藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 この問題が起りましたのは、昨年六月以来の安全操業に関するソ連との話し合いからきておるわけです。たまたま二月五日イシコフ漁業相がこういう問題を出してきておるわけであります。従って安全操業の問題はこれ以上話ができないのかできるのか、切り離してやれるのかやれないのかということを、さらにもう一ぺん十分確かめていくことが私は必要じゃないかと思うのであります。従ってまずそれをソ連側に問いただしてみるということは当然やってみなければな…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 平和交渉をやろうという積極的な提案をソ連はまだ出しているわけではない。ただそういう問題をあわせて解決するということですからあるいはソ連が引続き積極的な提案をしてくるのかあるいは提案をしないのか、そこらはもう少し確かめてみないといけないと思いますが、しかし平和条約を締結するとソ連が言ったからといって、何でも締結するわけではない、日本の主張を通し得るならば締結の道がある。平和条約を締結するのは、日本の主張さえいれてくれれば別…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 平和条約を作ろうじゃないかといってきました場合に、話し合いをしていこうということにはちっとも反対ではありません。ただその内容が話し合いに応じられるかどうかという問題になるわけであります。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 日本の従来の主張を曲げてまで応じられないと私は思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 具体的に申し入れがあれば総理も申し入れに応じて交渉してみよう、そういうことなんで、その点は食い違っておりません。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 御承知のように共同宣言までできて友好関係を立てているわけでありますから、平和条約ができることについてだれも反対はないと思います。ただ問題は平和条約がどういう内容でできるかということが問題なんでありますから、平和条約の交渉をしようということについて応じないという考え方は持っておりません。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 安全操業の問題はそういう関連なしに、それをたな上げにしておいて、そういう漁業者のこういう漁業についてはこの辺までは許していいじゃないか、とらしてもらえないだろうか、こういう意味での話し合いができればけっこうだということであります。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 日本側がそういう話をしてみるがソ連側はどうだという話をしましたところが、八月十六日に話し合いをしてみようという口上書をくれたからこの話し合いが始まったわけでして、ソ連側も当時はその意向があったと私どもは見ておるのです。それですから引き続きここに交渉をやつてきたわけです。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 それを具体的に話し合ってみないかという提案をしてみたわけです。そうしたところが口上書で向うでも話し合ってみようと言いますから話し合ってきた。しかしソ連が今後方針を変えて、話し合わぬ、八月十六日に出した口上書は取り消して話し合いせぬということになればあれですけれども、今までは口上書もきていたことですから、われわれはソ連にもその意思があると思って進めてきたわけです。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 平和条約の問題が円満に妥結するかしないかはまだ折衝してみなければわかりません。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 それですから、従来の経過からいいまして、平和条約の問題は別にしてソ連が話し合いをしてもいいという口上書がきていますから、私どもは一応その建前で交渉してきた。従ってそれをもう一ぺん念を押してみる必要があるのではないかと私は思うのです。どうしてもそれは切り離してはやれないんだと言ってくるかどうかということをもう一ぺん聞くことが私の立場として当然じゃないか、こう思っております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 ですから、どうしてもひっくるめてやらなければならぬとソ連側が言ってきたとしますれば、それは交渉はしてみてもいいと思います。しかしそれが妥結するかしないかは別個の問題だと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 われわれはあらゆる角度から、いろいろな問題を、全力を尽して、いろいろな方面から妥結して解決をしていくことに努力するつもりでおりますから、その限りにおいて、いろいろな角度から努力をしていきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 それですから、あらゆる角度の中には、平和条約とくるめての問題もあるし、くるめない問題もありましょう。いろいろな角度から……。しかし努力はしてみなければ、北洋の漁民のためにもならぬと思いますから、いろいろな立場をですよ。ですからまずわれわれは、第一は平和条約とからめないで一つ交渉してみるということをやったわけです。やはりからめなければどうしても交渉ができないというなら、からめて交渉してみても——妥結するかしないかは別ですよ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 今のお説の通りです。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 決意をして出馬するというのはどういう意味かよくわかりませんが、今のように私としてはあらゆる角度から日ソの関係について努力していくつもりですから、従って平和条約にいたしましても、今日まで通商条約もやってくる、いろいろな両国友好関係を打ち立てながら、将来の問題として考えてきているわけなんであります。従ってそういう意味で、出馬ということがどういう意味かよくわかりませんけれども、努力します。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 私としては、外務大臣でありますから、相手方が日本の外務大臣に適応する人であれば話し合いはしても差しつかえはないのですが、だれとでも話し合いをするということは、日本の外務大臣として避けなければならぬというところもあろうかと思います。ただ問題は、話し合いをするにしましても、もうしない前から当然してもだめだとわかっているものなら、できないわけでありますから、そこらは十分先方の意向も事前に確かめてみなければなりませんし、予備的な…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 私の株が上るか上らないかわかりませんが、上るためには日本の主張が通らなければ上らぬわけでありまして、通らぬような前提のもとに、私、交渉に入るわけにはいかぬ。お話のように株をあまり下げたくございません。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 予算のこまかい点については事務当局から御説明いたします。日本の外交を推進して参りますために、積極的な外交を強力にやって参りますことは当然であります。また経済外交をやって参りますことも、日本の現在の外交の当然進むべき道であり、また文化面の外交を進めて、両国国民がそれぞれ相互に理解し合っていくということは当然のことであると思います。従って外務省としても、従来文化協定その他につきまして、各国とそれぞれ締結してやって参っておりま…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤山国務大臣 過去において作りました文化協定について予算の裏打ちがないということは、お説の通りでありまして、私は実は就任以来驚いておるようなわけなんであります。極力明年度予算につきましても既設の文化協定を円滑に運営していくための経費を要求もいたしまして、また国際文化振興会その他の文化関係の活動し得る団体に対する補助金等につきましても、努力をしたのでありますけれども、外務大臣の力が足りないわけですか、十分な成果を上げ得なかったことは残念…