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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 賠償問題に関してはそう考えております。賠償問題の交渉相手として南ヴェトナム政府を考えております。それが全地域にわたるものと考えております。

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 当時この特別円の関係は十二月八日までに九千万円あったと思います。この九千万円も金約款の条項がいろいろ問題になりますので、金約款の条項を適用するというようなことになると、九十億円くらいな金額になるわけです。それを政治的解決をもちまして、十六億円で解決をいたしました。

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 三十三トンの金塊は当時からイヤマークされておりますので、当然引き渡すものとして引き渡しました。四十八万ドルの金はそのまま引き渡しております。

外務大臣1958/02/08

第28回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 三十三トンの金は、金そのものがイヤマークされておりますので、それを渡したわけであります。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 ただいまお話のありました交渉の点でありますけれども、御指摘のように、アメリカの世論が漸次従来と変りつつあることも事実であります。またこういう事態をとらえまして、今後強力に沖縄問題については話をしていかなければならぬのであります。すでに朝海大使は、今西村さんの御指摘になりましたような点をあげまして、ロバートン次官補と会談を続けております。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 外国との交渉に当りましては、無論そのときどきの事情によりましていろいろ違うと思うのであります。沖縄住民の意思を十分に伝えて、そうして。アメリカの反省を促すことも私は非常に必要なことだと考えます。また同時に今お話がありましたようないろいろ各国の事情等も調べまして、そしてそれらの事情から推してアメリカに交渉することも必要だと思います。またあるいは、私もよく存じませんが、憲法論というようなものもその解釈等によって言うことは言っ…

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 百八十億の政府借款は、輸出入銀行とインドとの間に取りきめられたものであります。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 そう考えていただいてけっこうでございます。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 経済外交をやります上において、資金は豊富であればあるほどいいことはむろんであります。現下の実情から見、かつまたインドの経済五カ年計画に協力するということは、日本としてやるべきことでありますので、私はけっこうなことだと思います。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 ヴェトナムとの賠償交渉は昨年来進行させておりまして、植村甲午郎君が二回にわたって同国に行かれました。ヴェトナム側としてはだんだん折れて参りましたけれども、一億六千万ドルを当初主張しておりました。現在ではそれよりずっと折れてきておるわけであります。今後妥結の見込みはだんだんはっきりししてくるのではないかと思いますが、まだ今日の段階で何とも申し上げがねます。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 植村特使が植村私案としてある程度の数字を出して交渉をしておられます。私からそれを詳細に申し上げることはできません。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 大筋の数字については私どもも了解しておりますけれども、今日まだ交渉中でありますので、その数字がどう動くかということはこの席で申し上げかねます。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 二年前のジュネーヴにおける四巨頭会談におきまして南北ヴェトナムは統合されることに話し合いがついております。まだその手続が進行しておりません。従いまして私どもは全ヴェトナム人に対して賠償を支払うという気持でおります。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 統一されれば、された政府が日本との関係を引き継いでいく、こう私どもは了承いたします。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 平和条約十四条であります。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 インドネシアが独立いたしましたときに、オランダとの関係において権利義務を継承して新独立をいたしておるわけでありますから……。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 これは平和条約第十四条によってやっているわけであります。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 この点につきましては事務当局の方から……。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 ヴェトナムに対して戦争中損害及び迷惑をかけたという趣旨に沿うてやっているわけであります。

外務大臣1958/02/07

第28回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 ただいまインドネシアとオランダの関係で申し上げたと同じような意味で、フランスと仏領インドシナにやったわけでありまして、その点で国としては義務があると思います。