藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ソ連に対するわが方の要求は、むろんソ連に対するわが方の要求として私どもは考えておるわけでありまして、それ以上お答えしかねます。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 従来の日本の主張についてソ連は十分知っておりますし、また、その国民的感情なり決心なりも知っておるわけなんです。従って、ソ連が何か平和条約の締結を問題にしてくる限りにおいては、ソ連がそういう問題についても、ソ連側で考慮があるのかどうか、そういった点はわれわれなお確かめてみないとわからぬわけであります。日本側だけがソ連の言うなりにいろいろ条件を緩和するということは、私は考えられないことだと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほど事務的に経過を御報告申し上げた中にもあります通り、この問題についてソ連は、口上書をもって話し合いに応じてもいいということを言ってきておるわけなのでありますから、そういう事態のもとで今日の事態が起ってきたとすれば、重ねてそういう点について、ソ連側の反省を促してみることは、私は必要なことではないかと、こう考えておるのであります。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 一応門脇大使を通じていろいろな折衝をいたすことが適当だと考えております。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 漁業交渉につきましては、平塚、門脇両代表が熱心にやっておられまして、必ずしも両代表の今後の努力に期待できないというわけではないわけでありますから、現在のところ、特にだれかを派遣するというまでには至っておりません。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府といたしまして、今だれを、門脇、平塚全権以外に全権として出すかということを考慮したことはございません。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、漁業交渉は相当例年時間がかかる交渉でございます。これはむろん技術的な問題についての検討も相当学問的調査の上に立ってやられる、それの論議もあります。従って、まず少くも従来の例からいえば二ヵ月は最低かかるだろうというようなふうに考えられておりますが、あるいは二ヵ月以上かかるかもわかりません。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 漁業交渉ばかりでなく、安全操業の問題もあり、あるいはその機会にソ連側が平和条約の問題にも触れている。だれか、そういうようなことだから、最近の機会に行く必要がないのかという御質問でございますか。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在は、今のような安全操業の問題、あるいはそれに関連して平和条約の問題というような問題を持ち出されてきておる現在において、今政府は、特にそういう人を出すという考え方をもっておりません。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ブルガーニン書簡に対する回答は準備がほぼできております。最近の機会に、先般お答えしましたように、発表し、向う側にも通達するという手続をいたしたいと思っております。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 非常にむずかしい御質問だと思いますけれども、ソ連はそう簡単に日本の考え方に考慮を払っての今度の話し合いではないのではないかというように考えております。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 参議院外務委員会の従来の御協力を感謝しておるわけであります。また、参議院外務委員会を特に軽視した行動をとったつもりはないのでありますけれども、もしそれにまぎらわしいようなお感じがあればまことに遺憾でありますから、今後、参議院外務委員会を尊重することは当然のことだと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) それと私のあれが食い違っているとも思わないのでありますが、精神は要するに、共同宣言もあるのだから、日本とソ連との間の平和条約が早く締結するという基本的な考え方については、だれも同じだと思います。ただ、現在の安全操業の問題は今申し上げたようないきさつできている問題であり、従って、最後の七日の日に、ソ連側が平和条約と並行して、あるいはその解決を待ってと言っても、私どもとしては、それをすぐに受け入れないで安全操業の…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤山国務大臣 ただいまの御質問でありますが、若干の経過をつけ加えて申し上げておきたいと思います。 北洋の安全操業の問題につきましては、わが国零細漁民の生活権の重要な問題でありますので、日本政府としても非常に関心を持って、昨年六月三日グロムイコ外相へ門脇大使を通じて、この問題についての話し合いを始めたわけであります。さらに六月十日に申し入れをいたしまして、八月十六日にソ連側から交渉に応ずる旨の回答を得ておるわけであります。そこで、日本側…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、イシコフ漁業部長が、関連して解決すべき問題だし、平和条約の日ソ交渉の問題として取り上げていきたい、こういうことであります。それをフェデレンコ外務次官に確認をしたわけです。確認をされたことですから、そういう正式の向うの考えだ、こう私は考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤山国務大臣 小笠原の帰島連盟につきましてただいま御質問がございましたが、小笠原に日本人を帰してもらいたいということは、総理が六月に行かれたときも、アメリカで十分交渉をされたのであります。向う側ではある程度考慮してみようということであったことも御承知の通りだと思います。その後私も参りまして、できるだけ早くそれを促進してもらいたいということを申し入れたのでありますが、向う側でも日本側の要望については了承しておりますけれども、その時期等に…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤山国務大臣 帰島連盟の方の会合が数日中に行われて御決定になるわけでありますが、私どもの漏れ承わっておるところによれば、長い間の地代を補償してもらいたい、こういうこと及びそれに伴う損害等に対するあれだ、こう考えております。まだはっきり最終的に伺っておりません。私どもとしては帰島連盟の方の意思を十分体した上で交渉をやるつもりであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤山国務大臣 日本政府としましては帰島ということをあきらめておりません。また施政権の返還及び帰属の問題についてもあきらめておらぬことは当然のことであります。ただ現実に起っております損害に対する補償をしてもらいたい。私は法律上なれておりませんから、今のように補償であるのか損害賠償であるのかという法律用語についてはわかりませんから、そういう点はもし必要があれば局長からお答えいたさせます。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤山国務大臣 損害に対する補償を考えておられると思います。また私どもは損害に対する補償を請求するのが至当だと考えております。ですから、ただいま申し上げたように、損害に対する補償を請求するということです。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤山国務大臣 そうであります。