藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 ただいま近藤局長が申し上げましたように、伝統的に仏教国である各国の文化人が寄って、そうして文化会議を開こうということは承知しておりました。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 自民党ということはないと思いますが、自民党に関係した方もそういう企画を立てた中にはあると思いますが、自民党からということは承知しておりません。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 御説の通りでありまして、この問題は十分促進して参らなければいかぬと思います。むろん政府として本年度予算に要求しましたけれども、明年度予算においてぜひ要求して参らなければならぬと思います。しかしながら、なかなか政府の予算措置だけでむずかしいとすれば、民間資金を集めるという努力もある程度やらなければならぬと思います。後援会というようなものを作る必要もあるかと思います。それらの問題について、できるだけ日伊文化関係の促進について…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 そういう政府の予算ばかりでなく、民間の浄財も努力して集めるということは必要でありまして、ビエンナーレの石橋さんのことにつきましても、私民間におりましたときに、橋渡しした関係もあり、またユネスコが今度建物をパリに建てます。日本の庭園を築造することになりました。それらについても寄付金を募集したこともありますので、極力そういう面については努力いたしたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 その通りであります。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 その通りであります。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 現在の段階においては、そう考えられます。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 現在、表で考えておりますところでは、ないように思いますが、ソ連がああいう行き方をする以上、何かあるのかもしれぬので、十分これは探ってみなければならぬと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 共同宣言の趣旨を体しまして、最終的に平和条約を締結しますためには、わが方の正当な要求もソ連に了解してもらわなければならぬ、それには両国が友好親善関係を深めていくことが必要だと思います。そういう意味において、通商関係の問題なりその他の問題について、個々にできるだけ円滑に解決をして、そして日ソの友好関係が増進していくように今後やっていきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 日本が今後の外交を展開して参りますのに、やはり日本も世界の国際社会におることで、国際社会の紛争がソ連との関係、アメリカとの関係であることも、これはだれでも承知するところであります。従いまして、ソ連とアメリカの関係が調整されるということは、世界の大きな平和に貢献することだと思うのであります。 そういう意味において、日本の外交もそういう点に努力をしていかなければならぬことは当然なことでありまして、われわれは、その方法論につい…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 お話のように現に文化的な交流も、ボリショイ劇場なんか来てやっております。将来文化協定を結び、また将来航空路協定を結ぶというようなことも、逐次考えていって差しつかえないだろう、こう思っております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 この沖縄の市長選後のアメリカの情勢というものは、これをめぐって政府においても何らか大きな影響があったように私どもは聞いております。またアメリカの民間の世論としても相当大きな影響があったと思うのであります。こういう問題について従来よりも若干ゆとりのある考え方を持ってきておるのではないかというように受け取れますが、しかしまだこういう事実があるというところまでは申し上げられません。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 私は日本が自由主義陣営の一人としてアメリカと緊密な連絡を持ち、親善関係を持つということについては、特に強力に考えておるつもりでございます。しかしながら親善関係を強めていくということと率直に日本のことをアメリカに言う、またお互いに率直に欠点は指摘して直し合っていくということは私は両立すると思っておるのです。従いましてアメリカと親善をするようにという趣旨のもとにでも、アメリカの間違った政策その他についても極力これを指摘して直…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 個々のケースについて文書等で申したことはございませんけれども、アメリカの当地に駐在している大使を通じ、また朝海大使を通じて、ワシントン当局等には沖縄の現状に関して絶えず意見を申し述べております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 法律論になりますから、条約局長からお答え申し上げます。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 法律論でなく政治的な面からいえば、当然われわれとしては不当な場合にはアメリカに対して、不当なことを指摘することはいたすつもりであります。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 私としては、その方法論はどういう方法をとりますか知りませんけれども、われわれがもしアメリカのやっていることが適当でないと認めた場合には、それは適当でないことじゃないだろうかということの意思をアメリカに伝えたいと私としては思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 アメリカ自身はどう考えておるかということは、今お説の通りだとも、お説よりもまだ信託統治に持っていくと思っているのか、そこのところははっきり申し上げかねると思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 沖縄の問題につきましては、今後とも相当強力な主張をしていきたいと私は考えております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 私の気持から言えば、必ずしものんべんだらりというような気持でやっているとは思っておりません。しかし日米間の問題を解決しますのには、日米相互の間の友好関係を打ち立てながら、十分な理解と相互の立場を了解しながらこの問題を強くやっていくことが必要だと思うのであります。きょう言ってきょう片づくという問題ではありませんから、相当忍耐強くこういう問題については努力をしていかなければならぬと考えておりはす。