので、私は世界中どこに飛んでいくことにもやぶさかではありませんが、この問題で行くか行かないかはまたそのときの問題であると思…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 この問題につきましては総理が各地で提唱をされてきました、それに対する各国の反応がいろいろな形できております。趣旨において賛成であるけれども方法論について意見のある国もございます。われわれとしてはこの提唱が東南アジア経済のために役立つものとして、そういうものを参考にしながらやっておるのであります。アメリカにつきましては、ただいまお話しになりましたように従来の二国間の援助によって相当金も出しておる、あるいは既存のいろいろな計…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 まずこういう基金を日本も用意いたしまして――もっともこの五十億という基金は多い基金ではないのでありまして、われわれの考えからいえば財政事情さえ許しますればもう少し大きい金額を日本みずからも最初に出すべきである、こう考えておりますが、今日の外貨事情、財政事情等から一応この程度の基金を積んでスタートを切ってみよう、こういうことによりまして、日本の意図もあれし、非常に大きな構想になりますかなりませんかはあれですけれども、とにか…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 その通りであります。

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 東南アジアに位置しております国は、当然、全部とは申しかねるかもしれせんが、今日までの経過でもってある程度この趣旨に賛成している国もございますので、それらの方法論等については今後も打ち合せて参らなければなりませんけれども、そういう問題を説明しながら進めて参りたい、また西欧の国でもこの問題に興味を持っておる国もありますので、現実にどういう形でどういうふうにしていくかは今後の問題として考えて参らなければならず、また折衝して参ら…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 公平な立場で公正にこういう機関を運用していこうという国の資金というものは、当然私は入れるべきだと思うのであります。もしこういう機構ができますれば、資金量の多いほど有効に動くこともまた当然なことでありまして、従ってアメリカが資金的醵出をしてくれるならば、私どもは喜んでこういうマルティラテラルな機関には加わるべきだ。ただ世界的な世界銀行とかいろいろな組織もありますわけですから、それと重複するというような考え方を持っている国も…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 この基金につきましては、いずれ予算関係その他で説明はされると思いますけれども、今申し上げましたよらな国際的な機関ができますときの出資金に充てるというのが第一の目的。それから、しかしそういう機関が時間的にすぐにできない。その間に、そういう機関ができたらば取り上げられるような二国間もしくは三国間の何かプロジェクトがありまして、将来そういう機関ができたときにも、そういうところに移行さしてもし不自然でないようなプロジェクトがござ…

外務大臣1958/02/12

第28回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 具体的にプロジェクトそのものを考えてはおりませんけれども、こういう基金ができて参りますれば、従来、東南アジアの各国の事情からしまして、自分たちの経済開発に対してああいうものができたら相当いいのじゃないか。資金不足でできないものもあるというような場合もございます。従ってそういう問題を取り上げていくのに、必ずしもそういうものが絶無だとは私ども考えておりません。ただ今、どこの国のどこの特定のものに出すというところまでこれをきめ…